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蜘蛛に関するetc.
2006-06-29-Thu  CATEGORY: 熱闘広辞苑

《29日》

 第 8 回 熱 闘 広 辞 苑 


 ルール説明: http://blog.goo.ne.jp/rakuda82/e/3ca4e56dde1cb2f2164ec7aaba72af7e
 
今回の記事が集まるページ: http://blog.goo.ne.jp/honey3645/e/df74106ced1ad7343cbd32302c0d984d

今回のお題は、「 」 : 「蜘 蛛 に 関 す る etc.」

くも! クモ! 蜘蛛! 
読み方、難しかよね!? 
漢字からもパッとイメージしにくい..........ってことで、
漢字の意味(解字)を検索………

」: 「虫+知」=踟 → (状況をって)小刻みに進む


」: 「虫+朱」=株 → 一箇所((巣の)真ん中)にじっと留まっている


ほ~、つまりクモの特性or様子?!)を漢字で表したわけですな。ふんふん。


ちなみに、「クモ」という音は、糸を“組む”から生じたとかいう説があるらしかばってん、真偽は定かじゃなか。

いずれにしても、蜘蛛に対して“忍び寄る恐怖!”ってイメージは、一般的にあるっちゃなかかいな?

ここで、蜘蛛に関する歴史をちょっと覗いてみよっかね~。

蜘蛛が歴史に登場したのは、古く古代にまで遡る。
その初現は『日本書紀』に認められ、ほか『古事記』&各地の『風土記』でしばしば見られる。
その多くは土蜘蛛(蜘蛛の一種)と呼ばれ、それは、概して中央政権に抵抗する辺境の人々を指す蔑称として使用されていた。記述によれば、土蜘蛛は身長が低く手足が長いという特徴を持ち、土室に住んで未開の生活を営んでいという。 
(参考
webhttp://www.e-obs.com/heo/heodata/n495.htm
このように中央から辺境・異境の民族を蔑視する記述は、古代からしばしば見られる。
(※ 上記とはちょっと状況が異なるばってん、似たような例としては、邪馬台国の女王「卑弥呼」が挙げられる。これらは、当時の中国の史書『三国志』に記されたもんやけど、日本の一国名に「」や「(動物)」、王名に「」と、相手を見下し下げ荒む漢字が当てられている。)

そう言えば、ちょうど3年前の6月、おふくろと博多座に観に行った「四代目尾上松緑襲名披露」公演で、あの有名な『土蜘蛛』が演目の一つに入っていたな。話の内容は、平安時代の名将、源頼光による土蜘蛛退治。彼はこの他にも、鬼退治などの武勇伝説が数多く残る。


彼が生きた平安中期(10~11世紀前半)は摂関政治の最盛期で、藤原家(&朝廷)が栄華を誇り、国風文化が花開いた中央政権が地方の富豪層と共に自分たちにとって豊かな社会を確立する一方で、上層階級とその他一般民衆層との様々な点での格差は、拡大傾向にあった。また、この時期には、仏教の末法思想(終末論)が民衆に普及し、不安をあおり始めていた。
こんな社会状況を反映して、中央政権は自身の正当化と抵抗勢力の押さえ込みのため?!に、頼光を英雄に仕立て上げたと推測される。

えっと~、何やったっけ?お題は?.........(爆)13


あっ、そうそう、291 クモ!くも!蜘蛛!


やっぱり、長い歴史(と言ってもたかだか千数百年やけど)を見ても、蜘蛛は“怪しい存在”&“忍び寄る恐怖”というイメージが強かね!?小生ら現代人のイメージも、こんな歴史に引きずられと~とかいな?はてはて...........。

それにしても、“恐怖が近づいてくる”って……、
そりゃ~出来ることなら誰だって避けたかよな!?
そんなもん、頼むけん近寄って来んで欲しか!

でも...........、小生の場合、現在の業界に身をおいてから......、
必ず忍び寄ってくる、避けられない、ある恐怖
と付き合わなければならなくなった
!!

何って?

そ・れ・は、

















締・め・切・り!!! 399

エッセイやら、論文やら、報告やら、なんでんかんでん!
あ!あと、この熱闘広辞苑も(笑)!? 

今も一つ、確実にヒタヒタと近寄ってきている。 

ひぇ~~~~~、恐怖満開!!405

早く仕事せな!
(汗)13

(了)

** 執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは岩波書店及び同社刊『広辞苑』とは一切関係がありません


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W杯観戦、まだまだ続く....(その2)
2006-06-28-Wed  CATEGORY: W杯

《27日》

今日も朝から、普段どおり仕事。
でも、やっぱり午後になると気になるW杯.................

17:00、図書館前のパブ(New Inn)へ移動。275


ブラジル vs ガーナ の後半を観る。

T大ダラム校生のだいちに遭遇。彼も一人で観に来ていた。

う~ん、やっぱ、ブラジルすごかね!
ホントにサッカーを楽しんどる。 レベルが違う!
サッカーじゃなかばってん、昔、桑田&清原PL学園ずば抜けて強かったを思い出したバイ!

試合を重ねるごとに、完全に調子上げてきたな!?
不調!太りすぎ!と言われてきたロナウドもしっかり得点してきたし........。
カカロナウジーニョはあまり目立ってないけど、うまく周囲を引き出している。
相手の警戒心を逸らさせて、そろそろ、大一番では 爆発!する予感。


ところで、よう考えたら、このブラジル相手に得点したのは日本だけなんやな。
今更ながら、
ようやった、玉田!!

夜は、家で フランス vs スペイン

先発メンバーの平均年齢は、約5歳離れとったらしかばってん、結果としてはベテラン軍団の貫禄勝って感じやった。 
1次リーグ、あれだけ勢いに乗っていたスペイン。
息切れしたのか調子に乗ったのか、ようわからんけど、精彩に欠けていた。

守りの面では、アンリに気を遣いすぎた感がある。
うまいこと彼を何度もトラップにかけたけど、2列目のチェックを怠ってゴールを許した。
その点、フランスは冷静に状況判断したな!?

