島国の秘密、探しています.........
海と空をつなぐ青
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
日々べんきょー
2008-07-17-Thu  CATEGORY: 学び(お勉強)

《17日》

 

さっき、とある遺跡の発掘調査報告書ば読みよって、87

434ft. above O.D.


っちゅーところで引っかかった...。11

 

文章の脈絡から、
たぶん、
海抜434フィート」 なんやろーなぁ~って思うた。

 

ばってん、 O.D. ...

 

」or「高さ」とかいうキーワードが、かすりもせん13

 

5分ほど、いろいろ考えた...

 

当然!? よかIDEAが思いつかず、調べることにした。 

 

英語(英和&英英)の辞書だと、

OverDose: (薬の)飲み過ぎ

OverDraw: 借り越す

なんかが出てきて、  ???

 

ぐーぐるうぃきで調べると、

OverDrive: PC のパフォーマンスば上げること

OverDoctor: 博士の学位ば持ちながら、定職に就けない人

Origin-Destination: 鉄道の乗降人員データ

など...

 

結局、ネイティブ人に聞くことにした。392

 

同僚のリチャード 「あ、そりゃ、海抜たい!」

 

小生 「あ、やっぱね。 ばってん、ODは、それぞれなんっちゅー単語?」

 

リチャード 「 ... ちょっと待ちやい!」 と自分のPCに向かう。216

 

で、彼が発見したページ、

 

Wiki ...

 

よくよく見ると、 大英帝国GB)で使用される、と表記されてある...。

 

小生 ‘ あ、そうか! 英語版で調べるべきやったか! ’

 

で、 OD っちゅーのは、

Ordnance Datum の略やった。

意味 a vertical datum used by an ordnance survey as the basis for deriving altitudes on maps. Usually mean sea level (MSL) is used.) 

 

ばってん、 Datumには、基準面っていう意味があるけんよかとしても、

Ordnanceの意味は、兵器とか軍需品...26

 

なんだかんだ言っても、

やっぱここは、 軍事国家!? って改めて実感...しよったら、
(* 同時に、言葉っておもしろいっ!)

 

伊能忠敬大日本沿海輿地全図のこつば思い出した。

 

彼が作成した精度の高か地図は、当時国家機密として大切に保管されとったばってん、

そん写しが、シーボルトによって国外に持ち出され.....とかいうお話。

 

冷戦時代のアメリカで、国防のための通信網として確立された、
現在の
インターネット同様 !?  

 

情報取得発達 は、
皮肉にも!?  
戦争進化 or 軍事強化 と深い関係にある...13

(じゃぱんのお隣の国で、ネットがばり発達しとーのもうなずける。)

 

とかふらふら~と考えつつ...

 

 

小生 「さすがリチャード。 あんがとね!」291

 

リチャード、ニコッと笑って 「お互い、日々勉強やねっ!」295290

 


ほんとそう...13 しみじみ...365

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
現実はきびしい!?...
2008-01-15-Tue  CATEGORY: 学び(お勉強)
《15日》

昨日、スーパーバイザーのトムと1ヶ月ぶりに再会した。
互いのホリデー話の後.....、「今年の予定」へと話題は移り.......。

トムから 頑張って、今年中に終わらせるつもりでやるぞ!」 
と力強いお言葉ばもらった のも束の間......、

「とりあえず、2月、1週間セミナー参加でフランスな!」 ウン、それは聞いとった...)
「で、4月に2週間ぐらい発掘な!」 えっ、ホントにまた行くの
「そんで、8月は2週間、あっちで整理作業な!」 (あっ、そういえばそげんこつ言いよったな!?...
「そうそう、9月はCirencesterで測量調査するかもしれんから!」 (え~~~っ

信頼してくれて、いろいろと使ってくれるとはありがたかし、
貴重な経験ができるとは嬉しかっちゃけど...、
論文書けるとかいな?!.....
なんか、大阪時代のデジャブば見ような気がした.....。

ばってん、今の小生はあん時とは違う!
目標がはっきり見えとーし、何より気合の入り方が違うっ

って思いたい.....。  ←ちょっと弱気......苦笑

う~ん、 気合だ気合だ気合だ~~~っ!!
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
conference
2007-11-26-Mon  CATEGORY: 学び(お勉強)

