島国の秘密、探しています.........
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中南部イングランドの旅(その6)
2006-08-31-Thu  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《31日》

旅行記の続きです。  http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-78.html

*********************

7月19日(3日目-1)


3se
Bournemouth
から、再び車で移動。

10:00~12:00 Andover Hampshire

Museum of the Iron Age


この小さな町を代表する遺跡Danebury を中心として、鉄器時代という時代にテーマを絞った希少な博物館。 http://www.hants.gov.uk/museum/ironagem/
※日本でも、大阪の和泉市にある弥生文化博物館は、有名な池上曽根遺跡と隣接し、弥生時代を集中的に学ばせようとするもの。 ←個人的には、テーマがはっきりしていると学びやすいと思う。
前回にも触れたが、鉄器時代は小生の専門。自ずと観察に力が入る!←遺物展示が量的に充実していた

1.こちらが博物館          2.中に入ると鉄器時代人がお出迎え 
mu3  mu4 うさんくさいオッサン!? 

3&4.これは前回見たDanebury集落の土堤の復元 (左:模型、右:原寸大)
mu2 mu1
↑ 左側が集落内になります  
※ これ、単に土を盛っただけではないんです! 木で枠組を作って、質の違う土を交互に積み固めて、より頑丈になるよう工夫されているんです! 
この工法は、中国はじめ東アジアでも古代から採用されている工法で、版築技法と呼ばれています。 

5.遺物展示(1:左) 
※照明が悪い
……ガラスケースは、いろんなもんが反射して見にくい……上段はちょっと位置が高すぎ…… 
6.遺物展示(2:右)
※やはり、照明が悪い…… 同じく、展示位置が高すぎ…… コーナー間が窮屈…… 

mu6 mu7

7.復元展示(1:左) 
※衣類に関わるものを展示 イギリスでは、人形を使ってリアルに様子を復元するのが主流 ←リアルすぎてたまにビクッとするときも
……(汗)  
8.復元展示(2:右) ※集落内の様子 
mu8 mu9

9. 復元展示(3)  ※穀物を保管する貯蔵穴 ←地中に掘られた 
10.ローマ人 ←上の鉄器時代人とはかなり
違って、男前?! ※鉄器時代の末期はローマの侵入時期と重なる
mu10 mu11

再び車で移動。 次のメイン、Dorchesterにむかう。

途中、二つHillfort(鉄器時代を中心として高地に立地する防御的集落)に立ち寄った。
頂部近くまで車で行けなかったのと、時間がなかったのとで、周辺低地から観察することに


Hambldon Hill (Dorset) 
http://www.roman-britain.org/places/celtic/hambledon_hill.htm
1.地形図               
ham1
2.北から             3.東から
ham2 ham3

Hod Hill
(Dorset)
http://www.roman-britain.org/places/celtic/hod_hill.htm
1.航空写真             2.北から
hod1 hod2

15:00前 Dorchester
Dorset着。 
※博物館に入る前に遅めのランチ。
 イチゴ(15)”ちゃん!9
ichigo

続く
…………

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ホッ.....
2006-08-30-Wed  CATEGORY: 野球
《29日》

日本のプロ野球は、いよいよ佳境に入ってきた。
と言っても、パ・リーグのみ...........。
(セ・リーグは、中日の選手が、重度かつ長期の食中毒に遭うか、大事故に遭うかせん限り、もしくは目をつぶって試合をせん限り、多分このままいくやろ。)

最近、夕方にネットをチェックするとき、ドキドキする!
     →※18:00過ぎ(日本時間:夜中の2時過ぎ)

特に今は、下にいた日ハムがぐんぐん近づいてきとーし、上の西武もなかなか連敗せず追いつけんけん、冷や冷や。13
意外なのは、ホント、日ハム!?
浮上の原因は、間違いなく投手力。 ←そんなにいい投手たくさんおったんか?勉強不足...........
防御率リーグトップの3.08(ちなみにホークスは2位で3.15、西武は4位で3.73) 

野球の大勢は、はっきり言って投手力によって決まる。
こんなこと言うと面白みが半減するかもしれないが.........、試合の80%以上は、投手力に委ねられていると言っても過言ではない!、と個人的には思う。 事実、現在のそれぞれのリーグの順位を見てもらえれば、それなりに納得してもらえるはずだ。
ほぼ、防御率の数字が順位を反映している!!
※防御率4点台は、それぞれ最下位チームのみ。

ということで、最近の小生、日ハムにかなりの恐怖を感じている...........399


ともあれ、今・日・は、

オリックス、よう逆転した! (西武負け)

楽天、よう頑張った!! (日ハム負け)


(新垣)、すごいやんか!!! 411 ← 3安打完封、自己最多の12勝目。
nagisa
ホークス、残り19試合。 この日、都内に入院中の王監督が、どうしても選手たちに伝えたいことがある、との強い気持ちから宿舎に足を運び、
「年初に掲げた、トップでゴールするという気持ちをきょうからの試合でもう一度鮮明にしてほしい。強い気持ち仲間を信頼する気持ちを持って戦えば、いい面が必ず出てくる。9月はわれわれの月だ!」
熱いメッセージを送った。(8月29日付 時事通信社の記事より一部改変)

熱い、熱すぎる!!! 405 ←興奮すんなって?!............

選手と監督との 強い絆!
ここぞという時の、リーダーの思いのこもった一言!

これに応えられんようじゃ、博多んもんじゃ~なかっ!!

さあ~、ラストスパート、 気張りんしゃい!424
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Big Party
2006-08-28-Mon  CATEGORY: パーティー

《25日》

9:00~16:00 図書館で仕事。295
17:00~18:30 
いつもの
金曜日サッカー。 
水曜日にやっている
トレーニングの成果か?!いい動きが増えてきた?! 
※ 自分ではあまりそう思わなかったが、今日は周囲のみんなに妙に褒められた。 
   → 褒められるとすぐに図に乗る小生....
。ここで気を引き締めて、精進しなくては! 

その後も、いつものコース。
パブで軽くビール275を浴びて、まささん宅で食事271with Adam)。 
珍しく0:00ちょい前に帰宅。

***************

《26日》

9:00~15:00 図書館で仕事。295 

15:00 まささんと落ち合って、大型スーパー、
テスコへ買い物。 
→まささん宅へ: 今夜のパーティー用の食い物を仕込む。 

まささん: 本場仕込みの お好み焼き 5枚 

小生: 当然、おにぎり!!(3種類30個、プレーン、ふりかけの鮭&わさび風味) ←ご飯握るだけ(汗)、当然、イチゴ(15)!! ←ヘタをとって洗うだけ(汗) 野菜スティック(セロリ、人参、プチトマト) ←洗って切るだけ(汗) ソーセージとアスパラガスの炒め物 ←切って炒めるだけ(汗) 
※小生の出し物は、どれも
料理と呼べる代物ではありませんでしたとさ。13 量と色合いでごまかしとる! ←人に突っ込まれる前に、自分で突っ込んどきます(爆)。 
partyryouri ← まささん&小生の出し物 (+ビール&ワイン) 

19:00頃 
トーマ(フランス人)、エリカ(イタリア人)、アレッシオ(イタリア人:エリカの彼氏)と共にパーティー会場へat Fisher HouseHowlands: 大学院生用宿舎のコモンルーム)。 

約10人強の人が、すでに来ていた。 
→主催者
どらまきんさんの号令で、会が始まる。315 
※ 詳しい内容を知りたい方は、どらまきんさんの記事をご覧ください!(←何、手ぇ~抜いとんねん!) http://plaza.rakuten.co.jp/doramakin/diary/200608270000/     
yousu  ← パーティー開始、約30分後の写真411

時間が経つにつれ、雪だるま式に人が増える。
最終的には、40人前後(目測)。405 多分、通りすがりの学生も入ってきてたと思う......

pary2222222
0:00前後
になり、三々五々、人が帰り始める。 

1:00過ぎ、人がかなり少なくなったところで、片づけを始める。
というか、
管理人にせかされた!!
小生、アルコールが効いていたせいか?!、
イギリス人には不可能な几帳面さ(きれいさ)を見せつけてやる!”と、いい年こいてムキになって後片付け&掃除をする with どらねぇさん&のぶかさん
結果.........、間違いなく
、会を始める前よりきれいになったきもちよかね~410
どや、オッサン!あんたらにこれができるか?!” ←まだムキになっとる.......(汗) 
どらねぇさん&のぶかさんと、ちょっと休憩がてらお話して、
完全終了2:15)。 

小生は、もう一仕事!ってか、帰るだけなんやけどね
!? 
ダラムの夜中道、徒歩約1時間15分。 
遭遇した人、0人、車、1台。
yomichi1 yomichi3
静かでやさしい夜風が心地よか~! 290
3:30、家に到着。 シャワー浴びて、爆睡。395 



※ 会に参加した方々へ
昨日は、大変お疲れ様でした。 そして、心の底から ありがとう!!

