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クリスマスの準備?!
2006-12-03-Sun  CATEGORY: 日常

《2日》

主な仕事が先週終わり、今は細かいチェックと、休み明け以降の研究計画&準備に邁進中。

午前
いつものように通学。 ↓
 de1de2
ランゲッジセンターでネットサーフィン。
その後、クリスマスの準備(イギリス人向け)帰国の準備(日本人向け)のため、街中を物色。↓
 de3de8
 de5de6de7
午後
図書館に向かう途中、担当教官のトムに会う。土曜日なのに仕事に来ていた(*イギリス人なのに働き者)。 「よかったら、後で研究のことでもチャットしようか?」と誘われる。
ランチ後、彼のオフィスへ。 すると、彼が、出版仕立ての彼の博士論文をクリスマスプレゼントだと言って、小生に手渡してくれた。部数が少ないようなのに、こんな小生に.......。409 感謝!!
コモンルームに移動して、コーヒー飲みながら、約1時間半、今後の小生の研究戦略などについて語り合った。彼はまだ若く(30代前半)、就任1年目で張り切っているということもあるだろうが、出来損ないの小生を、本当にこまめに面倒見てくれるMA時代の大御所担当教官と比較するわけではないが(→ってしとるやん!)、天と地の違いだ。トムの場合、適切なアドバイスはもちろんのこと、何よりも学生をやる気にさせてくれる心の指導がすばらしい!チュートリアルも、最低月に1~2回(普通は数ヶ月に1回)やるし、学内のカフェで偶然会った時とかでも、わざわざ時間を割いて、いろいろ相談にのってくれる。
研究だけでなく教育もバランスよくこなしている彼の姿勢には、見習うべき点が多々ある。 
改めて思うが、大学院(特にPhD)でイギリスに来る場合、この担当教官の問題はとても重要だと実感する。小生の場合、たまたまMA時代に彼と知り合いになり、彼がダラムでポストを得るということを聞いて、迷わず他の候補の大学を蹴ったが、その選択が本当によかったと感じる。 

晩、彼からもらった本を読み始める。484
あー、うれちぃーーーーーー!!410
枕元にその宝物352をおいて、寝る。Zzzzzzzzz..........

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