得点のきっかけとなったFKも、アンリを止めようとして与えた不用意なファウル。

なんだかんだ言っても、優れたFWの存在は大きかね!?

***********

これで ベスト8 が出揃った。

1.ドイツ vs アルゼンチン  (30日:金)
2.イタリア vs ウクライナ  (30日:金) 
3.イングランド vs ポルトガル  (7月1日:土)
4.ブラジル vs フランス  (7月1日:土)

さすがにここまでくると、どれもこれも好カード
めっちゃ楽しみ!!290
でも......、観戦仲間のけいちゃんてっちゃんが、先日日本に一時帰国してしまった.......。
さて、どこで観よう....................(汗)。13

追伸: 最近、審判の問題が表面化している。大事な試合に、変な影響を与えなければいいが.......。

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W杯観戦、まだまだ続く....(その1)
2006-06-28-Wed  CATEGORY: W杯

《26日》

朝から、普段どおり仕事。
でも、午後になると気になるW杯.................。

17:00、図書館前のパブ(New Inn)へ移動。275

イタリア vs オーストラリア の後半を観る。

始まってまもなく、イタリアが退場者(マテラッティ)を出す。
体力に物言わすオージーらの圧力が増す。
でも、強引なだけで単調な攻め。
ディフェンスが堅いことで有名なイタリアには、幸いした。
粘りに粘るイタリア
でも、得点機会はなかなか見えてこず........。

延長かと思われたロスタイム、左サイドから切れ込んだグロッソがPA内で自分で倒れ.................いや一応、倒されたことになって、値千金のPKを得る。
これをトッティが決めた。ごっつぁんゴール!
ちょっとオーストラリアを同情したけど...............、
10人相手にあれだけ攻めといて、早く決めんからや!

夜は家で、スイス vs ウクライナ

先日の大量イエローレッドカードが影響しているのか?! よく言えばきれい、悪く言えばちょっと迫力のない試合やった。それでも、互いの攻防は、予想以上におもしろかった。
結局、延長でも勝負はつかず、PK戦ウクライナが勝利
スイスは、今大会全試合無失点で切り抜けたのに.....、残念やったね!いや、ホントいいチームやった。今後、注目やな!?
それにしても、シェフチェンコPKまた外したね!
意外と気が弱いな?!あの大物(←人のこと言えんけど......汗)

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ランチ&イングランド戦
2006-06-26-Mon  CATEGORY: 日常
《25日》

てっちゃん宅でランチ271 with ゆうさんきよ君まささん
まささん&ゆうさんがランチの準備中、小生はまだ1歳にならないキヨ君とお遊び。
会うたびに大きくなってるキヨ君、愛嬌があってホントかわいいっ!
おじちゃん、キヨ君の虜になっちゃいそう!?350 ←危ない?!(爆)

ランチは、お好み焼きの残り&まささんお手製のマグロの漬け丼。 ↓↓
                                
tsukedon
あ~、めっちゃ旨かった~。幸せ!290
それにしても、こんな旨い手料理で、一体何人の女性を落としてきたんだ?まささん!!

食後は、ゆうさんお手製の芋羊羹をいただいた。
ほのかな甘さと、やさしい食感!ゆうさんの人柄が表れていて、これまためっちゃ旨かった。
それにしても、こんなにおいしい手作りお菓子で、一体何人の男性を落としてきたんだ?ゆうさん!! (てっちゃんもこれで落とされた口?(笑)

ランチ後、図書館で雑用。

15:00イングランド戦を観にNew Inn(パブ)へ。275
雨にもかかわらず、店内&外の席は人で一杯!!
とりあえず中へ。
偶然居合わせた、スペイン人Archaeologistのルイスと一緒に観戦。

ご存知のとおり、ベッカムちゃんがやりおった!さすが!役者やの~。
彼がゴールを決めた時は、当然みんな大喜び。290
同時に、スタジアムで観戦中のビクトリア夫人が映ると、なぜかブーイング嘲笑が錯綜...。

1トップの変則システムで、チームはあまり機能していなかったが、ルーニーが調子を上げ始めたことは、好材料だ!? とにかく、勝ってよかった。

*********

次は、対 ポルトガル 7月1日(土) 16:00(イギリス時間) キックオフ

ポルトガルは日曜日の対オランダ戦で荒れた試合をし、退場となったMFコスティーニャデコという中盤のキーを二人も失う。チャンスだ、イングランド!!!
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寿司&お好み焼きパーティー
2006-06-26-Mon  CATEGORY: パーティー

《24日》

午後、ニューカッスルへ買出し。

17:00前、まささん宅に到着。
パーティーの準備 →せっせと小生担当のお好み焼きを作る(8枚)。

19:00~、三々五々、客が来る。 →小生とまささんは準備に追われる。

【来客リスト】
デレック、アビー、アダム、ジョン、トム、クレア(トムの彼女:ここまでイギリス)、マット(オーストラリア)、キャサリン(マットの奥さん:オーストラリア)、ビー(ニュージーランド)、ユアン(中国人)、ユアンの奥さん(中国人)、トーマ(フランス)、アンナ(イタリア)
  
※ + 小生&まささん 計15人

基本的に、メンバーは考古学部のスタッフ&PhD
(普段、小生&まささんに親切にしていただいている方々 ←独断と偏見)。

食って飲んで談笑。 290
とりあえず、料理は好評?!だった。

パーティーの様子(一部)。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
sushi1 sushi2 

楽しかった。291
疲れた........。13

1:30過ぎにお開き。
2:00過ぎ、家に到着。 →シャワー浴びて寝る。75

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写真アップ
2006-06-26-Mon  CATEGORY: 追加(写真)
《23日》

金曜日に行われたサッカーの試合(http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-19.html#comment)の様子です。

match1 match2

match3 match4

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年に一度のW杯?!
2006-06-24-Sat  CATEGORY: 日常