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衝動買い
2006-08-25-Fri  CATEGORY: 日常

《24日》

9:00~10:30 
ランゲッジセンターのコンピュータールームで雑用 
→ 写真屋でリアン&ブライアン(ホストファミリー)ジヤド(同居人、サウジアラビア人、17歳:
1ヶ月家に滞在 →明日帰国)のために写真をプリント。 

→ ニューカッスルへ 
※土曜日に行われるパーティー用の買出しへ(といっても、おにぎり用のふりかけのみ)。 
  アジア雑貨店に立ち寄る前に、久々に街をぶらぶら。 

いわんこっちゃない!? 
→ 衝動買い
mobile pocket:5ポンド、防水サックカバー:7ポンド、フィールド調査用のトレーニングウエア(ズボン):12ポンド、アノラック:65ポンド 89ポンド=18,000..............13

やっぱ小生の場合、買い物は2ヶ月に1回やな
!?

15:00 図書館着 →仕事295(~19:00
sukai ← おまけ

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中南部イングランドの旅(その5)
2006-08-25-Fri  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《24日》

旅行記の続きです。  http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-75.html

*********************

7月18日(2日目-3)

Stonehengeから、再び車で移動。
map1111111

16:00 Andover Hampshire) 
      ※Andoverの博物館にTELしたら、17:00に閉まるということだったので、本日は遺跡を見ることに。

Danebury
鉄器時代(紀元550年頃)に構築されたHillfort(高地に立地する防御的集落)数重に及ぶ深い壕高いRampart(塁壁)によって囲まれている。集落の入り口は、迷路のように入り組んでいる。  
→ 集落の性格、それをめぐる社会についての議論が活発。 
※日本でも、利器の素材が石から鉄へ移行する時代(弥生~古墳時代)に、同様な防御的集落(環濠集落or高地性集落)が急増する。有名な吉野ヶ里遺跡(佐賀県)は、その一例。ちなみに、小生の専門はこの時期。

http://www.hants.gov.uk/countryside/danebury/

1.復元図                2.入り口はやや入り組んでます ←わかりにくい
?!
dan1 dan4

3.塁壁の上から            4.中はこんな感じ ←今はただの野原 
dan2 dan3

5.壕の様子 (左) 矢印の下に小生が! ←深いっしょ!? 405
6.遠 景 (右)

danhori dan5

今日の予定は終了...................

7.ここで意味なく、昼間とった飛行機雲ぐんぐん!233
hikoukiair

→ ホテル(Bournemouth)に向かうが、通り道に通るSalisburyの街に立ち寄る

18:00
SalisburyWiltshire
8.雰囲気のあるパブ“The New Inn”を1枚! ←ダラムのNew Innとはえらい違い............13 
sanewinn

9.Salisbury Cathedral (1) 高っ! 10.Salisbury Cathedral (2) 

sa1    sa2

20:00

ホテルBournemouth: Dorset着。
ホテルから海までは歩いて5分
いぇ~い、半年ぶりのだ~!!! ←会いたかったよ344
感 動!!!410
マジででそう.............
409

11.浜 辺 (1)             12.浜 辺 (2) 
bou1 bou2

13. と                14.夜 景

umisora yakei

続く..................

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水曜トレーニング
2006-08-24-Thu  CATEGORY: 日常

《23日》

いつもどおり、9:00から図書館で仕事。295

17:00~ 
セミプロ・フットボーラー(アルゼンチン人のガス)を招いてのトレーニング。
小雨交じりの中279、1時間半ほど、いい汗流した。291
with デレック、トーマ、サイモン、まささん、エミリー、ジェイニー

アップ→パス→ドリブル&シュート→ミニゲーム 
※トレーニング後、個人的に、強いパスに対して上手くトラップするコツを教えてもらう

→ や~、マジでやばい。はまってる!...........(汗)13

夜も普段どおり(晩飯→TV&コーヒー→シャワー→雑用)483

22:40~23:50 
プレミアシップのハイライト番組(BBC1)を観て、再びサッカーを楽しむ&お勉強

小生が得意な野球に関してもそうだが、プロのお手本となるテクニック&動きたくさん&何度も見ると、自然と頭の中で自分のやるべきプレーのイメージができてくる! ←英語&勉強もそれくらいやればいいのにって!?(爆) おっしゃる通り! 小さい頃、おふくろによく言われとりました(汗) 

※ 今日は波乱の試合が一つ。
  ミラクル・ミドルスブラが、あのチェルシー-1で下した! 今年も何かやってくれそうな予感......。

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ミーティング
2006-08-22-Tue  CATEGORY: 学び(お勉強)

《21日》

普通どおり、9:00から図書館で仕事。295

13:00 
ミーティング
 with Tom(担当教官)、Adam(同僚)

9月10日から2週間ほどの予定で行われる、
Geophysical Survey(地球物理調査→地底レーダー探査)について。

場所: 
CirencesterGloucestershire) 
     ※ 中南西部イングランド(
OxfordBristolの中間)、テムズ川上流
cirencester

時代: 鉄器時代後半期(Hillfort:丘上防御集落)ローマ時代前半期(Villa:大邸宅) 
     (= BC500年頃~100AD頃
目的: 遺構の大まかな確認から、遺跡の形成過程&概要を把握すること 
     →将来的には、発掘&周辺遺跡の調査を行い 
     →この地域社会における鉄器時代~ローマ時代への移行の様相を明らかにする &
       ローマの影響、その他大陸を含めた他地域との関係などを探る

※ 問題は、 雨.............
279
天気によって、調査期間が大きく変更される可能性あり。 
調査休止の場合は、周辺博物館&遺跡を訪問するとのこと。エヘ。391

今回取り組むフィールドにおける歴史的状況、研究上の論点など、地図や資料を元に、Tomから軽く1時間程レクチャーを受けた。
自分が取り組んでいる研究とも絡む点がたくさんあったので、とても興味深かった。
同時に、いろんなアイディアが頭を駆け巡った。→脳みそが心地よかった。410

ミーティング後、Tomに教えてもらった参考文献に目を通し、重要そうなものをコピー。
1~2日、ちょっと自分の研究を休んで、こちらの予習を行う予定。

19:00、帰宅。

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中南部イングランドの旅(その4)
2006-08-21-Mon  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《21日》

旅行記の続きです。  http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-73.html

*********************

7月18日(2日目-2)

13:00過ぎ
Aveburyから車で移動

stonemap

Woodhenge 
新石器時代(紀元前3,000年前後頃)に構築された木柱サークル。
儀式の場と考えられているが、中央部から子供の埋葬(犠牲
?!)が確認されている。 
また、遺跡からは青銅器時代ビーカー土器も発見されており、断続的に長期に渡って利用されたと推測されている。 ※立地条件は丘の上   
http://en.wikipedia.org/wiki/Woodhenge

1.
前回紹介したThe Sanctuary同様、
コンクリートの円柱が立てられ、復元?
されています
      ↓ しょぼっ.......... 403

woodh

車で約10分少々移動。

次は、いよいよお待ちかねの Stonehenge !!

Stonehenge 
青銅器時代(紀元前2,350年頃)に構築された石柱のサークル。
ただ、遺跡の始まりは、新石器時代(紀元前3,000年前後頃)に遡る。
溝と土堤による囲いに始まり、間もなくして、その内部に木造建築物が構築される(※人骨が発見されている→埋葬か
?!)青銅器時代に入って、現在見られる状況に近い巨石が設置される。 
(注)Stonehengeは、数千年に渡って何度も改変され、複雑な様相を呈している。用途に関しても同様で、時期に応じた様々な解釈がなされている。
※ ユネスコの世界遺産に登録されている。http://www.de-club.net/sid/issue.php?pos=0&Issue=010
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%B8

2.ん? アレッ? もしかして!?    3.そうや!
808 818

4~9.        ジャ~ン!! 315
684 679
692 697

でもね、これ、実は小さいんですよ! 
10.ホラ、小生のような非力な人間でも、片腕で軽々と持てます!左)389 
11.まささんなんて、みんなが見ている前で、食べようとしています!!右)405

aki1 masa1


12.って、アホなことはこれぐらいにして7、実際近寄ると.......デカッ(左)405
13.人の行列........(右)
stone2 stone6

“たかが岩、されど岩 !?”......... http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-44.html

続く………

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週末
2006-08-21-Mon  CATEGORY: パーティー

《18日》

279、よってサッカーには行かず。 
アホ元気な方々6人は、いつもどおりプレーしたそうな........11


19:00~ パブ275(ビクトリア → ハーフムーン)
21:30頃 まささん宅へ 
with アダム 野菜たくさんパスタをいただく271
0:00頃  帰宅。

**************

《19日》

19:00過ぎ フットボール仲間、リン主催のパーティー315
withまささん。 
         →途中道に迷う13 
20:00過ぎ リンに車で近くまで迎えに来てもらう。 
 → みんなで、ワイワイがやがや 291
    with リンの息子、シャーロット、エミリー、エマ、アンドリュー、ティム。 
   
   2チームに別れ、ジェスチャーゲーム。妙に盛り上がる。290
   でも、イギリス人が出すお題(特に人名や映画名)は、小生ら日本人にはちと難しい。292
   おまけに、彼らが書く字はきたなくて達筆すぎて読めないときがある
............13 
   楽しいひと時は、あっという間。