《26日》 

先日、チラッと予告したとおり、週末は、
とある
conference (Western Europe in the First Millennium BC) に参加した、というかsupport...。

参加&発表者の国籍、
イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、
フランス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、アメリカ
。 

発表は、
3つのcategoryから成っとって、その数なんと、32!405


23日(初日)
 
昼過ぎから、ちょこちょこ準備 → 記念講演(17:00~) → 
Wine Reception 
→ 懇親会(スペイン料理) 0時過ぎ、帰宅  

24日(2日目) 
6時起床 → 7:30、大学着 → 準備 → 9:00、conference 開始 
(約100人分の
break time(お茶&菓子)&lunchの準備、後片付け) 
→ 18:00頃終了 雑用済ませて、20:00過ぎに帰宅 

25日(3日目) 
6時起床 → 7:30、大学着 → 準備 → 9:00、conference 開始 
(約100人分の
break time(お茶&菓子)&lunchの準備、後片付け) 
→ 18:00頃終了 → パブで打ち上げ → 23:00頃、帰宅。 

は~.......、お疲れさん............
13


裏方の仕事のため、全発表の半分ぐらいしか視聴できんかったばってん、

・conferenceば運営する、英国式
!?
ノウハウば学べた392

新たな知り合
が、グ~ンと増えた。410

・日本&アジアとは異なる、
 ヨーロッパの研究動向国ごとの志向性みたいなもんば味わうこつができた。389

・いろんな人から、
やさしさばもらった。298

・conferenceの
sub-titleにあった
 Crossing the divide (←主催者のトム(小生のsupervisor)が考えた)
 のすばらしさ大切ばしみじみと感じた。398
 (研究の視点だけじゃなく、現代社会そのもにおいても...) 

 〔おまけ〕  最終日の朝、通学途中 

confere


PS
: 博多帰還まで、あと2週間!220 力が入る...(笑)

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
おフランスへ向けて(1)
2007-08-30-Thu  CATEGORY: 学び(お勉強)

《30日》 

日頃から、このブログば読んでくださっとんしゃ-方々はご存知かと思うばってん、

小生、
来月 5日から 3週間

フランス 498 へ 発掘調査 に行く予定。

(注) 当初の予定が早まりました。435
    25日の記事の最後に記した特典の件、
    「
3日までにご連絡ということで、変更をお願いします。

で、最近になってようやく現実味が帯びてきて、
下準備というか、調査に関連する事柄ば学びよる。

何事においてもそうやと思うばってん、
基礎知識があるかないかでは、得るもんも感じるものも大きく変わってくる。

もちろん、何の知識もなく経験することも、
繰り返し見聞きすることが出来るんなら、あり!やろーと思う。

例えば、
博物館とか美術館、映画や演劇なんかは(*場合によってはスポーツも含む)
それが可能やけん、知識ない場合と知識ある場合とば比較したらおもろいかも。

でもやっぱ個人的には、基本知識ありの方がおもろいと思う。
(*ここで言う基本知識っちゅーのには、筋書きなんかは含みましぇん。)

で、発掘の場合.......、
基本的に掘ってしまったら、元あった状態ばもう一度体験するこつはできん。
そやけん、
11回が真剣勝負になる(お医者さんのオペみたい?!

限られた機会の中で、できるだけ多くのことば吸収するためにも、
下準備は大切や!って小生は思うと。

また、ある程度どういうもんがどういう状況で出てくるか予想できんと、
訳わからんですっ飛ばしてしまうこともあり得るけんね。 

大阪時代に所属した研究室では、調査前にこの作業ば学生みんなでやりよったばってん、
ここイギリスでは特になし......。

下準備の有無が、調査成果にどげな影響ば与えるとか
!?
個人的にちょっと興味があるところ。 

さてさてそう言うわけで、
これからチラチラッと、その下準備の一端ばここで紹介していこうと思います。

途中、若干専門的になることがあるかもしれません。
難しい!それどういう意味?と思うことがあったら、
どうぞご遠慮なく、無視するか(苦笑)、聞いておくんなさいまし。


では、
1 回!

まずは、おフランス について。


公用語: フランス語 

首都: パリ 

大統領: ニコラ・サルコジ(ジャン・アレジ似、米国大好き
!?) 