《23日》

17:30
年に一度のArchaeology W杯!? いきなり決勝!(前後半それぞれ30分)
Archaeology Department (AD) vs Archaeology Service (AS)
※小生は当然、Department側: 左ウイング
通学39  試合会場 (Maiden Castle)

〔前半〕 
互いに探りあいの展開
12分 AD: 左コーナーキック→ニアへ動いた小生のところにグラウンダーのボールが!右足アウトサイドでボールの方向を変え、そのままゴールへ! イェ~イ!!
18分 AD: 中央でカットしたボールが、直接スルーでFWのサイモンへ!彼がそのまま持ち込みゴ~ル!
→ ASは守りを固めはじめる。攻防が続く........。

〔後半〕
ADは余裕からか?子供(7~8歳)を二人入れる。→ADは徐々に押し込まれる。
45分 AS: 右サイドでのボール回しから、シャーロットが切り込み、センタリング。ファーで待ち構えていたロンがヘッドでゴ~ル!
52分 AS: 前がかりになったADの裏をつき、ジャック?!が右サイドでパスを受け、ドリブル。DFを交わしファーに飛び込んできたサムにパス。サムは落ち着いて右足インサイドであわせ、ゴ~ル!(←柳沢とは違う?!)
59分(終了1分前) AS: 自陣ゴール前での攻防をしのぎ、前方にロングパス。FWロンがフリーでボールを受け、そのまま持ち込み、冷静にコースを狙ってゴ~ル!
このまま試合終了!

結果  2 (AD) - 3 (AS)

AD: 2点取ってからの逆転負け.......。
子供二人を入れたからとはいえ、トホホ......。13(まるで日本の試合を観ているよう?!)

いずれにしても、天気は良かったし278、いい試合ができた。
えがった、えがった。290

19:00~22:30
観衆も含め、約30人強とそのまま河傍のRose Tree(パブ)へ。
サッカー後のビールは、ほんまに、うんめぇ!!! (結局4パイント半。)275275275275

カントリーサイドを歩いてまささん宅へ with ジョン&トーマ。

23:00~1:00
まささんの野菜たっぷりパスタをいただきながら271、談笑。

1:30
家にたどり着く。シャワー浴びて、寝る。75

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日本の最終戦
2006-06-23-Fri  CATEGORY: W杯

《22日》

今日は、20:00から、楽天 vs ソフトバンク の試合を観て.....、
おっと違った、 日本 vs ブラジル の試合を観てきた at Howlands Farm

これまでの中では、最も向かっていく姿勢が見られ、玉田のすばらしいゴールも
見られたので、個人的には納得357。 ただ、改めて、日本を含めたアジア各国と世界との実力差を実感した試合&W杯でもあった。 

改善すべきは、おそらくすべてのにおいてであろう。 
そして、やはり、根本的解決策としては、教育が筆頭にあげられると思う。
これはどの分野においても通じることだが、将来の発展のためには、底辺の拡大&啓蒙活動がとても重要であると感じる。

小生はArchaeologyという一人文分野を専門にしているが、こちらはサッカーに比べ、はるかにマイナー........。底辺拡大の道は、遠く彼方まで続くが13文化に対する人々の意識&価値観を改善(←おおげさ)すべく、日々奮闘中。

お互い、やるべきことは山ほどあるが、
根気強く、一歩一歩、
前進していこうサムライブルー(日本代表サッカー)!!

とりあえずは、お疲れ様。291

PS: 昨日の試合後、中田が一人ピッチ上で横になり、両腕で顔を覆ったまま5分以上動こうとしなかったらしい。報道によると、目を真っ赤にしていたというから、泣いていたのだろう409。長年、海外に出て荒波にもまれ、孤軍奮闘してきた努力の結果を憂えたのか!? 
現実は、時に無情なり。 君ならやれる! 捲土重来 を期す。

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キック・オフ (後半)
2006-06-22-Thu  CATEGORY: 熱闘広辞苑

後半に入りました。もうすぐ市街地&大学です!


通学40 西に向かって、う~ん、芝生がきれい!!
通学振り返る 
ちょっと後ろを振り返ります。遠くに見える丘の上から下ってきました。
通学41
 先ほど見た河とは別の河を渡ります。
通学43 河沿いの道を行きます。
通学45 どんどん行きます。
通学46 まだまだ行っちゃいます。
通学48 
小鳥のさえずり、爽やかな風、草花の匂い、小川のせせらぎ。
通学49 は~、最高!!
通学50 ようやく街に近づいてきました。
通学51 右には、広いフィールドが広がっています。
通学52 こんな感じ。
通学54 5分ほど歩くと、大聖堂が大きくなって再登場!
通学55 もう少しで市街地に入ります。
通学56 入りました~!

ここまで、約20分。後半終了!!

おっと、まだロスタイムがありました。

ここで、右(北)に行けば↓Language Centre
通学57
午前中は、ここのコンピュータールームでネット&雑用をすることが多いです。
通学59
逆に左(南)に行けば、小生のOfficeにたどり着きます。 
※ちなみにここ
Language Centreからは、徒歩で10分少々

Library 
小生の所属する考古学部の西隣に、中央図書館があります。
ARCH 
はい、これが考古学部の建物ちょっと木に隠れていますが.....)。
午後は大体19:00ぐらいまで、この両者のどちらかに居ます。

さて、突然ですが、ここで問題です!

** 小生の通学時間(前半+ハーフタイム+後半)は、一体どのくらいかかるのでしょう?~分でお答えください。

ここで、前のページを確認せずに計算できた人、
あなたはか・な・り、 
できる人 です!!

