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ぺなんと: パ編
2008-10-14-Tue  CATEGORY: 野球

《14日》

 

やきゅうファンとして、やはり、やらねばなるまい!?... (苦笑)

 

今年の日本プロ野球、ペナントレースの総括!226

 

パ・リーグ編  ~後半戦ば中心に~

 

興味のある方は、↓どうぞお入り下さい。


(注)長かです。13



まずは、
前半戦総括8/3ばかるく振り返ってみよう。


ポイントは、以下のようやった。

 

u        6チーム、ドングリの背比べ

u        なかなか先が読めん...

u        ぴっちゃーが良くて、上手か戦い方ばしとーハムが不気味

 

+最後に付け加えた心配事 ↓

 

8月オリンピック組が抜けて、

イマイチ歯抜けなチーム同士でペナントレースが進む。

それぞれのチームに、こん状況がと出るかと出るか!?

 

ま、だいたい予想通りというか...、

最終的に、団子状態でゴールしたニッ。391 (特に、上位4チーム

 

3番目にあげたハム不気味さは、1位にならんかったとは言え、

やはりそん通りやった。

 

最後の接戦で3位ば確保し、

持ち前の投手力&効率のよか攻めで、

クライマックスシリーズも、オリックス連勝!

 

勝つチームっちゅーイメージのライオンズに対し、負けないハム

金曜からの最終決戦の結果がどげんなるか、見物やね。392

 

さて、我がホークスは、みなさんご存知のごつ、

先日引退したO監督同様、ボロボロになりながら、

最下位に落ち着いた。406

(個人的にはうなづける結果、っちゅーのはもうすでに述べた。)

(心機一転、1からやり直しってのも。)

 

........

 

話ば、最後に付け加えた、オリンピック29 に向けよう。

 

案じとったごつ、準備&休息ば含めた、

オリンピック前後の約3~4週間は、

勢力地図ば大きく変えた11

 

そげん言うばってん、

各チームからおよそ平等に選手ば出して...403

 

って思っとるそこの アナタ!405

 

実は 違うとですぶぁい、これが。389

 

以下、オリンピック出場選手の内容ば、少し詳しく見てみよう!

 

 

まずは、優勝したライオンズ

 

わくい (投手: 1011敗、防御率3.90) 

今季の彼は、負けが先行してイマイチやった。

なかじま (野手: 0.331 21本) 

ま、なかなかの成績。

さとう (野手: 0.302 21本) 

こちらも、ま、そこそこ。 ばってん、ご存知の通り!?守備はイマイチ。

 

野球の7~8割は、投手力で決まるっちゅー小生的見方によれば、

ま、そげん大きな痛手ではなかったやろー。 

(活躍しとー外国人打者はおったことやし。)

 

(痛手度 /10)

 

 

次に、後半、グ~ンと順位ば上げたオリックス

 

コレには、それ相当の理由があった...

 


なんと!

 


一人も出とらんとばい!驚く

 


主軸の外国人選手が大活躍で、


ウホウホ状態
...411  

 

(痛手度 /10)

 

 

なかなか首位にたどり着けんやった、3位のハム

 

ダル (投手: 164敗、防御率1.88) 

すんばらし~成績。

イナバ (野手: 0.301 20本 +チームトップの打点82!) 

なかなかの成績 

+彼は、チームリーダー(精神的主柱)としての役割も果たした。

 

投打の柱が引き抜かれたとは、痛かった...。がっくり 

 

(痛手度 /10)

 

 

上位に何とかしがみついた、4位ロッテはどうやろう?

 

ナルセ (投手: 86敗、防御率3.23

昨年の活躍が鳴りば潜めたばってん、まあまあって感じ。

サトザキ (捕手: 0.261 15本)

まぁ、ふつうかな。 捕手としては、よかったり悪かったり。

ニシオカ (野手: 0.300 13本)

まあまあかな。 ばってん、彼の持ち味である足(盗塁18が、今季はイマイチやった。

 

痛手度からいけば、ライオンズと同じくらいやろうか?! 

 

(痛手度 /10)

 

 

ここ1~2年、だいぶ力ばつけてきた、らくてん は?

 

まーくん (投手: 97敗、防御率3.49

去年ほどではなかにしろ、よーやった。 (*いわくまに次ぐ、チームの勝ち頭)

 

チーム事情ば考慮すると、そこそこ痛かったかも。

痛手度的には、ライオンズ&ロッテよりやや低めといったところやろうか?!

 

(痛手度 /10)

 

 

最後、どん底に突き落とされた我がほ~くす

 

すぎっぺ (投手: 108敗、防御率2.66+奪三振王)

彼にしては勝ち星が少なかばってん、立派な成績。

わだっち (投手: 88敗、防御率3.61

オリンピック後、調子ば崩して勝ち星伸びずも、先発としてまあまあの役目ば果たした。

ムネリン (野手: 0.321 1本)

リードオフマンとして、なかなかの成績。
守りの要としても、ちゃんと働いた、前半までは...。

 

カズミタムラ(投打の柱)などのケガ人が多くてアップアップ言っとったところに、

さらに主力3人離脱...。 


おまけに、
ムネリンは、
北京で
ケガばお土産でもらってきて、後半戦ば棒に振った


痛手度からいけば、
ダントツトップ!399 → 落下.....  

 

(痛手度 /10)

 

 

こげん感じで、今年のペナントは、

8月以降、状況がガラッ変わった393

 

オリンピック期間中はもちろんのこと、

その後の体力的(ケガ含む)&精神的ショックも、大きか影響ば与えた。

 

ピッチャー特に先発が多く引き抜かれたチームは、

ローテンションが崩れ、他の先発陣に無理ば強いた上、

中継ぎ以降の投手陣にも負担ばかけた。

 


つまり、

 

上述した不平等な引き抜きが、

少なからず
不平等な結果ばもたらした!

 

と個人的には思うたと...。

 


そういう訳で、なんか今季はしっくりこんやった...。390

 

 


セ・リーグ
に関しても、同様なことが言える。

 

が優勝ば成し遂げたのは、

数字的に見れば、確かにミラクルであり、レジェンドなんかもしれん。

 

ばってんそれには、そげんなるだけのからくりがあった。


↑で見たオリックスに近いもんがある。

やつらも、優勝こそせんやったばってん、10数ゲーム以上の差ば縮めとる...。

 


次回は、セ・リーグについて見ることにしまふ、ふ~っ。13

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