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2007年のスタート!?
2007-01-20-Sat  CATEGORY: 日常

《19日》 

ダラムに戻って、いきなり
土日(13,14日)

現実復帰&イギリスモードに戻すべく、とりあえず昼から大学図書館へ。
a5  馴染みのカントリーサイドが心地いい! 

入館前、実家と大分のおばに電話。
ばあちゃんの容態がやや
回復し、栄養補給も点滴のみから流動食に変わった、との知らせを受ける。 「さすが、ばあちゃん、ネバーギブアップ! 小生も頑張るけんっ!」 


15日(月)
 

9:00過ぎ 図書館に向かう途中、担当教官(兼親友)のトム
から声をかけられる。
        
** 以下に出てくるジョーディーの解説は、下の付記をご参照ください。 

トム   
「Hi、アキ!はじめ、髪短いから別人かと思ったぜ!改めて、明けましておめでとう!」
小生  
「あっ、おめでとう!元気そうでなにより.....そうそう、日本で気分リフレッシュできたけん、
      髪もリフレッシュしたと。ばってん、ちょっと短すぎたかもな
!?(苦笑)」 
トム   
「そういう俺も、実は髪切りすぎたんだよ.........」 
小生   
「確かにさっぱりした感じはするばってん、そげんでもなかよ!」 
トム    
「でも、これ........クリスマス前
に切ったんだぜ!」 
小生    「えーっ!クリスマスって...........
3週間も前
ばい!」 
トム    
「ニューカッスルのジョーディー
の散髪屋に行ったのが間違いやった......... 
            やつらのセットのバリエーションって、どんなのか知ってるか?」 
小生   
「うんにゃ。」 
トム    短く、もしくは、めちゃくちゃ短くShort or very short!だけ
なんだぜ!」 
            二人で爆笑 
小生    
「そりゃー、いちいち説明せんでいいのはよかばってん、個人的には遠慮したかな.....
。」 

こげなくだらん話ばしよったら、図書館に到着。 トムからお茶に誘われる。  

11:00 図書館のカフェで、トムと再会。 コーヒー飲みながら、互いの近況報告。 
           → 今年1年の研究計画などについて、チャット。
            今秋(9~10月)
おフランス
へ発掘に行くことがほぼ決定とのこと。ボンジュ~ル♪ 
            フランスやドイツの研究者との交流もある模様。ワクワク。
            本格的に、
フランス語ば勉強せんと(しなきゃ)!!
  

12:15
 トムとのチャット、終了。 
            → 新着雑誌(*もちろん専門関連)等をチェック。
                 溜まっていたブログの記事(箇条書きにしておいた日本滞在記)を、加筆&修正。
 
19:00 図書館を後にする。 約1時間の道のりを、てくてく歩いて帰る。 
            → 食事後、TVを観ながら、ブライアン&リアンと団欒。 
            → 歯磨き、シャワー浴びて、ストレッチ。 

23:00
 ラジオを聴きながら、就寝。 


翌日から ! .............
、 281

 6:30
 起床。 → 朝食&身支度。 
 8:00
 家を出る。 約1時間の道のりを、てくてく歩いて行く。
 9:00
 大学着。 
 →
 Routine Work ......................................295
  
19:00 図書館を後にする。 約1時間の道のりを、てくてく歩いて帰る。 
            → 食事後、TVを観ながら、ブライアン&リアンと団欒。 
            → 歯磨き、シャワー浴びて、ストレッチ。 

23:00 ラジオを聴きながら、就寝。 

*基本的に、このサイクルが 12月のホリデーまで続きます。


***** 付 記 ***** 

ジョーディー(Geordie) は、小生が滞在している北東イングランド特に ニューカッスル※スティングやエリック・クラプトンの出身地、ほか、サンダーランド、ダラム、ダーリントン、ティーサイド※ブレア首相の家がある etc) の地元民のことをさす俗語である。
彼らの多くは、
造船業炭鉱などで働くor働いていた)いわゆる労働者階級。 
*一般に見られるジョーディーの男性 
→ ごつい体によれよれのTシャツ&Gパン(orスポーツウェア)&見事な短髪&腕などに派手なタトゥー
 
  
よく使われるフレーズは、
ジョーディー・イングリッシュ !
(博多弁、見たいな感じで、北東イングランド(ジョーディー)弁!)
例: バス(
Bus)をブス、ハウス(House)をフース、アップ(Up)をウップ、イエス(Yes)をアイ、と言ったりする。
早口でイントネーションにもかなり癖があるので、3年こちらで過ごしていても、小生は未だに聞き取れないことが多い。同じイギリス人でも、結構わからないらしい。また、アメリカ人の友人も、最初こちらに来たとき、連中の言っていることがさっぱりわからなくて、「本当にイギリスに来たのか
?!と戸惑った。」、と言っていた。彼らの話を聞いていて、日本で
九州の人がきつい東北弁を聞く感じかな?!と思った。
* 以前このブログで登場した サイモン もジョーディー.....(http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-122.html
* ちなみに、ジョーディー・イングリッシュの雰囲気を味わいたい方は、映画
リトル・ダンサー
 
(原題:
Billy Elliot)
をご覧ください。(http://britannia.cool.ne.jp/cinema/title/billy_elliot.html
 この他にも、イギリス国内には多くの方言がある..........。 

[個人的なはなし(蛇足)] 
今は大体、(若者が話す)ロンドン語、共通語、ジョーディー、西部訛り(マンチェスター近辺)、スコティッシュ、ぐらいの区別はつくようになった。 また、最近では、日本時代に慣れ親しんだアメリカ英語に妙な違和感を抱くようになった.......(苦笑)。

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