(了)

**  執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは、岩波書店及び同社刊『広辞苑』とは、一切関係がありません。

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キック・オフ (ハーフタイム)
2006-06-22-Thu  CATEGORY: 熱闘広辞苑
ハーフタイムは、カントリーサイドをお楽しみください。


通学26 まっすぐに伸びる1本道。向こうに見える木々を超えると......
通学27 右手(南西方向)遠くにダラム大聖堂が!
通学28 前方には、農地&牧場&河&グラウンド、そして丘陵が。
通学30分岐 少し行くと表示板。右(西)に行くと、市街地ですが......
通学31 またまた無視してまっすぐ南へ!
通学32 右手には牧場が広がっています。
よ~元気か?おはよう!(左から順に)寺田、三宅、元村!
通学33 河へ向かって坂を下ります。
通学35 河にたどり着きました。小さっ!
通学36 小川に沿った小道を行きます。
通学37 サクサク行きます。
通学38 わぉ~。
通学39 University Field(通称Maiden Castle)に出ました。

ここまで、
約15分 ハーフタイム終了~!
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キック・オフ (前半)
2006-06-22-Thu  CATEGORY: 熱闘広辞苑

《22日》

* 第7回熱闘広辞苑                                        
ルール説明: http://blog.goo.ne.jp/rakuda82/e/3ca4e56dde1cb2f2164ec7aaba72af7e
今回の記事が集まるページ: http://morita.alc.co.jp/mayumi/2006/06/post_23.html



今回のお題は、」:「キック・オフ
出題者まゆみさん挑発に乗って、サッカー以外の話題でいきます!!(笑)
http://aqrilhool.blog61.fc2.com/blog-entry-15.html#comment

***************

キック・オフ!それははじまり..............。

ということで、 (
←ってどういうことや!)
いきなりですが、(←ほんまや!
小生の
1日のはじまり通学(路)を半バーチャル式にご紹介!

通学1 支度ができた。出かけるとするか!
通学3 靴を履いて、と、行ってきま~す!!
通学4 お~、今日は天気がよかね~!
通学5 路地を抜けて、と。
通学6 大通りに出た!
通学7 B&B、Sportsmans arms(パブ)を横目に....。
通学8 大通りを渡る。
通学9 排気ガスを避けるため、住宅街を行きます。
通学12 南へ向かってグングン歩いて行きます。
通学13 住宅街の端まで来ました。右(西)に行くと市街地です。
通学14 西に向かいます。
通学15 南北に走るA1(ハイウェイ?)の下をくぐります。
通学17 
A1をくぐると、右手にArgosの倉庫が見えてきます。その後ろには、ちょっとしたショッピング街(KFC、Pizza Hut、Sports World、PC World、Currys、B&Q、カーペットや家具の店など)
通学18 さらに西へ。
通学19 
テスコ(右建物の裏)の通りにやってきました。左(南)に向かいます。
通学20テスコ はい、テスコ
通学21マツダ 向かいには、われらがMAZDAの販売店。ATENZA欲しい~。
通学22 
しばらく行くと、表示板。右(西)に行けば市街地ですが、また排気ガスを避けるため、別ルートを行きます。 このまま南へ。 ※正面の家、イングランド国旗で飾られています。
通学23 こんな感じ。
通学25 ここからはカントリーサイド。気持ちよか~!291

ここまで、約25分。 前半終了!!

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38年ぶりの勝利が......
2006-06-21-Wed  CATEGORY: W杯

《20日》

イングランドの予選ラウンド最終戦(対スウェーデン)。
ご存知のとおり、結果は
2-2 のドロー。
グループ1位通過したものの.......、また、
スウェーデンに勝てなかった。
報道によると、38年間、イングランドはスウェーデンに勝っていないらしい。
よっぽど運がないのか?苦手意識が強いのか?(日本の韓国に対する関係みたい??)


それにしても、セットプレーでのイングランドのディフェンスは危うい292
連係がうまくいっていないというよりは、
集中力!
特にコーナーキックでは、ニアに立ったベッカムが棒立ちだったのが気にかかった。(何度も同じシーンがあって、危ない場面を招いた) 昨日、彼はFKも冴えなかったし、キャプテンとしての意気込みがいつもより欠けていた気がする.....。
それと、後半に運動量がガクッと減り押し込まれる欠点は、また解消されなかった。
(昨日の追いつかれ方は、ちょっと日本を観ている気がした。)

もちろん、良かった点もあった。290
1.ボランチに入ったハーグリーブス: これまで見た中で最も安定していた。相手の攻めの流れを摘んだり、攻撃の起点となったり。
2.左サイドバックのアシュリー・コール:勢力的にライン際をあがり、ジョー・コールが動くためのスペースを生み出した。守りでは、広範囲に動き回り、ボールをカット!

3.そして、何といっても昨日は、
ジョー・コール!!
想像力あふれるパスとシュート。果敢な切れ込み。堅実な守り。豊富な運動量。どれをとっても満点に近い働きだった。 (今回選ばれなかったが、日本の松井はジョー・コールになれる貴重な選手)  ※右サイドでベッカムが普段の調子でやっていれば、もっと得点機会が増えたはず。→相手の左サイドに引っ張られた感もあった。

次は、対 エクアドル
守りの修正をして、後半のペース配分さえ間違えなければ、十分勝てる相手。
集中して試合に臨み、ベスト8に進んで欲しい。

次戦: 25日(日) 16:00 Kick-off Live on BBC 1

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ここは.......?
2006-06-21-Wed  CATEGORY: 日常

《20日》

大学では大方試験が終わり、最近はキャンパスで見かける学生の数が急激に減った
おかげでゆっくり仕事ができる290

それにしても、極端!
つい2週間くらい前までは、図書館なんていつも学生で溢れていたのに。
今日、小生のエリア(レベル4=3階)では、常時4~5人ぐらいだったと思う。

現在、18:20過ぎin コンピュータールーム
コンピューター100台ぐらいある中、残っているのは、小生以外に2人だけ.......。
いくら20:00からイングランド戦があるといっても............

ここは幽霊屋敷か!?


