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島国の秘密、探しています.........
海と空をつなぐ青
ちゅーよー
2007-06-20-Wed  CATEGORY: 野球

《20日》

さっきスポーツ・ニュース(プロ野球速報)ばチェックしよって、
短かったばってん、とても興味深か記事ば目にした。

今日行われた、パイレーツvsマリナーズ戦前後における、
クワタいちろのコメント。
ichikuwa * すぽナビから、
チラッとお借りしました

試合前
、クワタがいちろーに、「ケガをしないために、特別なことをしているか?」と質問。 

いちろーの回答、

特別なことをしないことが特別です。


試合後
、クワタがチームのピンチば救った場面ば見て、いちろー、

「 すごく力が抜けているがむしゃらな感じがない。 」 


素人の小生、思わずうなった「う~ん、さすがっ!」389 


で、同時に、小生がいつも心に留めとる言葉「中庸」 が頭に浮かんだ。 

ご存知の方もおろーばってん中庸」は、
儒教(孔子の教学)四書(他に、論語、大学、孟子)のうちの一つで、
主に倫理に関して説かれた書物。

その根本思想は、

「中」=偏らないこと  「庸」=平常であること にある。 

で、個人的には、この考えば、
「冷静な状況判断&行動でもって、バランスば保つこと」 と解釈した、10年ほど前に。 

~~~~~
同様な考え方は、古代ギリシャの哲学者
アリストテレスも、言っとるそうな。 
例えば、
「勇気」
蛮勇や臆病の中間的な状態である時、はじめてとして現れる 
「思慮」=この両極端の中間を知る徳性 
*うぃきぺでぃあ より 
~~~~~

上の二人のことは、直接的に倫理と関わるもんじゃなかばってん.....、
幾多の困難ば乗り越え、その世界で一流であり続けてきた二人の、
共通本質「中庸」の思想にある気がして、
妙に納得してしまったと。 

で、ぽ~~んと飛んで、世界のさまざまな社会情勢ば見た場合(←飛びすぎっ!汗)......、
不適切な方向性で、分裂&極化しよる傾向にあることは否めん、て感じる......。390
今こそ、「中庸」の精神を!?220 

で、またまた、ぽ~~んと飛んで、現在のホークス(&タイガース)事情......。390
情熱が先走りし、空周りしよー気がする。13
冷静な状況判断で、
「心・技・体」もう一度バランスばとることに、心ば傾けてほしか........。 

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みーてぃんぐ
2007-06-20-Wed  CATEGORY: 日常

《19日》 

昨日午後は、
ミーティング三昧やった。

13:00 スーパーバイザーのトムとミーティング。 

今月7日にあった、
研究進行状況審査会の結果報告みたいなもの。
内容は、当日4人の先生から受けたコメントとさほど変わるもんではなかった。
とりあえず、
PASS。 

で、もひとつ、小生の
アップグレードに関する話。

小生は現在、
博士課程(*トータル3年)の2年目
よって、本来は
PhD(Doctor of Philosophy)ということなんやけど、うちの学部、3年前から制度が変わって、リサーチ・スチューデントはみんな、はじめの1~2年、MPhil(Master of Philosophy)という肩書きで過ごし、研究の進行状況によって、肩書きをPhDにアップグレードさせていこう!ということになった。 

で、今回、アップグレードの話になって、学部に申請することになったと。
そんで、その際に必要となるレポートのことで、トムと構成について話した。
事前にチャチャとまとめとったもんばたたき台にしてやったっちゃけど、
いろいろ注文つけられた......(汗)。 13
小生が想像しとった以上に、ちゃんとしたもんにせないかんかったごたー。 

で、今日は、その改訂ばしよる。
*今は、息抜き中。 


15:00 再び、トムの部屋で集まり。

9月に行く、
フランス発掘に関するミーティング。
参加者5人のうちの、3人が参加(*小生含む)。 
発掘の日程、旅程、宿泊施設のこと、遺跡の概要などなど、注意事項の説明。 

マットナタリー、二人とも学部生で、発掘&フィールドワークはほとんど初体験。
とても初々しく、希望に満ち溢れとる姿が、みょーに眩しかった。352

心なしか、小生のまわりは、今のダラムの天気のごつ!?、
murky277 やった(汗)。

若いってよかな~....。しみじみ。


16:00過ぎ、ITS(Information Technology Service)付近で、
偶然、ランゲッジセンター時代の友人
ヴィクラム(トルコ人、神学)に出会った。291
彼、とてもフレンドリーでおしゃべり好き、ばってん、物腰柔らかく、謙虚。 

彼に誘われ、一緒にお茶することになった。 273

そん時、そばに友人らしきアジア人がおった。
前から話には聞いていた、きょーと大学出身の日本人学生、
Aさんやった。
*哲学、30歳、小柄で細身
*ふつうに明るい雰囲気の人やったばってん、よく見かける
?!大人しい研究者!って感じやった
*約1年半前まで、1年間、ヴィジターとしてダラムにおったらしい

先ごろ、日本で博士論文ば提出したとのこと。
で、4月から、こっちで
PhDばはじめたそうな。
ばってん、就職に関連して、途中で帰るかも
!?とのこと。 

互いのことやらなんやらかんやら、3人で話した。
時間半.......12

話の中で、
Aさん「ダラムに日本人の知り合いがおらん...」て言いよった。

小生「僕には、約10人ほど日本人の友人がおりますばい! 
     この前も、みんなでBBQパーティーしたですばい!何なら........」

と言いかけたところで、

Aさん俺、ダメなんだよ、そういうの.....日本人の集まりとか....」 

小生“あら、そう....、残念.......” 

確かに、こういう人おる、留学生の中に。

理由はいろいろあるとやろーばってん、主なもんは、
「イギリスに来てまで、日本語しゃべらんでいい! 意味ないじゃ~ん!」てもの。 

それは、一理ある。

ばってん

日本語しゃべってストレス発散できることあるし、
英語上達させたいけんって言うんやったら、日本人以外の友人ばたくさんつくるとか、
方法はいくらでもあると思うと。

そういうこつより.......、

留学したからこそ知り合える友人って、ばり貴重ばい! 220

オジさん、嘘つかな~い!

この前もチラッと書いたばってん、
違う専攻&出身&年齢の人たちとめぐり合うって、日本におったらなかなかなかっ
特に、彼みたいに専門の世界にどっぷり浸かっとったら。 

彼の考えばどうこうしようとは思わんかったばってん、ちと寂しかな、って思うたと。390 

ま、彼もしばらくこっちにおるらしかけん、
機会があれば、友人ば増やす手助けができたらと思う。

余計なお世話っ!って言われるかもしれんばってんね。 13 
博多んもんの性分なんで、エエ.....。

何ば書こうとしよったとかいな
?!(汗) 

完全に、独り言やね!(苦笑)  

そろそろ仕事に戻りまふ。

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