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時計
2006-11-26-Sun  CATEGORY: 熱闘広辞苑

《26日》

* 第 20 回            


 ルール説明: http://blog.goo.ne.jp/rakuda82/e/3ca4e56dde1cb2f2164ec7aaba72af7e
 今回の記事が集まるページ: http://plaza.rakuten.co.jp/doramakin/diary/200611260000/
   *
数ヶ月ほど前、隔週日曜日のアップに変更になりました。

早いもので、熱闘広辞苑も 20回目!314 正直、よー続いとるな~...........。 
小生は、お題が出続ける限りこれからも記事をアップしてゆきますんで、どうぞよろしくお願いいたします(ペコリ)。

どらまきんさんが出した今日のお題を見て、

「どらまきんさん競(けい)馬」  ←いよっ、男前!424
「ホットケーキ、食べたいっ!」  ←素直に。
「都市景(けい)観について真剣に考えるマサイ族の小学生」  ←見てみたい
?!
「恋に落ちた泥棒刑(けい)事の漫才コンビ」  ←おもろくなさそー........
「新首都()計(けい)画をもくろむ引退間際のブレアー首相」 ←えっ、どこ?ダラム?←ない、ない!

止まら~ん、誰か止めて~!! 393
↑こんな奴は
....、「ほっとけー」 ←スンマセンッ、血迷っとりました........(汗)。許して!! 421

気を取り直して........、と思ってお題ばよう見たら、な、な、なんとー、
前回ひらがなでのお題と違って、漢 字やったー!!!405 ←いつものごとく自業自得(爆)。

何事もなかったように........、

「時計」!「時計」ね~..........

いや~、ホントにいつもお世話になっとります。目覚まし時計に時計。
 clock
特に後者は、眼鏡と並んで、一番長く小生の身についとるもんやけんね~。
*今のやつ(
G-SHOCK1万数千円:アナログとデジタル両方付き)は、10年ぐらいのお付き合い。

そんな身近な時計君たちは、大切な大切なお友達。
改めて、感謝、感謝、感謝! そして、これからもヨロシク!です。

んで、もう一つ!小生には、大事な、かつ印象深い時計がある。 
その時計との出会いは、1985年(中3)に遡る(*実際は翌年
or翌々年だったよーな~.......)。 
ホワホワホワホワ~.........
(回想シーン!)↓ 
~~~~~ 
この年の出来事といえば、→
http://ja.wikipedia.org/wiki/1985%E5%B9%B4 (←解答は、この中にあります) ふんふん、なるほど。 ん~、いろいろあったな~!?   ま、個人的には文句なしにタイガースの日本一がトップニュースやけど?!(汗) →http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10004736980.html     
~~~~~ 

その時計は、アメリカ・カリフォルニア州に存在するらしい。(ん、らしい
?!) 
小生は(多くの人も)、スクリーン上で遭遇したはず。(ん、はず
?!) 
もう気づいた人もいるかもしれない。 
  
  ↓
  
  ↓   
 
そう、映画........

  ↓

  ↓

  ↓ 

Back to the Future』!で、
タイムマシーンのデロリアン(←チロリアン(博多のお菓子:http://www.chidoriya.co.jp/shohin/chirorian/chirorian.html
)じゃなかよ!←またダジャレ!?どうにかして下さい!汗)並んで、この映画の象徴とも言える、

あの 時 計 台 !! 
時にはアップで、また時には背景で、事あるごとにあの時計台は登場した。もちろん、ストーリーは主要登場人物の言動を中心に展開するが、筋の本質は時間の象徴でもあるあの時計台を軸に回っている!と個人的には感じている。 ちなみに、運命を変えた「時計台への落雷」という設定も、観る側に「時間というもの」を強烈に意識付けしようとする創る側の意図があったのではないかと思う。 
bf1 bf2 bf3
この映画シリーズ(3部作)、そしてあの時計台は、若い頃の小生に、