日があけて1:00過ぎ、会はお開き。
まささんと小生は歩いて帰宅。 
2:00過ぎ、家に到着。 →シャワー浴びて、寝る。395

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中南部イングランドの旅(その3)
2006-08-20-Sun  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《20日》

旅行記の続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-71.html

*********************

7月18日(2日目-1)

今回の旅行は、小生の専門鉄器時代に絡むので、訪れた場所ほとんどが、先史時代 関連です。 基礎知識を得たい方は、とりあえずこちらをどうぞ! → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%85%88%E5%8F%B2%E6%99%82%E4%BB%A3

9:30~ AveburyWiltshire) 
aveburymap

Stone Circle
新石器時代(紀元前3,000年頃)のストーンサークル
円形の溝とその外側にある土堤によって囲まれている。
用途に関しては様々な説が(儀式の場、日時計etc)……。
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-avebury/

1.溝と土堤               2.ストーンサークルの一部  
583 590

3.倒れていた巨石を小生が元に戻したところ(左) ←当然、嘘です
.土堤から中心部を臨んだところ(右) ※悲しいかな、遺跡の真ん中を道路が突っ切っています……
593 614


.遺跡の傍にあるイケてるパブRed Lion
618

車で約10分、丘の上へ移動。

Windmill Hill
新石器時代(紀元前3,700年頃)、3つの円形の溝に囲まれた建物?が構築された。→儀式の場と考えられている。その後、青銅器時代(紀元前2,000年頃)になって、円形の墳丘からなるお墓が構築された。  http://www.english-heritage.org.uk/server/show/ConProperty.324


.遺跡の入り口           7.遺跡はどこだ?あのマウンドか?!
637 625

8.う~ん、いまいち……(左)
9.でも、遺跡の立地状況はようわかる(右)。木が並んでいるところが、川近くの低地
※基本的に水のあるところに人は集落(生活の場)を営む。逆に儀式の場やお墓は、見晴らしの良い高地に設けられることが多い。つまり、ハレの場の場が、新石器時代にすでに区別されていたんだな!ふむふむ。→これは日本でも同じ。

628 630

10.ん?、あそこに見えるこんもりした山は?!(木々の向こう: 次の目的地)
634


車で約10分、低地へ移動。
                                                                Silbury Hill
青銅器時代(紀元前2,350年頃)
に構築された謎のマウンド。発掘調査の結果、人の手によるものであることは判明したが、お墓や儀式のための建造物跡などが認められなかった。 う~ん、ミステリー!  http://www.english-heritage.org.uk/server/show/ConProperty.310

遺跡内は立ち入り禁止だったので、とりあえず近くで記念撮影
11.今回の旅でお世話になった愛車、韓国製キムチ君と一緒にまず、小生(左)。
12.続いて、まささん(右)。
644 645


記念撮影したところから、歩いて5分少々のところに次の目的地はありました。

West Kennet Long Barrow
新石器時代(紀元前3,400年頃)に構築された共同(再葬)墓地。いくつもの石の部屋からなる(それぞれに骨が納められていた)。その上を土が覆う。外観は数十メートルに及ぶマウンド。
http://www.english-heritage.org.uk/server/show/ConProperty.323

13.
.これがLong Barrow!(左)長っ。
14.マウンドに登って、ハイ、グリコのポーズ!(右) ←まっ、なんて不謹慎な!(笑)
646 651


15.石室の入り口には、巨石が立ち並んでいます。(左)
16.列石の脇から中に入れるようになっています。(右)
653 655

17.入り口から中を見たところ。 
18.中央通路の両脇に、このような小部屋が並んでいます。657 660

19.入り口付近から、先ほどのSilbury Hillを臨んだところ。 
666 ※こちらもお墓だけあって、やはり丘の上にあります。

車で数分移動。

The Sanctuary  
新石器時代(紀元前3,000年頃)に構築された木と石の組み合わせによるサークル。やはり、儀式の場と考えられている。 ※同様に丘の上
http://www.english-heritage.org.uk/server/show/ConProperty.308

20.遺跡入り口

21.現在は、木や石の柱があった場所にコンクリートの円柱が立てられ、復元?されています。 ※本来はもっと高~いものやったと思う..............

671 677

22.この日はバリ天気が良かった。このままどうにでもなれ~!
って思うぐらいの 青空!!

aozora1
     ねっ......

とりあえず、午前の部、終了

続く....................

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ストレス解消法
2006-08-20-Sun  CATEGORY: 熱闘広辞苑

《20日》

 第 13 回  熱 闘 広 辞 苑 
 
ルール説明: http://blog.goo.ne.jp/rakuda82/e/3ca4e56dde1cb2f2164ec7aaba72af7e 
 
今回の記事が集まるページ: http://blog.livedoor.jp/kobamika/archives/50804143.html
※ 前回から、隔週日曜日のアップに変更になりました。

ストレス、それは現代人にとって深刻な問題の一つであろうか!?
小生も、多分いろいろなかたちでストレスを受けているのであろう.........
でも、幸か不幸か鈍感な小生は、ストレスをストレスと捉えない傾向にある
(また、自分が感じるいろんなものを、できるだけありのまま受け止めようと心がけている。)

ただ、一つ!、“人ごみ” というストレスは、とても苦痛に感じるような気がする...............292
そのせいか、人の少ない場所を自然と好む。

こちら(イギリス)に来て、カントリーサイドを散歩するのが好きになったのも、そのことが影響を及ぼしていると考えられる。
また、昔から、川や海など水のある場所が大好きだ。海の近くで育ってきたうお座である(←関係ない
?! 爆)からか?! 今も毎日、大学の行き帰りには、河沿いの道を歩く。
実家(博多)にいる際は、志賀島にしょっちゅう行くし(道中の多くは海辺、毎日博多湾沿岸のどこかor河沿いの道をぶらぶら、もしくは岸に座ってボーッと景色を眺める。
すると、不思議と心が安らぎ、また元気も出てくる

こんな感じで、“外をぶらっと”(※人が少なく、水がある自然の場所)というのが、小生にとって、最も手っ取り早く、そして最も効果のあるストレス解消法と言えよう。しかし、このことは半ば習慣化していてほぼ毎日実行しているので、敢えてそうするという感じではない。
※発掘などで長期間(2ヶ月とか)合宿となっても、時間を見つけては、ぶらぶらしていた。(←他人から見たら、ちょっと怪しく見えたかも
........汗)

また、状況によっては、“家族や友人との会話”や、
“静か&小さな居酒屋でちびちび芋焼酎を飲む”、なども。 
あとは、野球、サッカー、ボーリングなどのスポーツをプレー&観戦したり
好きな音楽を聴いたり♪~(『
Life’s Like a Love Song』 『手と涙』 by Yaiko etc.)。

なんか、趣味を書いてる気がしてきた..........。11

パッとしない内容になってしまいましたが.......................13 ←いつものこと?!
こんなところです。(ペコリ)

(了)

** 執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは岩波書店及び同社刊『広辞苑』とは一切関係ありません。


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中南部イングランドの旅(その2)
2006-08-19-Sat  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《19日》

旅行記の続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-70.html

*********************

7月17日(初日-2)

20:00~22:00 Bath Roman Bath

【ちょっと解説】 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

Bath
  イングランド中南西部、サマセット州エイヴォン県の都市。
 地図 人口は
9万人強。港町Bristolから24km内陸。
bathmap

Roman Bath
 バースについての最古の記録は、ローマ支配時代の温泉に関する記述である。しかし、言語上の類推から、それ以前から温泉が利用されていたことが推測される。主な温泉源は、ケルト人により信仰の対象になっていたとも考えられている。
2世紀頃日本では弥生時代の終わりごろ、ローマの支配下で温泉48の街として発展した。バースの温泉は様々な病気に効用があると考えられた。ローマ支配末期には、バースを取り囲むように城壁が建築された。ローマ撤退後は一時廃れ、ローマ様式の浴場も破壊されてしまった。しかし、温泉の利用は続いたようである。
※ ユネスコの世界遺産に登録されている。 http://www.de-club.net/sid/issue.php?pos=1&Issue=030


以下、写真を中心にご紹介。


1.まずは、バースの大聖堂     2.その右隣に、Roman Bath

bath1 bath2

3.中はこんな感じ           
4.もう2つ
bath3 bath5 bath4

5.ここでいいな~と思ったのは解説キット(左)(※日本語版もあったが英語版を使用)

6.各展示コーナーの番号を入力すると解説が聞ける →自分のペースで見られる&何度も聞ける
bath6 bath7 


7.聖なる温泉(1)           
8.聖なる温泉(2)
bath8 bath9

9.隣接してある
Temple(ローマ寺院)の遺構モニターでの復元解説   10.その他、遺物展示
bath10 bath11    bath12

11.今もが湧き出とります48  12.大浴場の周囲には、小浴場もいくつかあります。
bath13 bath15 bath14

中は広く、しかも迷路みたいになっていたので、全部を把握するにはもう少し時間が必要でした。 これから、購入したパンフレットや本などを読んで、復習します(汗)。13

13.売店コーナーで絵葉書とか買いよったら、閉館時間の22:00前

bath16  → あっという間の2時間でした。291

さぁ~、食事!と思ったら、ほとんど店は閉まっておりましたとさ..........399
ふ~~~~~~。390 

とりあえず、パブに入ってエール275を一杯。

※ この日、小生が口にした食べ物は、朝食べたシリアル&牛乳だけだった............。 
  → さすがに、ビールが胃にきました...........
(汗)。13

ホテルに戻って、0:00過ぎ、シャワー浴びて就寝。395

続く...........