人口: 約6千4百万 (日本の約半分)   
          パリは、約217万人 (福岡市と北九州市ばあわせたのより若干少ないくらい 
他県の
                                                    方々にはわかりにこうて、スンマセン・汗)
 

人口密度: 110人
/
km² (日本の約1/3) 

通貨: EURO (1
EURO
=約150円) 

日本との時差: 8時間 (夏時間時は、7時間) 

国際電話番号: 33 (ホークス
ほしの順治の背番号)  

~~~~~
国名の
France (正式名:République française) は、中世のフランク王国からきとる。
ゲルマン系のフランク族が5世紀以降に侵入してくるまでは、ローマの属州であって、
当時
ガリアと呼ばれとった。 
それ以前の
鉄器時代からは、いわゆる
ケルト と呼ばれる人々が社会ば形成しとった。 

今回の発掘調査が目標とするテーマは、
ローマが侵入してきて、原住民ケルトの人たち
鉄器時代社会)がどげん変わっていったか? 都市とか国とかいう現代社会に通づる社会組織が、どげんして生み出されていったか? 
っちゅーこつば明らかにしていくこと。

絶対年代で言うたら、
約2000年前の、紀元前後
日本では、
弥生時代の真ん中ぐらいで、
同じく
!?社会が大~きく変わり始めた頃。 日本におった頃、この辺のことば研究しよりました)
~~~~~

【地理】 263
ヴォージュ山脈(ドイツ国境)、ジュラ山脈(スイス国境)、アルプス山脈&モンブラン山(イタリア国境)、ピレネー山脈(スペイン国境)に囲まれとる。 
その他は、おおむね丘陵と平野。
気候は、海洋(西海岸)性、大陸性、地中海岸性に分けられる。
大陸内部に行くほど、降水量が増し、気温の較差が広がる。
22地域圏、96県。 

【政治】 506
大統領(直接選挙)と首相(大統領が任命)が共に行政権ばもつ、半大統領制。
議会は両院制。
政党は、国民運動連合(右派)、フランス民主連合(中道右派)、社会党(中道左派)、フランス共産党(左派)、その他極派。 
*アフリカ&中東(元植民地)からの移民問題(雇用、宗教etc.) 

【経済】 61
GDP世界第5位  
観光客入国数、世界第1位 
農産物輸出額、世界第2位 

【宗教】 348
カソリック約7~8割、その他、イスラム、プロテスタント 

【文化】 26529266272
文学、絵画、映画、音楽、ファッションなどの分野でヨーロッパ(&世界)ばリードする。 
フランス(宮廷)料理&ワインが有名。
スポーツでは、サッカー、ラグビー、自転車競技が盛ん。 

* 9月に、
ラグビーW杯開催。  ガンパレ、ニッポン!496  

続く.........

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
えんちょー
2007-07-10-Tue  CATEGORY: 学び(お勉強)

《10日》 

課題提出間に合わず、
2日えんちょー...。13

今回のエッセイは、博論の根幹になる部分やけん、ちょっと妥協できんやった...........。


ここ1~2週間、明けても暮れても
土器のことばかり... 

きつかばってん、快感っ... ←やっぱMか? 

いろいろ色々考えよって、
ポッポッポポッ、って
が現れつながっていくとが、ばり楽しかと。291


最後の仕上げ、集中してサクッとやるカニ!? 220


ばってん、


今日は、
カズミが約2ヵ月半ぶりの復帰登板。290

相手は、弱冠18歳 (*小生の半分.....汗)
マーくん

地元は、
山笠熱気でムンムン。 


気になる.....。

ばり気になる。.................。13

勝ちますように!421

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
Dr.スランプ?!
2007-07-04-Wed  CATEGORY: 学び(お勉強)

《4日》 

先週から今週にかけて、エッセイ書きのため、295
いつも以上に本業に勤しんどる、
onigiri15375380

大量のデータば、アレンジ&アナライズの日々。
数字と実際の資料(土器の実測図)ばつきあわせながら、悶々としとります。

小生がやろうとしとる方法 (*日本では比較的受け入れられている) ば、
いかに説得力ばもたせながら、イギリス(&欧米)人に説明するか!
少ない知恵ば搾り出しつつ、論理構成しよる。 

実際やりよって、
やっぱ外国の文化(土器)やな~... 違うな~...
って妙に感心しながら、悪戦苦闘。

3歩進んで2歩下がる...。  ←スランプ?! 

