島国の秘密、探しています.........
海と空をつなぐ青
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
まささんのお別れ会
2006-11-07-Tue  CATEGORY: パーティー

《6日》

18:00~
 
考古学部にて、まささんのお別れ会
というか、まささんが皆さんを食事に招いてくれた 

【メニュー】 
にぎり寿司(まぐろ、サーモン、ほたて)ちらし寿司手巻き寿司スナック各種ビール1カスク(約100パイント分)ワイン数十本(客人が持参)ジュース各種 

総勢50~60人が参加。
まささんの人望の深さを、改めて思い知る。

会は終始和やか
but少々寂しげ。 

まささんとは、3年前の10月、学部の歓迎会で初めてお会いした。(*まささんはポスドクとして、小生は修士(MA)の学生として) アジア系(日本人)の人間が他にいない中、半ば肩を寄せ合うようにして、お互い仕事に励んできた。

まささんは、
楽しいとき、苦しいとき、つらいとき、いつも小生のにいてくれた。
未熟な小生を叱咤激励してくれた。
小生の心の支えになってくれた。
本当ののように、小生をかわいがってくれた。

一応、戸籍上長男である小生は、兄ってこういう存在なのか~
?!としみじみ感じた。(同時に、日本にいる弟に、もっといろんなことをしてあげなければ!と思った。) 

研究者として、そして一人の人間として、
人や物事に対し、誠実に接し取り組む姿勢を、まささんの背中から学んだ。
 

会が終わって(22:30頃)、れなさん、エリカ、まささんと家路についた。
いつもの飲み会の帰りと同じ感じ......。
明朝、まささんがダラムを発つということが現実味を帯びない。

別れ際、固い握手を交わしながら、感謝とお礼の気持ちを伝えたつもりだが、何を言ったか覚えていない........。 まささんの笑顔を見ていたら、急に胸にジ~ンとくるものがあった。 また、スムーズに次の1歩が踏み出せるよう、すぐに手を離しお別れした。そして、後ろを振り向かないよう、明日の仕事のことを考えるよう努めた。

途中、公園のベンチに腰をおろした。483
景色をボーッと眺めながら、大好きな「バンザイ」「手と涙」を聴いた。
そして、こみ上げた感情を大事に胸にしまった。

~~~~~~~~

《7日》

朝、昨日の会に参加してくれたリアン(ホストマザー)とまささんの話をする。 
改めて、しみじみ...........。 
彼女から、「まさに、いつでもダラムに戻っておいで!って伝えて。」、とのお言葉をいただく。
自分のことのように嬉しかった。 

いつものように歩いて大学へ向かっていると、携帯に電話が。
まささんからだった(8:00過ぎ)。
*ちょうどニューカッスル空港に着いて、チェックインを済ませたところのようだった。

ご丁寧なご挨拶のお言葉をいただいた。
暖か~いものが体中を駆け巡った。
次の瞬間、身も心もクッと引き締まる感じがした。
「さっ、行こう!」、そう自分に言い聞かせ、素敵なカントリーサイドを通り抜けた。 

まささんに会えて、ほんと~~に良かった。

心の奥底深~~~~くから感謝の気持ちをたっぷり込めて、

あ・り・が・と・う!!! 300

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/06 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


余白 Copyright © 2005 海と空をつなぐ青. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。