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中南部イングランドの旅(その1)
2006-08-18-Fri  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《18日》

時の流れは早いもので、先月の中南部イングランドへの小旅行から1ヶ月が経ってしまった........(汗)。http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-43.html
忘れる前に、旅行の様子を書いとかんと!と突然思いたち、初日の様子をちょこっと書きました.............
よろしかったら、ご覧ください。

*********************

7月17日(初日-1) 

with
 まささん 
奈良県出身。プロの動物考古学者。プロの関西人。小生の兄貴分。もうすぐ大台に乗る(←大きなお世話!?中年(←再び大きなお世話!?の独身男性。※ただし、小生と異なり日本に彼女あり セミプロ料理人。セミプロカメラマン。セミプロコンピューター職人。セミプロエンターテイナー。

13:00 Durham
14:00過ぎ Newcastle(空港)着
ニューカッスルからの車窓、
じゃないや、機窓をどうぞ
    20060818130552.jpg kisou2


17:00過ぎ 
(約1時間のフライト後、) Bristol(空港)着
→ レンタカーを受け取って、いざ出発! 
→ ドライブ、ドライブ楽しいな~♪ 
→ 40分ぐらいで、最初の目的地、BATHに入った。


そう、あの有名なバース! 

解説しよう! 
バースとは、1980年代の阪神タイガースで活躍した史上最強の助っ人である(背番号44 ←小生が初めてボーリングをした時(中学1年生)のスコアと一緒)。あの初日本一に輝いた
1985年には(小生中学3年生)掛布岡田(現阪神監督)とともに強力クリーンアップを形成。同年4月16日巨人戦で、槙原から放ったバックスクリーン3連発はあまりにも有名(※小生は自分の部屋で宿題しながらラジオを聴いていて、思わず「よっしゃー!」と叫んでしまう。→おふくろに睨まれる........
この年、バースは 
打率 3割5分、54本塁打、134打点の成績を残し、リーグ初の外国人三冠王(パ・リーグでは、阪急ブレーブスのブーマー:1984年)に輝く。シーズンと日本シリーズの両方でMVPを獲得。  ※現オクラハマ州上院議員
bass
【バースの応援歌】
“バ~ス、かっとばせ、バ~ス  ※メガホン2本を顔の前で叩く  
      ライト~へ、レフトへ、ホームラン~、 ※メガホンを左右に振る
              かっとばせ~、バ・ア・ス~!!”  ※メガホンを前後に強く振る

関連記事 http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10004736980.html

あれっ、何か違うな
?! 
←だいぶ違う!しかも気づくの遅すぎ!

確かスペルは、 B  A    ん?   S  S ................13

話に戻ります.......................。

「さあ~、今日は何食べましょうかねぇ~?(ルンルン)」とのんきなことを言っていたら、

ホテル(B&B)が見つからない!! 
プリントアウトした地図を手掛かりに、何度も所在地周辺を回るが、な・い!399  
結局、とある店の駐車場に臨時駐車して、歩いて探すことに。
(※この日は夕方でも、おそらく30℃を超えていた) 
車でウロウロした辺りを確認したが、やはりそれらしい建物がない。住所を確認し、通りの名前を探していると、「あった!」って 道路挟んで反対側やん!! 何でやねん!!
ま、とにかく見つかって良かった(ホッ)。 ←楽天家

19:00 Bath(ホテル)
チェックインしていると、ホテルの人が、Roman Bathがまだ開いているとの情報をくれた。どうやら夏季中は、22:00まで見られるらしい。この日は、ホテルに着いて、食事だけかな?!と思っていたので、ラッキーだった。車をとりに行った後、歩いて市街地へ(10分少々)

続く.............

(注) イギリスのホテルをインターネットで予約した際は、ネット掲載の地図を当てにしないよう!(適当に示している恐れあり) きちんと住所&電話番号を控えておくこと!

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酔っ払いバトン
2006-08-18-Fri  CATEGORY: バトン

《17日》

突然ですが、先程、どらねぇさん(なにわの酒豪)から酔っ払いバトンなるものを渡されました
→ http://plaza.rakuten.co.jp/doramakin/diary/200608170000/
きちんと受け取らないと、そのうちヤケ酒で絡まれそうなので.........13
、とっととやっちゃいます。
※ねぇさん、怒らないでね
! 冗談やから、冗談!!

 酔うと基本的にどうなりますか?

どらねぇさん
とほぼ一緒。
「しばらくは顔に出ないらしい。でも実はほろ酔い。402
なのでみんな「あ、コイツ強いわ」と思い飲ませる → もっと酔う。」 
※どらねぇさんの文章より一部抜粋


しかし、大抵は自分が酔う前に

状況1: 多くの人々が先に酔ってしまう403 → 飲むペースが落ちる.......
状況2: 飲み会が終わってしまう403 → 家に帰って寝る。

※ トーンはあまり変わらないまま、真面目な話題を語るor議論する。 ※もちろん相手次第


 酔っ払ったときの最悪の失敗談はなんですか?

大学2年のとき、野球サークルの(自分にとっては最後の)飲み会で記憶がなくなるまで飲み、友人宅に運ばれたこと。404 ←大したことないでしょ!これぐらいしか思いつきません......


 そのときは何をどれくらい飲みましたか?

ビール、芋焼酎、ウイスキー
浴びるほど

 最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?

普通です。
ガンガンして、胸やけして 399
 布団とトイレを行ったり来たりの5~6時間 ※死闘でした.........(笑)


 今,冷蔵庫に入っているお酒の容量は?

ゼロ
です。 本当です!嘘ではありません!!
今お世話になっているホストファミリー(老夫婦)はお酒飲まないし........
小生も、基本的に家ではお酒を飲みません


 好きな銘柄は?

ビール275
に関しては、どらねぇさんと似ています。
日本だと、断然エビス!
外国産だと、Kronenbourg(フランス)、Stella-Artois(ベルギー)、Guinness(アイルランド)、Newcastle Brown(イングランド)、Corona(メキシコ)etc
パブでは、
地元のビール(エール)を好んで飲みます。

芋焼酎
: とりあえず “千夜の夢484  ←名前もいいっしょ! 
詳しくはこちらを↓↓

http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10012857027.html

http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10012857266.html

 最近最後に飲んだ店は?

Half Moon 
※先週金曜日、同僚カレンのPhD取得祝いで 

 よく飲む、または思い入れのある5

伊佐錦 
(鹿児島時代によく飲んだ&思い出が詰まっているから)

伊佐大泉 (同上)
魔王 (しみじみ、美味い!と感じた芋焼酎)
久保田 (ホントにすげ~、と思った日本酒)
Stella-Artois (サッカーのTV観戦で行くパブでよく飲む)

 ジョッキを渡す5人 集え酔っ払い達!

実は?!めちゃくちゃ酒に詳しいてっちゃん
実は?!お酒好きなゆうさん
実は?!酒よりサッカーのけいちゃん

そんで、最近、ブログを通じてお知り合いになったお二人。
もしこれ見てたら、頼んでもよかかな? ※面倒やったら流してよかけんね!
博多弁のバリ心地よかshibuちゃん
小生の地元とおそらく近く&おそらく海好きのぽんずさん

では、これにて。

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トレーニング
2006-08-17-Thu  CATEGORY: ふっぼ~

《16日》

昼間: いつものように、図書館で仕事。295

17:00~18:30
サッカートレーニング
デレック(考古学部の先生)が招聘したガス(アルゼンチン人のセミプロ)によるトレーニング。
金曜日のBad Football Club”のメンバー9人が参加。
真面目で真剣なガスのトレーニングは、結構ハード........。13
それでも、バラエティに富んだパスやドリブル、シュートの練習は、結構面白い。290
この歳になって、まさかサッカーに取り組むなんて想像もしなかったが.............、

はまりそうな予感.........。 ←ヤバイ!マジでヤバイ~!ちゃんと自分をコントロールしなくては!!

清々しい気分で、カントリーサイドをてくてく歩いて帰る。♪~

19:45
晩飯(チャーハン、サラダ、フルーツの盛り合わせ)

20:00
サッカーの親善試合 イングランド vs ギリシャ をTV観戦。 

マクラーレン新監督による新チームの初戦
前半で、イングランドがあっという間に4点も取ってしまった。
ボランチに入ったハーグリーブス、両サイドのダウニングジェラードの動きが良かった。
(ベッカムを外して悪かったら、世間&マスコミから叩かれるところだったが.......。)
センターバックのテリー(新キャプテン)ファーディナンドもすばらしかった。
試合はそのまま、4-で終了。
crouch
Good Start!といったところだが、
相変わらず、後半のパフォーマンスが良くない............。292
点が入らなかったというのはもちろんのこと、集中力&体力が切れて足が止まり、何度も危ない場面を招いた。この点は、前々から指摘されていることで、今後、この問題点が解消されない限り、イングランドは上へはあがれないだろう..........。(※日本も同様な問題点を抱えている。オシムは、その点を最大の課題と捉えているようだ。) 
それとも、このまま、前半にすべてを賭ける戦略で突っ走るか?!(笑)
マクラーレン監督の手腕が試されるところ。

今週末(土曜日)からは、いよいよプレミアリーグが始まる。

サッカー・シーズンの到来だ!!