さっさと帰ったほうがよかな!?
それでは、バイナラ! ←ふるっ!って知ってる人いるかいな?(汗)

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グループリーグも終盤
2006-06-20-Tue  CATEGORY: W杯

《19日》

明日から、グループリーグの最後の試合(第3試合)が始まる。
すでにAドイツ、エクアドル Bイングランド(、多分、スウェーデン) Cアルゼンチン、オランダ Dポルトガル(、多分、メキシコ) E:ここはまだ(かなり混戦) Fブラジル(そこそこ混戦) G:ここもまだ(結構混戦) H:ここも(多分スペイン、ウクライナ) が、早々と決勝リーグ進出を決めた。
こう見てくると、順当にヨーロッパ南米の強豪が顔を揃えたね!
まだ決まっていないグループでも、ヨーロッパがかなり優勢。→楽しみが半減した感じがする。
とりあえず、今は日本496超奇跡の逆転勝利を切に願う!
あとは、アジアの雄、韓国505生き残りも。
※もちろん、イングランドも!決勝リーグで勝ち上がることを祈ってる。


【小生によるW杯開催前の予想(評価)】

 オランダ(バランスよく、あまり欠点がない。)
 アルゼンチン(オランダ同様。ただ、やや小粒。)
 イングランド(安定感あり。FWに不安。)
 ブラジル(爆発的攻撃力。やや守備に不安。)
(注) チェコポルトガル

う~ん、我ながら鋭い!?(自画自賛) 
日本も、早くこの中にくい込んできてくれ~..............

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写真(キース&デボラ主催パーティー)
2006-06-20-Tue  CATEGORY: パーティー

《17日》

先日触れました、キース&デボラ主催パーティー写真をアップします。
といっても、パーティー開始前の写真だけなので、その様子はお伝えできませんが.....(汗)。
http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-6.html


キース家 ← キースの ※家の裏が庭


キース庭 ←  ※ここで飲み食いしました

キース牧場 ← 牧場 ※この左右にも広がっています

キース納屋 ← 動物小屋 ※牛、馬、羊

デリス ← で、愛犬のデリスと......

ミッフィ ← ミッフィ

以上です。

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地域を指す言葉:その1
2006-06-19-Mon  CATEGORY: 地域性

《19日》


小生が長年取り組んでいる研究には、地域性交流という2つの大きなテーマが含まれている。先日、熱闘広辞苑仲間どらまきんさんが、地域性に関して興味深いお話をされた。(http://plaza.rakuten.co.jp/doramakin/diary/200606150000/


そこでちょっと気になった地域を指す言葉、「関西」について軽く調べてみた。


 


【関西】
古代7世紀後半~):逢坂の関山城近江国の国境)より西の地方。
中世以降(※9世紀後半~):畿内大和・山城・河内・摂津・和泉国)や播磨・紀伊・丹後国などに加えて不破の関(美濃)」鈴鹿の関(伊勢)」愛発の関(越前)」より西近江・伊賀・若狭国を指すようになった。
現在京阪神地方(京都・大阪・神戸)を指したり、二府五県京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、三重県)を指す言葉として使われている。
(注) 俗称である「関西」は、
関東に対する名称として江戸時代に、「不破関などから西」という意味を表していた。その後、東日本出身者間では、東海道の難所「箱根」の関所をもって関の東西を峻別する概念が定着した。中には、東は伊豆
駿河から西は九州薩摩に至るまで、西日本の全てを「関西」と呼ぶこともある。



【畿内】 
  ※「畿」は王城から五〇〇里四方の地という意。→皇居に近い地。
  ※律令制で定められた地方行政区画=五畿七道
朝廷の支配が及ぶ都(奈良・京都)に近い国々山城・大和・河内・和泉・
摂津)。
 →現代風に言えば、狭義の首都圏?!
それ以外の地域=七道(東海
東山北陸山陰山陽南海西海道


改新の詔(646年)には、「およそ畿内とは、東は名墾(名張)の横河より以来(こちら側)、南は紀伊の兄山より以来、西は赤石(明石)の櫛淵より以来、北は近江の狭狭波(さざなみ)の合坂山(逢坂山)より以来を、畿内国とす」という畿内の範囲に関する記述がある。


***律令***
古代国家の基本法。古代東アジアで見られた中央集権的な統治制度。
律は刑罰についての規定、令は政治
経済など一般行政に関する規定。
日本では七世紀後半から八世紀にかけて中国の隋
唐にならって制定された。



【近畿】=畿内に近い地域→現代風に言えば、広義の首都圏?!
正式には、二府五県京都、大阪、滋賀、兵庫、奈良、和歌山、三重)。
→この他、上地域に福井県、徳島県を加える場合がある。



【上方(かみがた)
※「上(かみ)」は皇居のある方角の意》京都およびその付近一帯をさす語。
→広くは畿内地方。京阪地方。関西地方。


 
**
上記の内容: Wikipedia & 大辞林より、一部改変 


【ポイント】


1.地域を指す言葉は、国&法&文字(=政治権力)の成立に伴って顕在化した。
  →そしてその後も、政治権力は、地域の名称&呼称範囲に大きな影響を与えた。

2.
都(都市)&支配者が存在する場所が中心となって概念化した。
3.
境界(関=交通の要所)を元に区分された。


→→→ 政治的・経済的・文化的脈絡の元で、地域名&地域の範囲は変動する。


→→→ 誤解を招かないためには、行政区分を使用するのが無難?!


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やっぱり、
2006-06-19-Mon  CATEGORY: W杯

《19日》
韓国505 は、選手&応援の気迫気合が違うね! 42
改めてそう実感した、
昨日(18日)の対フランス.......

