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ふぉーくらんど
2007-06-15-Fri  CATEGORY: 記念日

《15日》 

先週から今週にかけて、
フォークランド紛争関連のニュース&番組ばよー見かけた。

それもそのはず、
1982年の昨日(6月14日)は、2ヶ月にわたる戦闘が終結した日やったけん。 

先日観た、
サッチャーさんの番組も、たぶんこのことと関連しとるんやろ~と思う。 

この問題、詳しいことは勉強不足でよーわからんばってん、
ヨーロッパ列強国が、あげな遠―くまで進出して行ったことに端ば発しとる。

そんで、何やらかんやら理由ばつけて、こじれた感じ。

この種の問題、日本もアジア各国と共有しとるばってん、
それらは、地理的状況からして、なんとなくややこしくなりそーなことは理解できる。

ばってんくさっ、

フォークランドばめぐるイギリスとアルゼンチンの位置関係ば改めて見たら、
falkland ←クリック!

そりゃなかろーもんっ 

て言いたくなった。

もちろん地理的関係だけじゃなく、歴史的経緯ば考えても
....。 

で、結局、
弱肉強食の理が通った!?わけやけど、

この争いで亡くなった人たち&その家族や友人のこつ考えたら、
なんともやりきれ~ん気持ちになった。390 

その後、両国の関係は、表面上普通に
!?戻ったばってん、
敵対心みたいなもんは、なかなか消えとらん。41

その一面は、両国が対戦した
サッカーの試合に表れとる。
*1986年メキシコW杯での、マラドーナの5人抜き&神の手。
*1998年フランスW杯での、ベッカムの退場劇。
*2002年日韓W杯での、ベッカムの雪辱ば果たすPK弾勝利。 

それぞれの試合、両チームは、並々ならん闘争心ばむき出しにして、
両国民は、激しく熱狂し、落胆した...................。

世の中いろんな争いごとが起こるとは、どうしても避けられんもんなんかもしれん。
ばってん、人の存在ば消すことでそれば解決しようとするこつは、

「争い&悲しみエンドレス&拡大」 ば招きかねん。 

そんだけは、何が何でもやめてほしか。421

昨日、イギリス&フォークランドでは、勝利ば祝うのと同時に、
亡くなった人の冥福ば祈る式典があった。

故人ば偲び祈るのはわかるばってん......、
えらか人たちっ!また新たに祈りの式典増やす前に、
今やりよる消去活動ばさっさと止めてくれんやろか?! 

お願いやけん。421

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コメント

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確かに
コメントどらまきん | URL | 2007-06-17-Sun 00:34 [EDIT]
遠すぎるやん、フォークランド・・・ってかんじですよねえ。
でもあそこ、きっと戦略的に重要なところなんでしょう。
よくわからんけど、スペインの南端ジブラルタルも戦略的に重要らしく(あそこはまだ何となくそれがわかる)いまだ英国の海外領土で、スペインは返して欲しいらしいですね。
通りの名前がいきなり英語になるってのは第三者的には面白いところなんですけど。

今の仕事って契約書を見てるという面白いような面白くないような仕事ですけど、海外の相手と結ぶときって結構English lawが準拠法になってるのってあるんですよね・・・なんでこの国の企業がって思って調べるとその国はCommon Wealthだったという・・・なんだかんだ言って世界的には力が強い国なのねえと改めて思わされましたわ。
どらまきんさんへ
コメントonigiri15 | URL | 2007-06-17-Sun 01:36 [EDIT]
こんにちは。お久しぶりです。
お元気ですか?お酒飲んでますか?(笑)

フォークランド、モノの情報によると、
1.パナマ運河閉鎖に備えて、ホーン岬周りの航路を維持する補給基地として必要であった
2.南極における資源開発の可能性が指摘されており、前哨基地として必要であった
そうです。 その他にも、対南米戦略、漁業水域の確保などなど。

僕らの国もいろいろやりましたが、こっちのお国と比べると……。
いわゆる植民地はなくなったとはいえ、いまだに連邦下の国は、10数カ国あるらしいですからね。
現在は帝国時代ほど堂々とやってないですけど、お米の国と一緒になって、似たようなことを中近東やらアフリカやらでやっとりますしね!? 強いはずですよ、そりゃ。 それに乗っかっていくうちらも、生き残っていくために仕方ないのか、お米の国の半植民地だからやむをえないのか……。 これ以上考えるとブルーになるので、この辺で(汗)。
フォークランド
コメントぽんず | URL | 2007-06-17-Sun 17:11 [EDIT]
フォークランド・・・
地理が得意だった(高校時代・・・昔)私も、位置の検討がつかず・・・

!!こんなところ!

