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Royal Museum(その1)
2006-08-04-Fri  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《4日》

数時間前、どらまきんさんのブログを見て、
掲載し忘れていた記事のことを思い出しました。(http://plaza.rakuten.co.jp/doramakin/diary/200608030000/
約2ヶ月前のものです(汗)。遅まきながらアップしますので、宜しかったらご覧ください。

《6月5日》

エジンバラでの博物館見学の感想の続きです。
前回の記事 (旧ブログ内)
1. http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10013588922.html
2. http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10013598875.html

もう一つの博物館、
Royal Museumhttp://www.nms.ac.uk/royal/home/index.asp
見学時間:約2時間

entrance1 ← まずは入り口外観

robbie ← んで、中入ってすぐのロビー 

全体に古い内装で、王室コレクションといった感じ。

展示は1階~3階。
これが広いのなんのって

展示内容は
1.自然史系: 石、動物、植物、昆虫の標本ぎっしり!
2.歴史系: 近現代のもの(遺物?)ぎっしり!!
3.世界の文化系: これまた、ぎっしり!!!

この何でもかんでも、ものをぎっしり!!という展示方法は、17世紀後半に設立された、世界で最も古い公共博物館オックスフォードアシュモリアン博物館http://www.ashmol.ox.ac.uk/の展示方法にも通じる。
(※ちなみに大英博物館はアシュモリアンよりも新しい) 

ここの博物館自体は、19世紀後半のものらしい。 
この時代といえば、イギリスの全盛期とも言われるヴィクトリア朝期
イギリス帝国のすごさを見せつけるかのごとく、これでもか!というぐらい量と種類の多さで、見る者を圧倒させる。教育&学習という現在の博物館の理念なんか端の端に置かれていた時代........。


そんなんで、とりあえず、ざ~っと見学した。 ←すでに疲れていたという話も
……(汗)

世界の部屋には、日本496韓国505中国504の展示があった。
nihon ← 日本のコーナー 
samurai ← やっぱ
?!........(笑)
他には浮世絵やら、歴史解説のパネルやら。
daibutsu ← そんでこんなんも!! “
ボ~~~ン” こんなん、よう運んだな!?
疲れが増してきて、最後のセクションを素通りしようとしたところ、まだ日本のものがあった
何やろ?と思って見ると、 
           ↓↓
cyawan
 ← 何の脈絡もなく、現代の茶碗やら急須やら………
は~、と思わずため息。292
苦笑いしながらゆっくり歩き始めると、意外なものを発見した。405 (注)Archaeologist的視点
やっぱ、隅から隅まで見ておくもんだ。

続く………

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