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父の日
2006-06-19-Mon  CATEGORY: 記念日

《18日》

今日は、イギリスでも日本でも父の日

今朝、大学来る時、ブライアン(English Father)に、カードと好物のチョコを渡し、日ごろの感謝の気持ちを伝えた。優しい笑顔とお礼の言葉に、こっちがちょっとうるっとなった。んで、そそくさと家を後にした。

昼、ランチ前に実家に電話した。
おふくろが出た。明るい声ですぐに「父さんに替わるね!
本当の親父にも、感謝の意を伝えた。
弟に頼んで親父に贈ってもらっていたを、ちょうど飲んでいるところのようだった。
いつになく、会話が弾んだ。
最近、大きな役職に就いたことに、責任の重大さを感じているようだった。
でも、相変わらずの忙しそうな雰囲気に妙な安心感を覚えた。

二人の父さん、
いつも、ありがとう!!!300
くれぐれも、お体ご自愛ください。

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は~
2006-06-19-Mon  CATEGORY: W杯

《18日》

今、日本の第2戦、観てきました496 at Walkabout

とりあえず、川口でかした!(その後、危ないチョンボあったけど(汗))218
加地、ようやった!357
中澤、よう守った!426

あとは.................、良かったり悪かったり。
前試合同様、前半半ば過ぎ、後半に入ってさらにみんなバテバテ292やったね!? (特に俊輔は、体調が悪いのもあって、見てて痛々しかった。後半早い段階で、小野か遠藤に換えた方が良かった気がする。)
相手もかなり疲れとったけど.......。

いまいち、パスがつながらんし、ドリブル突破もほとんどなかった。
攻めあがってからの展開に、相変わらず多くの躊躇が見られた。
守りのミスには、冷や冷やさせられた。
FWは、機能してないし思い切りないし.........。292

良かった点と言えば、数本のミドルシュートかな?!291

全体的には前より良かったと思う。
ブラジルを脅かしたクロアチアと、そこそこ対等に渡りあえた。
でも.....、残念やけど.....、まだまだ世界のレベルじゃないな!?そう感じた。

最後のブラジル戦、結果はどうであれ、1点でもとって喜ばせる機会をつくって欲しい。
もう一度だけでいいから、お願い!!421  
あ、でも、もちろん勝てるなら勝ってよ!

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Big Party
2006-06-18-Sun  CATEGORY: パーティー

《18日》

昨日(17日)は、まささんの上司であるキース&デボラ主催のパーティー315に参加 in Darlington
ダラムから南へ一駅、電車で約20分。
駅に着いて間もなくすると、キースの奥さんデボラが車で迎えに来てくれた。448
16:00過ぎに彼の家に到着 with まささん、トーマ、エリカ
ミッフィ&デリス(犬)525、そしてキースの温かいお出迎え。
パーティーの準備をしながら談笑。
でかい家にでかい庭(というか牧場)を堪能!529530(この家、ほんと安らぐ。)
19:00、ぼちぼち人が来始める。
結局、総勢約40~50人の人が訪れた。
飲んだ!275272
食った!45
喋った!291
疲れた..............。292

23:30、ダラム着。(考古学部のスタッフが車で送ってくれた。感謝!

たくさんの、そして新しい出会いをくれたキース&デボラ
Special Thanks !!!

***************
そんで今日(18日)、14:00から日本vsクロアチア戦496を友人とテレビ観戦する予定 at Walkabout(パブ)。
頼むから、勝ってくれ~!!

PS: パーティーの写真撮り忘れましたが、準備中に何枚か撮ったので、後日アップします。

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金曜日=サッカー=ビール
2006-06-17-Sat  CATEGORY: 日常

《16日》

題名にある通り、金曜日=サッカー=ビール


17:00~18:45、サッカー。気持ちよかった!けど、へとへと(歳かな?!)。
大学に戻って着替えを済ませ、パブ(ヴィクトリア)with 同僚約10人。
ビール3パイント275275275
場所を変え(スワン)、もう1パイントwith 同僚5人275。→最近飲みすぎ.......

23:00ごろ、まささん&トーマ宅へ。いつものように野菜たっぷりパスタをいただく。
→BBCのW杯ハイライトを観る。
日付変わって0:30、帰宅の途に就く。

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セルビアが.......
2006-06-17-Sat  CATEGORY: W杯

《16日》

今、アルゼンチン vs セルビア・モンテネグロの試合が終わった(ネットライブでチェック!)。
皆さんご存知のとおり、アルゼンチンが、

なんと 
6-0
セルビアを下した。
あのセルビアが.........。たまげた!
これで、日本も少しは気が楽になるんやなかろうか?!

それにしても、いや~、サッカーは何があるかわからん!
これからも、一波乱二波乱といわず、たくさん波乱があるで、きっと!!
日本の感動的逆転劇を密かに祈りつつ......)


さっ、小生はこれから金曜日恒例のBad Footballに行ってまいりやす!

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イングランドの第2戦
2006-06-16-Fri  CATEGORY: W杯

《15日》

17:00
から、イングランド vs トリーニダド・トバゴ 戦をTV観戦。                       (
with けいちゃんヤン君 at Howlands Farm) 
結果: 2-0 イングランド予選通過決定!!353

イングランド、今日は苦しかった。攻め手に欠いた
……。                                  トリニダード・トバゴは、堅実な守りとカウンターで自分たちの試合ペースをよく維持したと思う。そのキーパーソンは、キャプテンのドワイト・ヨーク!(※34歳。シドニーFCでカズともプレーした。) さすがマンUの中心選手(スタライカー)だっただけあって、イングランドサッカーの特徴をよく知っとる。4-1-4という変則的なシステムの真ん中(ボランチ)に入り、チームをきっちり指揮した。自らも果敢な動きとすばらしいパスでチームを引っ張った(※彼の股間にジェラードのシュートがヒットしたときは、ほんと痛そうやった →見ているこっちまで青ざめそうやった(笑))。無理にプレスに行かずゾーンを守って、ここぞという時は確実に相手の攻めの起点を摘んだ。攻めでも、少ないチャンスをより有効に活かしていた。いいチームだった。後半10人で、スウェーデン相手に0-0に持ち込んだのも頷ける。


