《28日》
昨日、こんなニュースが目に留まりました。
↓↓
ラッパとひょうたん別商品 「正露丸混同せず」
「ラッパのマーク」のCMで知られる大幸薬品(大阪府)の胃腸薬「正露丸」に似た包装で同種で同名の薬を販売するのは不正競争防止法違反に当たるとして、同社が和泉薬品工業(同)に販売差し止めと損害賠償などを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は27日、「図柄が異なり、両社の製品を混同する恐れは認められない」と、請求を棄却した。 (中略)
田中俊次裁判長は、10社以上が正露丸の名称の医薬品を販売し、包装箱の文字や配色は以前から類似していたとして「原告と他社の製品は『ラッパの図柄』で初めて識別できる」と指摘。和泉薬品製はひょうたんの図柄入りで、似ていないことが明らかと判断した。
※ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000206-kyodo-soci 共同通信より一部抜粋。
で、問題の商品はこちら↓↓

これ、どう見ても..............
パ・ク・リ やろ! 
人間の認知のあり方はいろいろやろうけど、そりゃないぜ、裁判長!
それにしても.......................、
同じ大阪府内の会社がこれを堂々とやるあたりは、さすが商売の街って感じやな!?
※以前にも、ニセモノについて触れました。→ http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10013523230.html
箱の色まで同じにしてあって、私だったら間違って買っちゃいますよ。でも、そんなに文句が有るんだったら、正露丸の名前自体をトレード・マークとして申請するかなんかすればいいんですよね。
それにしてもこの裁判長も、大ボケですね!もしかしてウケ狙いなのかも。。。(?)
完全にパクリだ。
いや〜、競争もここまでになるとあかんね。
トラックバック、ありがとうございました。
お察しのとおり、元は「征露丸」という名前だったようです。
由来: 日露戦争の際、ロシアで水を飲んだ多くの日本兵がお腹を壊した。それを治す薬として、正(征)露丸が誕生。「ロシアの水に勝つ」→「ロシアを征服する」という意味を込めた商品名がつけられた。ただ、戦後、大陸への侵略を反省する意思表示として「征」を「正」へと改めた。
大幸薬品がこの問題を長年放置していたのは、確かに不可解ですね!? とは言っても、大幸薬品の主張が認められないのも、これまた不可解?!........。
どう見ても、これはパクリですよね!?
僕も、箱の色と正露丸という表示だけで、多分買っちゃいます(汗)。
裁判長の「似てないことは明らか」という発言には、ちょっと驚きました。
でも、大幸薬品がこの問題を半世紀近く放置していたのにも、ちょっと問題ありかな?!って感じがします..........。
でも、大幸薬品も、何で今までほっといたんやろ?
世の中不思議なことだらけ........。
今日はガツンと飲んじゃいましょう!!



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