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しま
2007-08-10-Fri  CATEGORY: 独り言

《10日》 

先日、ある旅行会社のCMで、きれいな
南の島の映像が出てきた。301

あ~、海、よかな~
って思いつつ、ふと学部時代のことば思い出した。

当時、小生の大学では、毎夏、
沖縄のとある島で発掘調査ばしよった。
その時すでに、島は無人化しとったばってん、
縄文時代から断続的に人が生活ば営んどった。

とは言え、
人が住みつくには不都合やったことは、やっぱ否めんかった。

その要因としては、狭く限られた土地では、
農業が困難、水の確保が困難、よって、大人数の人間ば収容するのが困難
!?
やからと思う。 (ばってん、漁業&家畜などで少人数なら何とかやっていけんこつもなか。)


島は世界中に大小さまざまあって、
大陸
と呼ばれるもんも、「海に囲まれた陸地」という点では! 

よって「島」とは、あくまで相対的なものばってん、
みんなが、
島!と言われてイメージするんは、
ある程度の近距離
(1~2km?!)から
視界にすっぽり収まる、比較的小さなもん
じゃなかろうか?! (←感覚的なもんでスミマセン...)

小生らが調査で訪れた島は、そんな島やった。 

人が住みつきにくいほどの小さな島(+大陸&本土から離れた島)の存在は、
その独特の個性から、特殊な性格ば帯びた。

現在、そういう島の主な特徴というか役割は、

気象観測の拠点地
であったり、
船の補給基地であったり、
単に
漁業海域ば広く確保するためのポイント(土地)に過ぎんかったりする。

これらに加えて、昔から重宝された注目すべき点は、

航路目印 になるっちゅーこと。232

特に、空ばびゅんびゅん飛ぶようになった時代以前の、233
長~い、長~い間は、特にそうやった。

また昔の人は、そういう島の特殊な存在ば、今の人たちより強く感じとったごたんる。

こんこつは、以前、
トルコのとある島に発掘調査しに行った時、思った。

その島は、初期ビザンツ時代(5~6世紀)に流行った
巡礼の聖地の一つとして栄えたようで、
小さな島に
教会3つという異様な光景が、とても印象的やった。259 

てな具合に、これまでに訪れたことのある興味深か島のこつば振り返りよったら、
昨日、小生の地元近くにある特殊な島が、
世界遺産登録へ向けて、正念場
!?ば迎えとるっちゅー記事ば目にした。

専門家ば中心とした一部の人たちにはばり有名で、文化&歴史的に超重要な島。

多くの人たちに、この島のこつば通じて、


海洋国・日本
歴史個性 ばもっと知ってほしかっ!

ガンバレ、
沖 ノ 島っ!424  (=沖津宮/宗像三宮)
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