朝から晩まで、時々夢の中まで、
土器の図や分析の数字が、ゆらゆら...。39

軽く
ハイテンションで、夜中に何度も起きては、小考...。13

体と脳にじわりじわりと襲ってくる気だるさば、早く取っ払いたか!とばってん、
それが、意外に心地よかったりもする。403 ← か?!(苦笑) 

昨晩は、あまりにもとり憑かれとったけん、リフレッシュのため、
久々に、
ヤイコCandlizeツアーのDVDば観た266 (*約2時間 午前1:00~3:00)

やっぱええわ~。 
癒される...。291

ばってん、かえって頭が冴えてしもうて...、
興奮ばおさめるために、何も考えんで ボ――――――― ッ...。11 ←自業自得  


とりあえず、序章提出は来週頭。 

山笠パワー で、何とか乗り切るばい! 220

それにしても、ねむか~~...。395

~~~~~
PS: 今日は、米の国の独立記念日
74

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
てんさく
2007-06-14-Thu  CATEGORY: 学び(お勉強)

《13日》 

ワ~イ、終わった~!437 プレゼン原稿添削295 

こっち時間の月曜、帰る間際に、それはメールで送られてきた。 5

で、手紙には、

日本時間の
木曜朝 (こっち時間の水曜夜中に、  (*発表は日曜らしい)

上海 へ向けて旅立つとのこと。233  ←もうちっと、はよー送ってこんかいっ! 
        

どうやら国際学会で、英語で発表するそうな。 

日本人 が、中国 に行って、英語 で発表する!? 

どういうこっちゃ!403 

ってそげんこつ言っとる暇なかっ.......。388 

ってことで、ざっと原稿に目ば通したら、いろいろ不可解な点が目についた....。 

互いの専門分野が異なるとはいえ、(弟には悪かばってん)
わかりにくい!394 


~~ ここから、プロジェクトX風・博多弁版 ~~
 

【月曜の晩】 
onigiri15は、まず、弟が何が言いたかとか、理解することから始めた。 

【火曜】  
onigiri15は、朝から、論理の展開ばチェックし始めた。 
続いて、必要&不必要な箇所ば仕分けした。 
午後に入ってやっと、弟が書いた日本語と英語ば付き合わせる作業に取り掛かった。
onigiri15は、自分が昔書きよったような英語表現ば目にして、みょーにおかしくなった。 

作業は続いた................。 

要約導入方法論と来たところで、彼は
19:00ば回っとることに気づいた。405 
とりあえず、出来たところまで、メールで送信した。5 

onigiri15は、
20:30、家に着いた。
いつものように、
リアンのうまか料理ばいただいた。
リビングで
ブライアンリアンとくつろぎながら、
サッチャー元首相のドキュメンタリー番組ば観てしもーた(21:00~22:00
, BBC2)399 

シャワーば浴び、歯磨きして部屋に戻ったら、
22:40が過ぎようとしていた。 
この日の朝は、カミナリのせいであまり眠られんでスリーピーやったけん、彼はすぐに寝た。395 

【水曜】  
onigiri15は、6:00前に目ば覚ました。 
軽くストレッチ&なんちゃって腹筋ばして、原稿の添削ば始めた。 
7:00前、身支度ばはじめ、朝食にありついた。
コーヒーば飲みながら、朝のニュースば観た。 

7:45、家ば出た。
雨がしとしと降っとった。279
市街地近くになって、雨が強くなった。
傘もささず、びしょ濡れで 大学&職場に向かう、
典型的な
?!イギリス人ば横目で見ながら、403 図書館にたどり着いた。

時間がなかったけん、メールチェックしてから、早速作業に取り掛かった。
時計とにらめっこしながら、脳みそばフル回転させた。

14:00前(日本時間、22:00前)、なんとか終わって、
すぐに弟に添付ファイルば送信した。5

onigiri15の目から、冷たいものが零れ落ちた
......409 

(完)

感動した? ネ、した?291  するはずなかよね.......(汗)13  ←ちょっと今、軽くハイなんで......エエ...