って..........、サッカーに現を抜かさないよう、気をつけなければ!!13
(※プロ野球の動向も気になる.......... 汗)

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ちょっとだけ
2006-08-16-Wed  CATEGORY: 学び(お勉強)

《15日》

9:00 
図書館295

11:45~12:45 
チュートリアル: レポートのフィードバック with Tom & Richard
→とりあえず進行状況はいい感じ291
  * 詳細な論点について二人とdiscussion。あ~、たのし290
→TOMと今後の予定について、チャット。

~14:30
床屋 → 写真屋 → 街中ぶらぶら → パレスグリーンでランチ

~18:30
図書館295

後はいつもどおり。

今日は久々に、ちょっとだけ変化のある1日やった。 (※いつもは1日中、図書館orたまにオフィス)

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Lian's Birthday
2006-08-16-Wed  CATEGORY: 記念日

《13日》

今日は、小生のホストマザー、リアン誕生日(67歳)

朝、普段どおり朝食をとる。
出掛け間際に、プレゼントとカードを彼女に渡したら、大感激?! 405409
目を潤ませて何度もサンキュ!を言ってくれた。 
小生“やめて!こっちまでウルウルくるけん!” ← 年取ったせいか、最近涙もろい......(笑)
そそくさと大学へ向かう。

19:00頃、家に到着するとまささんの車が!448
まささん、気を利かせて、リアンに花束300とカード(フレーム付き)を持ってきてくれた。 
“さすが兄貴!ありがとうございやす。”
嬉しくてたまらないリアンは、まささん&はるみさん(※以前、家でお世話になっていて今遊びに来ている)&小生に豪華な手料理を振舞ってくれた。271

《14日》

19:00頃、てっちゃん宅へ。
実は彼らも、前日にリアンの誕生日をお祝いしようとプレゼントを用意していてくれていたので、帰る途中、それをもらいに行った。 (※ 前日、てっちゃんが小生の携帯に連絡をくれていたが、携帯を使用する習慣があまりない小生は(※イギリスに来て初めて携帯を持った)、チェックできないでいた...........(汗)。今朝、携帯のMissed Callをチェックしてそのことに気づき、てっちゃんと連絡を取った)

家に上がると、ゆうさん手作り誕生日ケーキの仕上げをしていた。25
                     ↓ ↓ ↓                                                
                      
               cake ← すっ、すっげ~。
                   ※ リアンの年齢を小生が間違って教えてしまった........(汗)

せっかくなので、直接リアンに渡しては!ということで、車を持っているまささんに、急遽無理を言って、小生らを家まで連れて行ってくれるようお願いした(汗)。当然、まささんは快く願いを聞き入れてくれた。291 ※いつもいつもスミマセン........(汗)13

20:00過ぎ、家に着くとブライアンが出てきた。続いてリアンも。

二人とも、連日のサプライズ訪問にビックリ!405
そして久々に、てっちゃんゆうさんきよくん(もうすぐ1歳 ※みんなのアイドル)と再会して、
大 感 激 !410409

喜び全開のリアンは、またしても、みんなに手料理を振舞ってくれるという。
しばし、ブライアン&きよくんを囲んで談笑。411

リアンはみんなのために、せっせと料理。
手際よく、短時間で豪華ご馳走をこしらえてくれた。271
                 ↓↓
         dinner
この後、リアンお手製のバナナクレープゆうさんお手製のケーキをいただいた。
当~然、 満 腹 ~ 410
最後にみんなで記念撮影!212 カシャッって、古っ。
22:00頃、会はお開き。
みんなが帰った後も、二人は喜びの余韻に浸っていた。当然小生も。
幸福感をぎゅっと抱きしめ、眠りに就く。395

リアン、誕生日おめでと!315 344
健康に気をつけて、いつまでも長生きしてね!
←彼女ならマジでちょー長生きしそう(笑)
  
card ← リアンに贈られたカード達

PS: まささん、てっちゃん、ゆうさん、きよくんっ、あんがとね!

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人として
2006-08-15-Tue  CATEGORY: 記念日

《15日》

今日は終戦の日

人それぞれ、この日をどう捉えるかは様々だ。
小生も、自分が学んだ知識に基づき、それなりの意見がある。
そして、それに関してやるべきことを自分の生涯のテーマとして掲げている。

それはきっと、自分が生きているうちには果たしえないものであろう。

でも、少しずつでも1歩ずつでも、改善すべき点を改善し、次の世代に繋いでいくことが自分の使命だと自負している。(このことは、日常生活における些細な行動から実践されるべきこと.....。)

とりあえず、太平洋戦争での戦没者&被害者そしてそのご遺族の方々には、
の違いを問わず、心より哀悼の意を表します


ただ、太平洋戦争だけが戦争ではない。
未だに世界各地で戦争は繰り広げられ、大切な生命がたくさん失われている.................。

被害者&加害者両方の立場でもって、
戦争の本質をもっと深く考え理解し、そして省みていかなくては...............

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いい感じ&わるい感じ
2006-08-12-Sat  CATEGORY: 野球

《12日》

ホークス521
4連勝!!!!
ようやく投打の歯車がかみ合ってきた!?
いい感じやね!エヘ。
それにしても、昨日の、いや昨日 斉 藤 はすばらしかった!
sassa
↑↑ 右ひじが肩より上でしっかり前に出ているし(→腕のしなりが活きる&上からの角度ある球が投げられる&バッターに握りが見られにくい)、軸の左足にも充分体重がのって膝が90度に曲がっている(→前方に向かう力がしっかり溜められ、体全体の遠心力が腕に伝わる)。 一方、左肩&左ひざは開かず、顔も左に傾かないので、ギリギリまでキャッチャーミットを見ていられる(→コントロールが良くなる)

※握りは人指し指と中指の間を少し開け(→方向性を安定させる)、縫い目に直交にかつ引っ掛けるようにしている(リリース最後の最後にボールに力が伝わるように&ボールの回転を良くしてホップさせるため)ストレート

現在、リーグの4冠を総ナメ!
勝利数 13
勝率 .765 (76.5%)
防御率 1.68 ※1試合平均、1点しか取られない!!
奪三振 149

sai
まさに“エース”の名にふさわしい! ここ数年、彼は心身ともに飛躍的に成長した
今や、松中と並んでチームの柱! いや~頼もしい。290

それに引き換え、タイガース284..................292
直接対決で差を縮めなあかんのに、対中日5連敗.........。ゲーム差6.5
一週間ぶりに戻ってきた球児(藤川)は寝違とかで登録抹消になるし、チームの要、矢野も審判に対する暴行騒ぎで出場停止になるし、今日はその関係で岡田監督が「来年はパリーグに移籍や!」とか言いよるし..........................。は~~~。

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くれいじー
2006-08-12-Sat  CATEGORY: 日常

《11日》

いつもの金曜日
17:00~18:30 サッカー ※まーさん初参加。さすが静岡出身!ボール捌きがうまい!
18:50~19:30 パブ(ヴィクトリア)275
19:45 別のパブへ移動(ハーフムーン)275
この日は同僚のカレンPhDを取得したということで、お祝いパーティー315も兼ねていた。
20で、ワイワイ、ガヤガや。

しばらくすると、スタッフの一人が、みんなで泳ぎに行こう!と言い出した。

は?    は?   .....................................

“今は8月(夏?!)とは言え、夜で気温は10℃ちょっとですバイ! しかも酒飲んどるし川は決してきれいとは言えないし........................11
AKI も行くぞ!」と友人トーマ(フランス人)に誘われたが、さすがに顔が引きつった.........。13

でも、とりあえず全員近くの川へ向かったので、ついて行った。
すると.........、本当に...............、

やつら先生含む、川に飛び込みやがった! ← クレイジー !!
しかも 全 裸 で!※若い女性もお構いなし。

正気なメンバーは、川岸で笑うしかない.........。 ハハハ..............(乾いた笑い)
日本代表カメラマンのまささんは、冷静に?!その一部始終を写真に収める.......(汗)。

22:00ごろ レストラン:ZENに移動。おいしいタイ料理?!をいただく271。楽しいひと時。291
23:30 会はお開き!、と思いきや..................、
      疲れしらずの数人がクラブへダンスしに行くと言い出した。
      アホ元気な方々のノリについていけない!と判断した小生は、
      恐る恐る暗闇の中へ消える...............。
      77 
0:30 静かで平和なひと時に幸せを感じながら、てくてく歩いて50分。家に到着。
     → シャワー浴びて、寝る。75

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Royal Museum(おまけのおまけ)
2006-08-11-Fri  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

 《11日》

前回の続きです(http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-59.html
Royal Museum 録から、いつの間にかこんなところまで来てしまいました(汗)。
とりあえず、このシリーズは今日でおしまいです。

***********

前回、エジンバラの博物館に日本の遺物が多数存在するのは、19~20世紀にかけて日本に滞在したマンローというスコットランド人が母国に持ち帰って寄贈したから!ということを話した。それは、もちろんその当時における一個人の行いだが、単に偶然という訳ではない、と小生は思っている。歴史に見られる様々な出来事は、往々にしてその時その時の社会的脈絡というものに影響されている可能性が高い。
よって、彼の一連の行動にも、その歴史&社会的脈絡が反映されていると小生は考えた。
その歴史的背景とは、当時欧米で見られたジャポニズム!