イングランドは、後半徐々に(選手交代などもあって)両サイドを活かせるようになったけど、まだまだ本調子じゃないね。ロングボールが多すぎる。もう少し、相手陣内深くまで持ち込んで、もしくはパスでつないで相手を前に引き出しつつ使わんと、ロングボールの効果が表れない。そんな時間帯が、前半は続いた。疲れも見え始めた後半終盤、右サイドからベッカムがすばらしいボール(クラウチしか届かないボール)を送り、クラウチがしっかり決めた(ロボットダンスなくて残念....)。ジェラードのゴールはおまけやね!?でも、相手が点を取るため前がかりになってから、彼も逆に前に出始めていた(兆候は表れていた)。それまでずっと後ろで守っとったけんね!守りは、全体的によかったんじゃない?(危ない場面もあったけど)特にセンターの二人(テリー&ファーディナンド)はすばらしかった。ランパードも悪くなかったと思う。ミドルを何発も枠内(or枠付近)に飛ばしとったけんね!(※日本の選手とは大違い) 若干いつものキレがなかったけど、時間の問題やろ。心配ない。ルーニーは、まだ体が重い。オーウェンも動きはいいが、ここぞというときのキレがない。ジョー・コールは、いつものように自分の仕事をした。アシュリー・コール&レノンは前よりだいぶ良くなった。マクラーレンの愛弟子ダウニングも、まあまあ。キーパーのロビンソンは、不用意な飛び出しに不安が残る。


今日の試合観て、日本のことも考えてみた。237やっぱり両サイドがキーやね!前回は左右どっちもダメやった。きちんとパス回しができて、クロスの精度が高い人間を入れたほうがいいと思う。この際、小野でも小笠原でも稲本でも、いいんとちゃうかな?ま、あの人はそんなことせんやろうけど……


とにかく、日曜は絶対に勝たないかん!!


***************************************************


【サッカー記事1(16日付、日刊スポーツより)


* ドイツのファッション誌発表: W杯に出場している「最もセクシーな選手」(1万人の回答)


1位 リュングベリ(スウェーデン 42%)


2位 Cロナウド(ポルトガル 15%)


3位 ベッカム(イングランド 14%)、デルピエロ(イタリア 14%)


→ おじさんには乙女心がようわかりません……(汗)。どないですか?この結果。(どらまきんさんは、かなり異論があると思われます(笑))


 


【サッカー記事2】(16日付、日刊スポーツより)


* イギリスの調査会社発表: ビール消費大国はW杯強豪国?!国民1人当たりのビール年間消費量


1位 チェコ 216リットル


2位 ドイツ 134リットル


3位 米国   118リットル


4位 イギリス (100リットル以上)


5位 スペイン(100リットル以上)
…………


12位 日本(60リットル)237


→ 日本の選手っ、もっとビール飲みなさいっ!!275(笑)

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かなわないなぁ
2006-06-15-Thu  CATEGORY: 熱闘広辞苑

《15日》


* 第6回熱闘広辞苑                                        ルール説明: http://blog.goo.ne.jp/rakuda82/e/3ca4e56dde1cb2f2164ec7aaba72af7e                今回の記事が集まるページ: http://blog.goo.ne.jp/kyongfa87/e/a8d7ec60b3ab7754d073944e56b5855e



今回のお題は、「」:「かなわないなぁ」、う~ん、ぜ・っ・た・い!!!                                                  * 以下、「敵う (匹敵する。対抗できる。)」の語義に沿って記します。


天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず!皆さんお馴染みの?!このフレーズは、壱万円札&慶応義塾で有名な福沢諭吉によるもの。彼の出身地は、小生のおふくろと同じ大分県中津市。よって、小さい頃からこの言葉をよく耳にした。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E6%B2%A2%E8%AB%AD%E5%90%89) (* 他に、中津市出身の有名学者としては、杉田玄白とともに『解体新書』を翻訳した前野良沢、神戸高等商業学校(現・神戸大学)を創立した水島銕也、近代歯科の先駆者となった小幡英之助、中国思想史の大家、福永光司など。) 「人間は、生まれた時は皆同じ能力を持っていて、後は努力次第でどのようにも変われる」、だから“頑張るんだ!”ってな感じで、学んだ記憶がある。事実、福沢諭吉記念館に行くと、若いころの諭吉が、学問に並々ならぬ努力を重ねたことが解説されている。http://www.yado.co.jp/kankou/ooita/yabakei/fukuzawa/fukuzawa.htm)                              彼の勉強ぶりを知って、子供心に“僕には到底かなわないなぁ”、とよく思ったものだ。                                    

同じ頃、同様な思いを抱いたのは、手前味噌ながら親父に対してだった。今でもそうだが、彼はマジで年中無休で働き(学問し)続けている(※正月も盆もまったくなし。クリスマスなんて知っているんだろうか?と思うぐらい(笑))。
恐ろしいまでの気力と体力!同じ年中無休のコンビニエンスストアも真っ青のノンストップぶり。(さすがに24時間営業じゃないけどね) 未だに彼には、“かなわないなぁ”(汗)。ていうか、ちょっと!?(笑)                                                   

次に思いつくのは、前々回の熱闘広辞苑、お題「永遠のヒーロー&ヒロイン」で触れたオジー・スミス。彼のプレーを真似ようと、あらゆる情報を集め努力したけど、結局、“かなわないなぁ”となった
………http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10013108742.html)                                 

青春時代を経て、これと言ってかなわない!と感じる人はそう見当たらなくなったように思うが、大阪での大学院時代の恩師(T先生)は、「かなわないなぁ」と思える人だった。高校時代にその恩師の書き物を読み、惹かれてから、薄々すごい人なんだろうなぁ?!と思っていたが、実際に間近で、彼の研究ぶりや人間性を肌で触れ、6年お世話になって確信した。“かなわないなぁ
……




ここでちょっと目先を変えて(←ってだいぶ変わりますが(爆))
……、“かなわないなぁ”と思ったのは、「クマムシ」という生物。その驚くべき特徴は、あの有名なFテレビの『Tレビアの泉』で紹介された。これまで、いろんな「へぇ~」を見てきたが、個人的にはこれが最も印象に残っている。その全くかなわないなぁ、と思えるクマムシの特徴を簡単にご紹介しよう。(もうすでに知っている人にはつまんないでしょうが………。スミマセン、先に謝っておきます)http://www.oride.net/trivia/trivia130-138.htm より一部改変)


【クマムシ】                                                                 「体長約0.5ミリで、泳げないくせに水の中で生活する水棲動物「草むらの苔や海岸の砂の中などに生息」と、ここまでは、特別驚くこともない。「クマムシ!」 名前も平凡                                でも、もちろんこの先がある。焦らんでください!


