島国の秘密、探しています.........
海と空をつなぐ青
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
終わった.......
2006-07-10-Mon  CATEGORY: W杯
《10日》

終わったね、W杯..........。(9日)
結果はご存知のとおり。

イタリア500おめでとう!!!315

最後の最後まで力を振り絞り、互いにすべてを出し切った感じの試合だった。
互いの持ち味を存分に発揮した、良い試合だった。

でも.............、

やっぱり~、ジ・ダ・ン.................。

一体何があったんやろ?
現役最後の花道を飾る、大事な大事な試合で..........。
しかも、延長後半あと少しで終了という時に........。


シアラーはじめ、他の解説者も言っていたけれど、どんな理由があれ、

故意の暴力は絶対に許されない!

退場処分は至極当然のことだが、ただどうも腑に落ちないのも確か
VTRで、彼がマテラッツィに激しく頭突きする場面が何度も流されたけど、その直前までは、そんな状態に至る雰囲気ではなかった。ジダンは笑顔さえ見せていた。

大方の見解は、当然、マテラッツィとのやりとりが原因とみている。またジダンは、昔から切れる癖があったことも伝えられている。試合中のいろいろな鬱憤が溜まっていたことも考えられる。もしかしたら、ちょっとした精神障害のようなもの(神のお告げがあったとか、悪魔がのりうつったとか?!)を患っていたのかもしれない。

それにしても、おかしい!なぜ??

この不可解な退場劇は、昨晩から今朝にかけて、ニュースで頻繁に取り上げられた。
イタリアの優勝が、一瞬かすむくらい...........。

W杯を最後に現役引退することを表明し、決勝に進んだ時点で、世界中が彼に注目していたことは、彼も十分自覚していたはず。彼の愛する家族はもちろんのこと、世界中の子供たちが彼のプレーを観ていることも................。

その時、ふっと思った。

彼は逆に悪名を馳せることになってでも、何か人々に強く訴え伝えたいことがあったのではないのか?! 教訓として、人々の心に深く刻ませたいことが、彼の中でずっと温められてきていたのではないか?!、と...................。

考えすぎ!彼を美化しすぎ!という声もあるだろう。
小生自身、そう思わないでもない

でも、最も注目を浴びる舞台&現役最後の花道、彼の唐突な行動とその時間帯、試合後のコメントなし、などを総合的に捉えると、そんな気がしてならない。
また、レッドをもらってピッチを去って行く、彼の仕草や雰囲気を見ていると、そう感じた...............。

最後まで、体のみで自分を表現したヒーロー........、お疲れさまでした。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
なんだかねえ・・・
コメントどらまきん | URL | 2006-07-11-Tue 23:48 [EDIT]
まあマテラッツィが暴言を吐くというのは考えられることだし(セリエAを見ていた者としての意見です)、ジダンが極限状態でぷちっときてしまったというのもありえることだし。
宴の後、なんかどうも色んなことが変な方向に向かってしまっていますね。
私はジダン自身は何も言わないんじゃないかなーと思います。
どらまきんさんへ
コメントonigiri15 | URL | 2006-07-12-Wed 02:27 [EDIT]
こんにちは。

やっぱり、僕の気のせいですかね!?
それにしても、関連ニュースでは、いまだにジダンの方にみなさん関心がいっているようで.......。なんでも、近日中にジダンがBBCのインタビューに真相を語るとか。どこまで真実を明かすのか、計り知れませんが........。

ま、イタリアでは、そんなことお構いなしに祝いまくっているようですね!?(笑)
改めて、おめでとうございました!

W杯が終わってちょっと寂しいですが、来月にはもうリーグ戦及びカップ戦の予選が始まりますね!?あ~、いそがし!(笑)
トラックバック
TB*URL
<< 2017/09 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


余白 Copyright © 2005 海と空をつなぐ青. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。