ジャポニズムとは、一般に欧米で見られる本趣味のことを指す。

1867に行われた2回万国博覧会in Parisに、日本が初参加して以来、欧米で日本趣味が流行る。 江戸時代が終わるこの年、夏目漱石、豊田佐吉(TOYOTA創業者)、南方熊楠(博物学者)、正岡子規(俳人)が誕生。逆に坂本龍馬は暗殺された。
特に、日本は江戸時代という長い間(250年以上)鎖国状態にあったから、あまり多くの情報が外国に漏れてなかった、また、鎖国のため日本独自の文化が醸成されたという状況が、他国に余計衝撃を与える原因となった。
そんな中、最も注目を浴びたのは美術の分野で、ゴッホモネ
ルイヴィトンなどが日本美術(浮世絵etcから多大な影響を受けていると言われているのは有名だ。その他、建築工芸などの分野においても、欧米で同様な日本趣味が認められる。
イギリスに関して言うと、当時イギリスで流行していた風景式庭園に、日本独自の自然観が影響を与えたと言われている。
18世紀に成立した英国式庭園: 大陸で生まれた規則性、対称性(幾何学性)を特徴とする庭園に対峙する格好で、イギリスの自然、すなわち不規則性多様性を重んじる表現法が確立された。 
※中山理2003『イギリス庭園の文化史
夢の楽園と癒しの庭園』大修館書店(税込み2,520円) 

ついでに言うと、今やイギリス文化を代表する紅茶も、元は戦国時代末~江戸時代初期(16世紀の大航海時代にあたる)に日本を訪れたヨーロッパ人、中でもオランダ人が自国で定着させた茶の文化を、イギリス(ほかヨーロッパ各国)に伝えたもの。その後、イギリスは茶を軸に?!世界(中国やインド)へと進出していった。一方の日本は引きこもり(=鎖国)……(笑)。 これが紅茶緑茶の運命を変えることとなる!? 
※角山栄
1980
茶の世界史ー緑茶の文化と紅茶の社会』中央公論新社(税込み735 )

この19世紀後半以降に見られるジャポニズムは、あの有名なオリエンタリズムとも同じ脈絡で捉えられる。いわゆる西洋帝国主義が拡大していた全盛期、西洋先進国が東洋諸国に対して異質なものというレッテルを意識的!?に貼付した。それは、軍事的・政治的・経済的優位性に基づくもので、しばしば西洋の優秀性&上位性と結びついてきた、とエドワード・サイードは主張する。
※この流れは、
1978年に出版された彼の著書『オリエンタリズム』(日本語訳は1993
平凡社 より、上下巻 各1,631円:税込み)以降ポストコロニアリズムとして、受け継がれている。

その後、20世紀の2度に渡る世界大戦、東西の冷戦等を経て、社会が大きく変わったように見えるが、イギリスに端を発するアメリカ主導の西洋帝国主義は、イデオロギー&宗教&民族、(石油)経済問題(+その他言語などの文化要素)を巻き込んで、その(攻撃?搾取?)対象を東アジアから中近東へ移しただけ!?............
。大帝国に半植民地化されている日本は、この先どうなることやら..........................。 ←次期A首相への流れを考えると、多分心中.............。でも、一人一人考え、やるべきことはある!と思う...........。 
※サミュエル・ハンチントン1998『文明の衝突』集英社(税込み
2,940円) 
 こっちの方が手軽に読めるかも
!?→2000『文明の衝突と21世紀の日本』集英社(税込み693
円) 
 ノーム・チョムスキー2004年『覇権か、生存か
アメリカの世界戦略と人類の未来』集英社(税込み998
円)、
  2003『グローバリズムは世界を破壊する
プロパガンダと民意』明石書店(税込み2,730円)etc.

話をちょっと戻すが、この先進国優位!という考えは、エマニュエル・ウォーラーステインが提唱した世界システム論(中央―周辺―半周辺からなる分業体制: 周辺の経済余剰が中心に集められるシステム)とも関係が深い。 
※『近代世界システム―農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立(1・2)
1981年 川北稔訳(この先生の講義は面白かった!)岩波書店 (各 税込み2,625円) →初出原典は1974年 

16世紀に成立すると彼が主張する近代世界システムは、資本主義(経済)が社会の主要な統合要素。一方、それ以前は、政治的統合も伴う。いずれにしても、このような中心と周辺という関係が成立するようになったのは、階級社会が生まれ、都市や国家といった中心体が成立し始める頃。根の深~いこの問題あり?!の構造を、しっかり理解するには、その起源から丹念に考察する必要があるのではないか?過去と現在、そして未来は、しっかりとつながっている!そう改めて感じた次第...................

PS: 現代のジャポニズムは.........、アニメ&ゲーム?!................(汗)

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よっしゃ!!
2006-08-10-Thu  CATEGORY: 野球

《9日》 375380

ホークス521
連敗ストップ!11勝目)  ようやった、つよし!← SMAPじゃなかよ!(笑)
wada ← 小生と誕生日(背番号)一緒。10こ下........(汗)。
※ でも、まだ 1.5差...... あと少し....


タイガース284
5連勝!イェイ!! よう戻って来てくれた、球児!
kyuuji
※ でも、まだ 差.................................................................. 遠い......................................

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訪問者
2006-08-10-Thu  CATEGORY: 日常
《8日》

ここ最近、ダラム涼しくなってきた
小生が通学(8:00~9:00)&帰宅(19:00~20:00)する時間は、大体15℃ぐらい。
少々歩いても、あまり汗が出ない。つまり、心地いい。エヘ
図書館は夏休み中で学生が少なく、こちらも快適。エヘエヘ
おかげで、珍しく頭が冴えとります!291

話し変わって
……、晩、家に二人の女性が訪れました(いずれも20代半ば)
一人は香港出身のディッキー(身長:
160弱で、細身。黒髪のストレート:ちょっと長め。)
うちのリアン(ホストマザー:マレーシア出身)曰く、広東の人間は大体あんな感じ。キャキャキャって、よう喋るやろ
!?」 確かに.........(汗)。13
もう一人は、日本から。何と小生と同郷のはるみさん(身長:
160強で、細身だけどディッキー程細くはない。黒髪のストレート:ややショート。)
こちらも明るく、よく笑う人。

この二人、実は
年前、ほぼ同時期に今小生が住んでいる家にホームステイしていた。
そんで、二人とも今は学校の先生(ディッキーは小学校で英語&数学、はるみさんは中学で英語)。
そんでそんで、ホント偶然にも、二人同じ時に夏休みを取り同じようにダラムに立ち寄った
ホストファミリーのリアンブライアンはもちろんのこと、二人とも再会してビックリ!! 
そして感動の再会! 
二人の興奮に煽られて、元気印のリアンエンジン全開!!
身振り手振りで、何度も僕らに笑いを振りまいてくれた。290
いや~彼女はホントっ、エンターテイナーっすよ。
とても67歳とは思えませんから!あっ、そうやった、13日68歳になるんやった。もう~、数週間前から言われ続けとります
……13。ま、あれだけ堂々とプレゼントを催促されると、かえって気持ちいいけどね!? ←いや、よくないよくない! 

でもね、ずうずうしいけどね、お金大好きやけどね、恩着せがましいけどね.........、

人一倍やさしいし、おちゃめだし、かわいいんだな~、これがっ!

知ってる人はわかると思うけど
………不思議な魅力があるんよね~。 
※興味のある方は、ぜひご一報ください。家にご招待いたします。彼女の手料理&ちょっとしたお笑いショーが見られます。対照的に、大きいけどちょー物静かで、笑顔のかわいいブライアン+熱帯魚もあわせてご覧になれます。

こんな感じのホストファミリー(カップル)に支えられ、
1年半が過ぎました。もう、家族同然です。こうやって、過去のメンバーが二人を慕って訪れるのもよくわかります。

別に普通の日やけど、ここでお二人にお礼のお言葉を。
あんがとねリアンブライアン!!300
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Royal Museum(おまけ)
2006-08-09-Wed  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《9日》
Royal Museum 録の続きです(http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-55.html)。
(注) 専門的な内容になるかもしれません(汗)。あしからず。

《6月5日》

前回は、Royal Museumに日本の原始・古代の良好な資料があることをご紹介しました。
ただ、なぜ、それらがエジンバラの博物館にあるのか?という疑問が生じますよね
!? 
えっ、生じない?(汗)
いや、せっかくなので生じたことにしてください。 ←誰に頼んどんのや!