「とき時間、そして歴史」 というものを、身近に感じ考えるきっかけを与えてくれた。

この映画を観た頃(高校生の頃)、元々興味のあった歴史というものを、人々(民衆)に身近な視点から、
さらに深く見つめたいと思うようになった。 と同時に、高校までに学ぶ歴史の大部分は、政治史一部の上層階層の歴史)に過ぎない!?と感じるようにもなった。
考古学(&文化人類学)に魅力を感じ始めたのも、この頃だった。
(*高2の夏休み、図書館にて、運命的な恩師の論文(概説書の1章)に出会う)

~~~~~~~
話題を少し変えて、この映画に関連する2人のこと。

一人は、ミュージシャン。知っている人いるだろうか? 
 ヒューイ・ルイス!
小生の世代、もしくは80
s Musicに通じている方はご存知だろう。
彼を中心としたバンド
Huey Lewis & The News の音楽は、この映画の挿入歌に採用された。中でも有名なのは、主題歌となったThe Power of Love」! この曲は数年後、HONDAインテグラのCMにも使われた。またこのCMには、主役のマイケル・J・フォックスが出演していて、カッコいんてぐら!と決め台詞を吐く(*またダジャレ......汗)。
ちょっと話が逸れたが、ヒューイ・ルイス、実はこの映画にちょい役で出演している。マーティー役のマイケルが、バンドのオーディションで「
The Power of Love」をギター演奏するのだが、彼はそのオーディションで黒縁めがねをかけ、お堅い風貌で審査員を演じている。そこで、マイケルにダメだしをする(笑)。 
彼らの音楽は、アメリカン・ロックの王道といった感じだったが、ヴォーカル、ヒューイ・ルイスハスキーでパンチの効いた声は、心地よく、聴く者に元気を出させるパワーがあった。
この映画をきっかけにして、小生はこのバンドのことを知り、好きになり、そして洋楽へと傾倒していった。
【お勧めアルバム】 
Picture this』 『Sports』 『Fore!
hpicturehsopottshfore
【お勧め曲】
Do you believe in Love?(Picture this収録)Is it me?( Picture this 収録 )If this is itSports収録、邦題:いつも夢見て)、Hip to be squareFore収録)、The Power of LoveFore収録)

もう一人は、やはり、主役マーティー・マクフライを演じた、
 マイケル・J・フォックス!
ご存知のとおり、1980年代後半~90年代前半、ハリウッドで大活躍した。映画の中で、チャック・ベリー「ジョニー・B・グッド」をギター演奏したが、あれは本人が本当に弾いていた。どうやら、プロ級の腕前らしい(←なかなかカッコイイんで一度見てみてください)
163cmという小さな体をものともせず、むしろそれを武器にした。また、愛嬌のある豊かな表情が人々を惹きつけ、男女問わず支持を集めた。
その後、30歳という若さでパーキンソン病を患い、一線から退く。
先日、久しぶりに公の場に姿を現した。(
http://www.narinari.com/Nd/2006106649.html) 
痛々しい様子だった.......
409
しかし!尊い命を大切にしながら、一生懸命生き、社会に貢献しようとしている姿勢には、心打たれるものがあった。 普段、特別な不自由もなく、健康で平穏な日々を当たり前のように暮らしている.......。そんな自分の現在置かれている状況に改めて感謝するとともに、自らを戒めた.....。しっかり生きなきゃ!


~~~~~~~ 

最初と最後では、かなりトーン&内容が違うな!?(大汗) 13
まっ、いいっかっ!291 ←いつもの通り適当.......
(爆) 

最後に、皆さんに、

Back to the Future Part
の最後で、
博士のドクが言った台詞を捧げます。300


「未来は自分達の手で作るんだ!!」352

(了)

** 執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは岩波書店及び同社刊『広辞苑』とは一切関係がありません。
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コメント

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コメントどらまきん | URL | 2006-11-27-Mon 14:11 [EDIT]
時計・・・からこんなに話が発展するとは・・・。
Back to the Future、懐かしいですねー。

それにしても時計ってフシギですよね。
一体どこのどなたさんが時計を、そして一秒の感覚を発明・・・というか決定したんでしょう?
それによって人間の生活は常に時間との闘いになってしまったような気がします。
日本みたいな国に住んでるとより一層そう思わされますね。
あー、今週からまたバスの遅さにイライラし、満員電車に乗り、はやく仕事終わらんかなーと時計を見つめる生活が始まるのかと思うとぞっとします。
どらまきんさんへ
コメントonigiri15 | URL | 2006-11-27-Mon 21:58 [EDIT]
こんにちは。
時計の始まりは、古代文明社会の時代(約紀元前1,500年前)に遡ります。最初は、日時計、水時計、砂時計など、自然&物理現象を利用したものでした。ちなみに日本で確認されている最古の時計は、奈良県明日香村水落遺跡で発見された水時計です。中国から導入されました。
http://www.asukanet.gr.jp/ASUKA2/ASUKAMIYA/mizuochi.html
ポイントは、社会が組織化され、都市や国家といったものが生まれた時期と時計が発明された時期との関係が深いということです。

人間社会における時間との闘いが始まったのも、やはり文明と深い関係があると考えています。(時間の概念自体に関しては、それ以前の原始時代にも昼か夜かぐらいの認識はあったと思われますが、時間に追われるような状況にあったかどうかは、はっきりわかりません。) あらゆることを合理的かつ便利な方へ導くにつれて、いままで1ヶ月かかっていたものを1週間でするようになり、さらに3日で、1日で、と変わって来たんだと思います。つまり、多くのことが出来るようになった反面、その方向性が時間に追われる状況(→ストレス→様々な摩擦&事故)を生み出していると考えるわけです。中でも交通&通信手段の発達は、時間に追われる社会を生み出した大きな要因と思われます。
僕たちは、文明&発明&先進文化をとかく良いイメージ捉えがちですが、同時にそれらに備わっている負の側面もしっかり捉え考えなければならないと思います。(残念ながら)特に日本人は.......。
ヒューイ・ルイスか懐かしいなあ
コメントCOO | URL | 2006-11-28-Tue 14:40 [EDIT]
声を聞いた瞬間から誰の声かわかる独特の声を持っている歌手は一流だって言われますよね。カーペンターズのカレンしかり。(「イエスタディ・ワンスモア」はカレンのあの声じゃなくちゃ)
パワーオブラブもあの声以外考えられないですね。


COOさんへ
コメントonigiri15 | URL | 2006-11-28-Tue 18:20 [EDIT]
こんにちは。
COOさんは、洋楽にお詳しいから、すぐに共感していただけましたよね!?
一流の独特な声、何年経っても色褪せません!
ところで、彼らは最近、どうしているんでしょうか?.........
コメントCOO | URL | 2006-11-30-Thu 09:43 [EDIT]
どうしてるんでしょうねぇ。。
「イン・ロック」あたり読んでいると時々「今は昔」みたいな懐かしいスターの近況など小さく紹介してあったりするんですけどねぇ~。

半年に1回、立ち読みでコンサート情報を流し読みだからなぁ。
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