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38年ぶりの勝利が......
2006-06-21-Wed  CATEGORY: W杯

《20日》

イングランドの予選ラウンド最終戦(対スウェーデン)。
ご存知のとおり、結果は
2-2 のドロー。
グループ1位通過したものの.......、また、
スウェーデンに勝てなかった。
報道によると、38年間、イングランドはスウェーデンに勝っていないらしい。
よっぽど運がないのか?苦手意識が強いのか?(日本の韓国に対する関係みたい??)


それにしても、セットプレーでのイングランドのディフェンスは危うい292
連係がうまくいっていないというよりは、
集中力!
特にコーナーキックでは、ニアに立ったベッカムが棒立ちだったのが気にかかった。(何度も同じシーンがあって、危ない場面を招いた) 昨日、彼はFKも冴えなかったし、キャプテンとしての意気込みがいつもより欠けていた気がする.....。
それと、後半に運動量がガクッと減り押し込まれる欠点は、また解消されなかった。
(昨日の追いつかれ方は、ちょっと日本を観ている気がした。)

もちろん、良かった点もあった。290
1.ボランチに入ったハーグリーブス: これまで見た中で最も安定していた。相手の攻めの流れを摘んだり、攻撃の起点となったり。
2.左サイドバックのアシュリー・コール:勢力的にライン際をあがり、ジョー・コールが動くためのスペースを生み出した。守りでは、広範囲に動き回り、ボールをカット!

3.そして、何といっても昨日は、
ジョー・コール!!
想像力あふれるパスとシュート。果敢な切れ込み。堅実な守り。豊富な運動量。どれをとっても満点に近い働きだった。 (今回選ばれなかったが、日本の松井はジョー・コールになれる貴重な選手)  ※右サイドでベッカムが普段の調子でやっていれば、もっと得点機会が増えたはず。→相手の左サイドに引っ張られた感もあった。

次は、対 エクアドル
守りの修正をして、後半のペース配分さえ間違えなければ、十分勝てる相手。
集中して試合に臨み、ベスト8に進んで欲しい。

次戦: 25日(日) 16:00 Kick-off Live on BBC 1

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