確かに私たちの国もいろいろやってるけど、
イギリスは世界的にいろいろやってるよね・・・そういわれると。
国旗にイギリスの旗がついてる国いっぱいありますよね(たしか・・・記憶が曖昧ですが)

争い&悲しみのエンドレス&拡大。

ほんと、これだけはやめてほしい。
日本と朝鮮・中国、アジア諸国との関係もそう。

ただ、日本人は歴史を知らなさすぎ。(私も含めてだけど)
なぜお隣の国にこんなに憎まれているのか知るべきですね。


ぽんずさんへ
コメントonigiri15 | URL | 2007-06-17-Sun 19:15 [EDIT]
こんにちは。

フォークランド・・・、アルゼンチンの近くということはうすうす知っていましたが、地図で位置関係を改めて眺めると、う~~ん、となってしまいました(汗)。記事中でも触れましたが、歴史的に考えても。
英の国、帝国時代は、やりたい放題やってましたからね~…。 
ちなみにイギリス連邦下の国は、現在、オーストラリア、カナダなど16カ国あります。一応、それぞれ独立してはいますが、互いにいろいろと恩恵を被っているようです。

「憎しみは憎しみを呼んで悲劇を生み出す」。逆に、「ちょっと冷静になって相手の気持ちを考え、手を差し伸べる勇気をもつことができれば、困難な事態も好転する」。これ、僕の持論です。ただ実際、現実的にやるとなると難しい!ということは、十分理解しているつもりです。でも、少しずつでもやっていかないと!と個人的には思います。たとえ、日常の些細な出来事からでも。

ぽんずさんが仰るように、「歴史を学ぶこと」、相手の立場や気持ちを知るという意味で、上記のことと関連して、とても大切だと思います。また、「無知は罪」という言葉があるように、相手の状況を知らずに攻撃することは、公正ではありません。歴史のみならず、異なる文化や習慣、言葉を学び、理解すること、これからは経済発展以上に、これらのことが重要になってくると感じます。
その通り!
コメントぽんず | URL | 2007-06-18-Mon 22:50 [EDIT]
私の言いたいことを文章にしてくれてありがとうございます。

さすがです!

どうも脳の動きがもやもや、きちんとまとめるのが苦手ですv-16(でた!)

小学校のときの朝の会の一日の目当てで、
「相手の気持ちを考えて行動する」
というのがあったんですよ。
大事なことを小さい頃に学んでいるはずなのに、子供も大人も実践できていない。
日常から見直すこと、やってみること本当に大切です。
ぽんずさんへ
コメントonigiri15 | URL | 2007-06-19-Tue 19:38 [EDIT]
こんにちは。

僕の小難しい文章、ちゃんと伝わったみたいでよかったです。ホッ。

ぽんずさん、大丈夫ですよ! ちゃんとまとまってて、気持ちも表れてますから!v-16(笑)

「相手の気持ちを考えて行動する」、人間社会で生活するうえで、とても大切なことですよね。

小学校でのこの教え、良いことなんでしょうが、単に目標を掲げるだけでは「馬の耳に念仏」!?だと思います(汗)。学校生活でのいろんな場面に応じて、先生が、子供たちそれぞれの立場でどういう風に感じるのか、それぞれがどうするべきなのか、体感できる状況下でその都度教えないと、本当の意味で「学ぶ」ことはできないと感じます。(*個人的には、子供を世の中(人間社会)に送り出した親がやるべき仕事(義務)だと思いますが。) 「百聞は一見にしかず」ではないですが、頭で学ぶのと体で学ぶのとでは、質が違います。教育には、知識を提供すること以上に、身をもって学ぶための環境を提供することの方が大事だ、と考えている次第です。(*歴史を学ぶ環境の一つに、遺跡があります) 

日常よくある事柄、たとえば「時間や約束、順番を守る」「公共の場では、よごさない、散らかさない、後片付けをする」「(状況によっては、)騒がない、飲食しない、携帯を使わない」なども…、怒られるからor嫌われるからor罰金を払わされるから(←自分本位)ではなく、他人の立場に立って想像し考え、人に迷惑をかけては申し訳ないから、という気持ちでやらないと、と思います。ルールやマナーを表面的に守ることだけにこだわる教育では、おそらく現状の改善は見えてこないでしょう…。って、ちょっとまじめな話をダラダラと書いてしまいました(汗)。v-13失礼しました。
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