これら日本に関連する資料は、俗にマンロー・コレクションと呼ばれています。

ニール・ゴードン・マンロー(1863~1942)
monro ← ちょっとうちのホストファーザー(ブライアン)似
スコットランド生まれ。エジンバラ大学医学部卒。
30歳で医師(お雇い外国人
?!)として日本に渡った。
医師として働く傍ら、趣味である考古学・民俗学(文化人類学)に没頭。日本全国で調査を実施。後年は北海道に定住し、アイヌの研究を行う。
※ その
研究の成果は、北海道大学北方文化論講座分室マンロー邸(沙流郡二風谷)に展示されている。 http://www2.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/suzuran/reki2_5.htm

1908年に横浜で自費出版されたPrehistoric Japan日本に旧石器時代があったことを指摘。日本の歴史教科書では相沢忠洋による岩宿遺跡の発見1949年)が、日本旧石器の確認とされているが、それより数十年も前に、彼は日本の旧石器を発見していたことになる。彼の本は1982年に、ようやく斎藤忠氏の解説で、史時代の日本(第一書房)という邦題で翻訳されたが、その後も彼の業績はあまり検討されてこなかった。
 翻訳されるのが遅かったことと、遺物&彼の記録の多くがエジンバラにあったことが、その障害となった可能性がある。
近年、一部の研究者によるマンロー・コレクションの見直しが始まった。
中でも重要と思われる研究は、
北條芳隆2001
環頭型石製品の再評価」『日本考古学』第11日本考古学協会(pp.89-106.)。
190812マンローによってRoyal Museumに寄贈された遺物(贋物含む)の丹念な調査を行い、(古墳時代の)石製品の研究史を絡めながら、マンロー・コレクション並びに彼の業績についての総括的検討を行っている。
注目は、
剣や刀の柄(つか)飾りである緑色凝灰岩製環頭型石製品
その製品はこちら ↓↓ この下に柄、鍔、刀or剣が取り付けられます。
kantou
この種の製品は、それまで日本でははっきりと確認されていなかったが、北條氏によってマンロー・コレクションの一品が本物であると確認されたことにより、
巨大前方後円墳金蔵山古墳(岡山市:四世紀末)から出土していた環状の石製品破片ほか1点(他古墳出土)が、同様な製品であることが明らかとなった。剣や刀の柄飾りは通常金銅製で、石or玉)製は中国以外では見つかっていなかったが、氏の検討により、日本の(古墳時代の)石製品に新たな型式が加わった。このことは、石製品の生産&流通、さらには古墳時代における政治&経済体制といった問題に、少なからず影響を与えることとなった。

【ちょっと解説】
古墳時代の石製品は大きく分けて、前期の碧玉製緑色凝灰岩製のものと、中期の滑石製のものに分けられる。ここで紹介したものは前者で、その多くは腕輪形の製品で構成される。
shima
(写真:3種の腕輪形石製品(鍬形石、車輪石、石釧) ※島の山古墳:190
m:奈良県川西町http://www.kashikoken.jp/from-site/sima.htm 
これらは主に大型古墳から出土することから、と並んで中央政権から配られた威信財である、という見方が有力である。威信財は一般に、生活必需品とは異なる奢侈品であることが多く、主に遠い地域との交流によって得られる。これら威信財は稀少価値であると同時に、政治・経済的ネットワークの広がりをも示すものであるから、所有者の権威&社会的地位を考察するのに欠かせない重要物である。ただ、時代や地域ごとに見ていくと状況は複雑であり、その解明のため不断の研究が続けられている。

かなり?!専門的な話題に逸れてしまったけど(汗)、要は、

スコットランド人のマンローが、日本で調査した遺物を母国にあるRoyal Museum
に寄贈した! ということですわ。 ←何だ、それだけ?!って言わないで!(汗)

でもね、これね、実はほかの分野にも見られることなんですよ!

その背景にあるのは、19世紀後半~20世紀初頭に見られる

 “ジャポニズム”!   聞いたことありますか?

続きは後日
……

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鹿
2006-08-07-Mon  CATEGORY: 熱闘広辞苑

《6日》

* 第 12 回 熱 闘 広 辞 苑 


 ルール説明: http://blog.goo.ne.jp/rakuda82/e/3ca4e56dde1cb2f2164ec7aaba72af7e
 今回の記事が集まるページ
:  
http://plaza.rakuten.co.jp/doramakin/diary/200608060000/   


※ 今回から、隔週日曜日のアップに変更になりました。
   → 日本では、熱闘甲子園もはじまったことですし、気合を入れなおします。

現在の日本人にとって、“鹿”って?
結構、存在薄くない?
パッと思いつくのは、“奈良公園の鹿”ぐらいじゃなかろうか
?!
そんじょそこらで見かけるもんでもないし、鹿肉って言っても一般的な食い物じゃない。
それでもまぁ、みんな鹿という動物のことは知っている。
そんな鹿には、一体どんな歴史があるのか?ちょっと覗いて見てみよう!

まずは、狩猟・漁労・採集経済が主だった縄文(石器)時代
鹿と並んで、狩猟対象動物の主要メンバーだった。
事実、全国の遺跡からは植物残滓として両者のがたくさん出てくる。
また残ったなどは、釣り針ペンダントの材料として利用されていた。
そんな時代が数千年続いた後、社会が大きく変わった............

弥生(金属器)時代の到来だ!
この時代には多くの大陸先進文化がもたらされたが、中でも重要なのは(水稲)稲作
獲得経済から生産経済へと、経済体制が移行した。
とは言っても、すべてががらりと変わったわけではなかった。
弥生時代以降も、部分部分で獲得経済は続いた。

しかし、それまでただの食糧対象物であった鹿に対して、人々の意識変化が生じた。
例えば、農耕祭祀に用いられたと考えられている銅鐸弥生土器には、鹿の絵が相対的に数多く存在する。↓↓ (左側)   ※ちなみに、近年のデータによると、その数、猪23に対して鹿140 
ddfc2
鹿の角は、春から秋にかけて成長するので、稲の成長過程と似る。よって、稲の成長を鹿角の成長になぞらえ、“ 体=土地 ”という関係が創造された。そして、文字がなかった時代に、そのような観念を絵として残したのではないか
!?、そう考えられている。また、このことは、土器絵画に角の生えた鹿高床建物(米倉)の組み合わせが多いことからも、補強される。
さらに大陸の文化の中には、ト骨
獣骨を灼いて骨面に生じたひび割れの形状で吉凶を占うト占法)が含まれていた。これまで、全国から出土するト骨用の骨80%は鹿の骨(特に肩甲骨)である、ということが判明している。
これらのことを総合すると、弥生時代には、鹿土地の精霊
or神の化身 といった観念(鹿信仰が作り上げられつつあったように思われる。


鹿に対するこのような捉え方は、その後の古代においても続いたようで、「神が白鹿に化けてヤマトタケルの前に現れる」(『古事記』) 、「白鹿として出現した山の神を殺した祟りでヤマトタケルが道に迷う」(『日本書紀』)、「神が白鹿となって出現」(『尾張国風土記逸文』)などのように、神話において結構描かれている。
* 春成秀爾1987「銅鐸のまつり」『国立歴史民俗博物館研究報告』第12集 ほか



この他、鹿を神格化する話としては、小生の故郷博多にもある。小生が帰郷した際に必ず訪れる、金印が出土したことで有名な志賀島(「志賀島」は、古くは「鹿島」と表記された) ここの志賀海神社には、鹿が神として祀られている(鹿角堂:一万本の鹿角が奉納されている)。鹿は群をなして海を渡る動物と言われ、玄界灘を往来する海人と関係づけられた可能性がある。
志賀島情報: 
http://www.sikanosima.jp/

その後の鹿に対する観念は不明瞭............。今後の課題とする。

でも、現代でも、このような考え方は一部で受け継がれている。
自然と科学技術の対立文明の破壊と再生をテーマにする宮崎駿氏は、植物学
考古学民俗学的興味に裏付けられた自然観や生命思想の影響を受けていると言われている。事実、「となりのトトロ」では、在野の考古学者:藤森栄一が一登場人物のモデルとして採用されたり、「もののけ姫」の背景設定で、“鉄の導入による自然破壊”というような考古学&古代史の成果が取り入れられている。そんな彼の姿勢を考慮すると、「ものののけ姫」に登場する(自然&土地)の神鹿の風貌をしているのも、偶然ではないと考えられる。つまり、今回記したようなことを彼が学び、現代風に古代の観念を継承している可能性がある、と思うのである。 
※ ただ、「ナウシカ」の場合は、ギリシャ神話に登場する王女ナウシカアに由来するらしい。

鹿を遂う者は山を見ず(利益を得ようと夢中になっている者は、他を顧みない)

現代人に反省を促す宮崎駿のメッセージかな?!

