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中南部イングランドの旅(その6)
2006-08-31-Thu  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《31日》

旅行記の続きです。  http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-78.html

*********************

7月19日(3日目-1)


3se
Bournemouth
から、再び車で移動。

10:00~12:00 Andover Hampshire

Museum of the Iron Age


この小さな町を代表する遺跡Danebury を中心として、鉄器時代という時代にテーマを絞った希少な博物館。 http://www.hants.gov.uk/museum/ironagem/
※日本でも、大阪の和泉市にある弥生文化博物館は、有名な池上曽根遺跡と隣接し、弥生時代を集中的に学ばせようとするもの。 ←個人的には、テーマがはっきりしていると学びやすいと思う。
前回にも触れたが、鉄器時代は小生の専門。自ずと観察に力が入る!←遺物展示が量的に充実していた

1.こちらが博物館          2.中に入ると鉄器時代人がお出迎え 
mu3  mu4 うさんくさいオッサン!? 

3&4.これは前回見たDanebury集落の土堤の復元 (左:模型、右:原寸大)
mu2 mu1
↑ 左側が集落内になります  
※ これ、単に土を盛っただけではないんです! 木で枠組を作って、質の違う土を交互に積み固めて、より頑丈になるよう工夫されているんです! 
この工法は、中国はじめ東アジアでも古代から採用されている工法で、版築技法と呼ばれています。 

5.遺物展示(1:左) 
※照明が悪い
……ガラスケースは、いろんなもんが反射して見にくい……上段はちょっと位置が高すぎ…… 
6.遺物展示(2:右)
※やはり、照明が悪い…… 同じく、展示位置が高すぎ…… コーナー間が窮屈…… 

mu6 mu7

7.復元展示(1:左) 
※衣類に関わるものを展示 イギリスでは、人形を使ってリアルに様子を復元するのが主流 ←リアルすぎてたまにビクッとするときも
……(汗)  
8.復元展示(2:右) ※集落内の様子 
mu8 mu9

9. 復元展示(3)  ※穀物を保管する貯蔵穴 ←地中に掘られた 
10.ローマ人 ←上の鉄器時代人とはかなり
違って、男前?! ※鉄器時代の末期はローマの侵入時期と重なる
mu10 mu11

再び車で移動。 次のメイン、Dorchesterにむかう。

途中、二つHillfort(鉄器時代を中心として高地に立地する防御的集落)に立ち寄った。
頂部近くまで車で行けなかったのと、時間がなかったのとで、周辺低地から観察することに


Hambldon Hill (Dorset) 
http://www.roman-britain.org/places/celtic/hambledon_hill.htm
1.地形図               
ham1
2.北から             3.東から
ham2 ham3

Hod Hill
(Dorset)
http://www.roman-britain.org/places/celtic/hod_hill.htm
1.航空写真             2.北から
hod1 hod2

15:00前 Dorchester
Dorset着。 
※博物館に入る前に遅めのランチ。
 イチゴ(15)”ちゃん!9
ichigo

続く
…………

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