なんと、このクマムシ!










何をしても、絶対に死なないのです!!!                                                                                            


120で2時間加熱しても!真空状態で1時間ほっといても!をかければ必ず復活!!!                                              また、-195.8で冷却しても!溶かせば復活!!!


※ その他、放射線や強いアルカリといった化学物質にも耐性があります


すごいっしょ!?う~ん、と思わずうなってしまう………しかし、それだけじゃない。                             なぜかここでオチがある。








このクマムシ、実は…………








寿命がわずか半年!!!



※繰り返します!「クマムシという生物、何をしても死なないのに寿命はたったの半年!」


 爆笑しながら、「こりゃ、絶対かなわないなぁ~」と思った次第……。 ←私だけ?


んで、最後に、最近「かなわないなぁ」としみじみ思ったのは、前回の熱闘広辞苑、お題「オアシス」でタケシ(らくだ@)氏が触れていたミュージシャン?!U田裕也。                              U氏の政見放送 (http://www.youtube.com/watch?v=3BLp1IUEkik&search=uchida%20yuya)                                     ブログのアドレスhttp://blog.goo.ne.jp/rakuda82/e/b50c2123ef29e5c0ce8c0613c258cb66)                           彼の政見放送まだ見てない人、ぜひ見てください!


問答無用で、か・な・い・ま・せ・ん・っ、から!!!


 


と、日曜日(11日)にここまで書いた。ここで終わる予定だった……………。                      
翌日、強烈に「かなわないなぁ」と思えるもの(人or野獣?!)に遭遇………。                     日本の初戦(W杯)を観たWalkabout(パブ)にいた、
                                       オージー(オーストラリア人)たち!!!


ごつい体で、叫びまくり、酒を振りまき、暴れまくり…………(汗)。 ←マジで恐っ  


WALKABOUTはよくお世話になっているし、これからも2年以上通う予定なので、試合後、見慣れた顔のオージーに声をかけ、ゴマすっといた(←心の中では、アッカンベー ←精一杯の抵抗 ←弱っ)。 


(了)


**  執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは、岩波書店及び同社刊『広辞苑』とは、一切関係がありません。

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初回:Springwatch 
2006-06-15-Thu  CATEGORY: Nature

はじめまして、onigiri15と申します。約1年間、別のブログをやってきましたが(http://ameblo.jp/onigiri15/)、不都合が生じたため、今日こちらに引っ越してきました。        タイトルは、リニューアルしました。記述の趣旨は、これまで同様、日々の出来事、感じたこと思ったことを文字にして残すことです。どうぞ、よろしくお願いいたします。                            yellowflowers                                                                                                   


《13日》                                                               

夕方、セミナーに出席後、帰宅(19:45)。                                                                夕食後、ホストファミリーと Springwatch (BBC2: 20:00~21:00)を観た。             (
http://www.bbc.co.uk/nature/animals/wildbritain/springwatch/)                                    この番組については、以前のブログでちょっと紹介した。                 (http://ameblo.jp/onigiri15/entry-10013036688.html)                                       


ビル&ケイト(←お気に入り)の二人がDevonから、サイモンShetlandから、というイギリスの南北両端からの2元中継で、様々なイギリスの春(~夏)の顔を紹介してくれる。                                        水あり、木々あり、草花あり。                                                              また、鳥をはじめとした動物たち親子の愛の営みなんかも見せてくれる。                                                                とても心が和むし、落ち着く。                                                           頭の上から足の先まで、スーッと清水が通り抜ける感じがした。                                                                 


そんな中、番組の一部で半盲目の女性が自然を楽しむ様子が流れた。                                       彼女は、遺伝的要因から、若くしてほとんど視力を失った。                                          彼女の視力が落ちていっている時は、当然不安恐怖に駆られたようだったが、すばらしいイギリスの自然や動物が彼女を支えてきたみたいだった。もちろん、大切な友人も。30年来の友人とカントリーサイドを歩きながら、自然の音&匂いを満喫し、豊かな想像力で美しい景観をイメージしている彼女の姿は、とても愛らしく思えた。                                                       最後に、彼女が次のような素敵な言葉を残した。                                                        


“ Birds’ singing is my candle”                                                                                    “ I can hear beauty”                                                                              大切に、心にしまっておきたい............。


番組の中でもう一つ、引っ掛かったフレースが。                                                                       “Make space for nature.”                                                                      共感できる!と思った瞬間、自己嫌悪(というか人間嫌悪)のような状態に陥った。以前のブログ記事で花の歴史について書いたように、悲しいかな、人間が短期間のうちに多くの自然を破壊占拠した。そして今もなお、その行為は続きエスカレートしている..........。                                          “人は、自分にとって大切なものを損ない失わないと、心底その重要性に気づかないのか?”                      “いや、そんなことはないと思う。人間は利口だし、学ぶ能力を持っている。”                                   “できるはず、変われるはず............。”、と自問自答。

番組終わって、喜びと悲しみが入り乱れる複雑な気持になった............。                                                                      部屋に戻って、ベッドに寝転び空想にふけった............。

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