最後に、最初に触れた奈良公園の鹿の由来について。
** 和銅13年(710)年、藤原不比等が氏神として春日大社を創建する際に、鹿島(茨城県鹿島神宮)から勧請したが白鹿に乗って春日山に入ったという言い伝えから、鹿が神の使いとして大切に保護されるようになった。 ← やっぱり?!
http://www.kasuga-hotel.co.jp/event/shika/shika.htm より一部抜粋後、改変

(了)

** 執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは岩波書店及び同社刊『広辞苑』とは一切関係がありません。

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St. James' Parkデビュー
2006-08-06-Sun  CATEGORY: ふっぼ~

《5日

いや~、ついに行ってきましたよ、憧れの
St. James' Park (in Newcastle) に
 !!

たけちゃんけいちゃんのご厚意で、
対 ビジャレアルスペイン:CLベスト4)の親善試合を観てきました!

n1 ← 今からスタジアムに乗り込みます!

n4 ← じゃ~ん、我らがNewcastle United !!

n02 ← 上から見るとこんな感じ。

n3 ← 選手たちがアップし始めます。

n6 ← 選手に子供たちがサイン攻め! 

n04 ← いよいよ試合が始まります。

n03 ← 左からミルナーピレスセラノ

n01 ← チェルシーから新加入のダフ(アイルランド代表)

n13 ← 監督のローダー(元ウエストハムの監督)

n12 ← 相手が、コーナーキックから2点目を入れたところ。

snas ← ニューカッスルサポーター:90分間応援歌を歌いっぱなし...。

n17 ← ボールボーイも真剣な眼差し。彼は将来きっといいプレーヤーになる!?

n21 ← 後半残り10分バットが連続で2点を入れる。
                                 ※ どちらもコーナーからのヘッド。
 これは同点弾の瞬間!ちょうど頭のところにボールがあるんだけど、わかるかな~。

n20 ← 試合終了後のスタジアム外。
                       3-1からよう追いついた!えがった、えがった。290
n22 ← 宝物その1: 今日の試合のプログラム2ポンド)。

n25 ← 宝物その2: 記念のチケット15ポンド)。
   ※ プレミアシップ時には、50ポンド以上すると思われる 最前列の特等席!!

は~、まだ感動の余韻が.....................。

(※ 今度はオーウェンを見たい.....)

Newcastle U
nited
.
http://www.nufc.premiumtv.co.uk/page/Home/0,,10278,00.html

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真夜中道
2006-08-06-Sun  CATEGORY: 追加(写真)

※ 先日の“タケちゃんの誕生日パーティー”後の帰り道を写真に収めました。せっかく撮ったので掲載します。
   http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-53.html


《3日未明》
11 22
33 55

66 77 ...............................。
進めば進むほど、暗~い真夜中道484
ダラム市街地より一歩踏み出すと、午前3時前後はこんな感じです。

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Royal Museum(その2)
2006-08-05-Sat  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館
《4日》

いつもの金曜日: サッカー → パブ → まささんの家で食事

で、昨日の記事の続きです。↓↓  (注) マニアック専門用語が飛び交います(汗)。あしからず。

《6月5日》

Royal Museumの見学を終えようとしていたところ、意外な発見をした。
その発見とは..........、
日本の原始・古代の良好な資料が収められていたことだったのだ!! ← 一人で興奮してます(汗)

【発見資料】

jomon2 jomon
*関東周辺の縄文土器土偶(中期~後期(紀元前3千~1千年))

*関東周辺の縄文土器石棒石臼石杵(中期~後期)

takuetc
扁平鈕式6区袈裟襷文銅鐸(弥生中期)(紀元前2~1世紀)末)※型持孔:方形http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/kouko10doutaku.html
中細形銅樋(血抜きの溝)を綾杉文で飾る九州型(弥生中期)
有稜・有茎柳葉形銅鏃(古墳時代前期)
人物埴輪鉄刀&鍔 (古墳時代後期(6世紀)前後)


haniwa
緑色凝灰岩製石釧環頭(古墳時代前期(4世紀)後半) 朝鮮製有柄式磨製石剣(弥生時代前期(紀元前5~4世紀)前後)
馬形埴輪製素環鏡板付轡鉄地金銅張剣菱形心葉形杏葉銅鈴環金銅製耳環地金銅張腕輪 (古墳時代後期(6世紀)前後)
滑石製刀子(古墳時代中期(5世紀))


hajiki
石包丁(弥生時代中期)、土師器(古墳時代中期(5世紀)前後)、勾玉(時期不明)、各種石製品(独鈷石ほか:縄文時代後期~晩期(紀元前2千年~1千年前半))

sueki2
須恵器各種(古墳時代中期後半~後期)

toushitsuuuuu
*韓国の陶質土器(古墳時代中期(5世紀)前後)

“なぜ、こんなものがエジンバラの博物館にあるのか?”については、次回にて。

さらに続く......................。


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Royal Museum(その1)
2006-08-04-Fri  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《4日》

数時間前、どらまきんさんのブログを見て、
掲載し忘れていた記事のことを思い出しました。(http://plaza.rakuten.co.jp/doramakin/diary/200608030000/
約2ヶ月前のものです(汗)。遅まきながらアップしますので、宜しかったらご覧ください。

《6月5日》

エジンバラでの博物館見学の感想の続きです。
前回の記事 (旧ブログ内)
1. http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10013588922.html
2. http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10013598875.html

もう一つの博物館、
Royal Museumhttp://www.nms.ac.uk/royal/home/index.asp
見学時間:約2時間

entrance1 ← まずは入り口外観

robbie ← んで、中入ってすぐのロビー 

全体に古い内装で、王室コレクションといった感じ。

展示は1階~3階。
これが広いのなんのって

展示内容は
1.自然史系: 石、動物、植物、昆虫の標本ぎっしり!
2.歴史系: 近現代のもの(遺物?)ぎっしり!!
3.世界の文化系: これまた、ぎっしり!!!

この何でもかんでも、ものをぎっしり!!という展示方法は、17世紀後半に設立された、世界で最も古い公共博物館オックスフォードアシュモリアン博物館http://www.ashmol.ox.ac.uk/の展示方法にも通じる。
(※ちなみに大英博物館はアシュモリアンよりも新しい) 

ここの博物館自体は、19世紀後半のものらしい。 
この時代といえば、イギリスの全盛期とも言われるヴィクトリア朝期
イギリス帝国のすごさを見せつけるかのごとく、これでもか!というぐらい量と種類の多さで、見る者を圧倒させる。教育&学習という現在の博物館の理念なんか端の端に置かれていた時代........。


そんなんで、とりあえず、ざ~っと見学した。 ←すでに疲れていたという話も
……(汗)

世界の部屋には、日本496韓国505中国504の展示があった。
nihon ← 日本のコーナー 
samurai ← やっぱ
?!........(笑)
他には浮世絵やら、歴史解説のパネルやら。
daibutsu ← そんでこんなんも!! “
ボ~~~ン” こんなん、よう運んだな!?
疲れが増してきて、最後のセクションを素通りしようとしたところ、まだ日本のものがあった
何やろ?と思って見ると、 
           ↓↓
cyawan
 ← 何の脈絡もなく、現代の茶碗やら急須やら………
は~、と思わずため息。292
苦笑いしながらゆっくり歩き始めると、意外なものを発見した。405 (注)Archaeologist的視点
やっぱ、隅から隅まで見ておくもんだ。

続く………

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たけちゃんの誕生日会
2006-08-04-Fri  CATEGORY: 記念日

《2日》

20:00過ぎ~ 
熱闘広辞苑仲間のリーダータケちゃんの誕生日パーティー!!
(in the building of BIRCH at Howland Farm (カレッジ)with 日本人7人、台湾人3人、アフリカの人1人

タケちゃんが生まれて、四半世紀...........、しっかり歴史を刻んでおられます。
改めまして、タケちゃん誕生日おめでとう!!!315

いや~久しぶりのてんぷらヒレカツ、旨かったな~。290
そして、タケちゃんお手製のから揚げ!
タレが十分染み込んでて、そんでもって柔らかくて、最高~!! ←マジで絶品です
ビール275日本酒、そして久々の芋焼酎もたっぷりいただきました(エヘッ)。
しばし、日本496雰囲気堪能

また、新たな友人がたくさんできて良かった。291(※タケちゃんに感謝)
特に台湾の人々。
小生には3人ほどすでに台湾人の友人がいるが、彼らとは妙に気が合う。
優しいし、気さくだし、ユーモアあるし。歴史など真面目な話も、普通にできる。

【その他の収穫】
1.くまさん&たーさんに名古屋文化を教わった
2.まーさんの振り付けつき世界に一つだけの花”を聴けた&見られた
3.関西人コンビ“どらねえさん&けいちゃん”のコントが見られた
  → 本人たちにとっては普通のやりとり?!(笑)
  ※どらねえさんの豪快さincluding酒豪っぷりを確認した(笑)

0:00前後になり、三々五々客が帰り始める。
2:00頃、お開き。
ささっと片付け、帰宅。

真夜中のダラムを、てくてく歩いて帰る。484
当然人はいないし車も通らない。不思議な世界が妙に心地いい。(※飲みすぎ?!orちょっと変?!)
4:00前に家に到着。
シャワー浴びて、寝る。75

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