~~~~~ 

Kちゃん、気張りんしゃいよ~~~~~!220

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
れびゅー・ぱねる + 捧ぐっ!
2007-06-08-Fri  CATEGORY: 学び(お勉強)

《7日》 

今日は、年に一度の
Review Panel (研究進行状況審査会) の日やった。
* 諸事情あって、1ヶ月延びた 

4人先生に囲まれて、

1時間
15:3016:30)の...... リ ン チ!? 404

15分のプレゼン後、研究の目的や方法、分析作業について、質疑応答。 

悪戦苦闘の説明の末、何とか理解してもらえて、
“ホッ” とした瞬間、

“ばってん、よくよく考えたら、これって事前に提出しとったレポートとかプレゼンでは、小生の主張が十分伝わってなかったってことやなかかいな?!”って思って、

フ~................
13

で、総括では、
研究の進行具合、中身、英語の上達度等について、
 ばもらったばってん、
逆に身の引き締まる思いがしたと。 

理由その1: 経験的に、研究の進行度合いは普通。 
理由その2: イギリスにおいては珍しか中身だけに、期待が大きすぎる!? 
理由その3: 研究のこと以外の要素(英語)が議題にのぼっとるようじゃ~...........。 

てか、みんな、
楽観しすぎっ! 403

日本でこげん褒められた記憶がなかけんやろーか
?!(汗)、
みょーにうさんくさく思ってしまう。 

博多んもん
ば煽てたら、すぐに調子にのるとば知らんちゃろーね~。391 ←当たり前やん! 

自分ば見失わずコントロールするのって、今更ながら難し~。388 

って.....、なんばゴチャゴチャ言いよーとね。427  ←キリッとしたもう一人の小生
それも、成長するための修行たい!          (*めったに登場せん.....汗)
気張りんしゃいっ!220

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

会いたかった
アッシュ286282へ  
(*先日、天国へ旅立った友人の家族)

354297299298300254354366367368369370
354371372373374375354297299298254300
35434338138238327434322252300299297
343298254252300299343305367369375373
343300299298297254281379376375380377
281378374368367383281299297300298252

ば、捧ぐっ!

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
ローマ字読み
2007-02-14-Wed  CATEGORY: 学び(お勉強)

《13日》

先日、図書館前で、友人の
デレック(考古の先生)に、
 「今、日本が舞台になっとる映画があっとるやろ!?
(*イギリスでは、先月下旬から公開されている) 
   評判よさそ-やから、観に行ってみようかって思いよっちゃけど...........
.」 
小  生  「そんタイトル何?」 
デレック  「確か、ベィベじゃなかったかいな?!」
小  生  「ベィベ?」
デレック  「ちょっと今、急いどるけん........、またそのうち詳しいこと教える。 じゃ!」 
       って行ってしまった.........。 

小  生   “
バイブル(聖書)じゃなかよな~、ベーブ(ベーブルース)かな~.......。
         最近、そんなの聞いたことなかな~。う~ん.....。”  
         とモヤモヤば残したまま、時が過ぎた。 388

そんで先日(
11日)夜、
BBC1で
第60回英国アカデミー賞 の模様が放送されとって、
(*イギリスなんで、案の定
The Queen がベストフィルム受賞) 
何の気なしに観よったら、
ノミネート作品の紹介の中で、
日本の映像が出てきて、
その後のナレーションで、

「ベィべ!」 

とっさに、デレックが発した
「ベィベ!」 が、頭の中で連呼したと。

ベィべ! ベィベ! ベィベ! .........................

“あ~~~っ、これかっ!” 411


みんな、わかった~? 


そう、


日本人の若手(助演女優)も注目されとる、




『 バベル (BABEL) 』!!

英語読みでは、 「 ベィベ なんよ~。

ず-っと思っと-ことばってん、
日本語で、英語(or欧語)ば何でんかんでん
ローマ字読み するんは、ちと問題ありやな !?

そういえば、このあいだ、テレビのCMで、ハリウッド女優の
ユマ・サーマンが出とって、

「アイム ウマ!」 って...................。

はっ?  
ウマ?!?!   馬?! 405

スペル →
 Uma   (←みんな知っとった?) 

なぬ!? これは、ローマ字読みでよかとか?!...........(汗)。 13

それにしても、この外来語の発音問題、マジで真剣に考えた方がよかと思うばい、おっちゃんは。
言語系の人々は、何も言いよらんっしゃっちゃろか?!

************

【おまけ】 
日本人向け?! バベル! から、
小生は、漫画
『 バビル2世 』 ば思い出したと。
♪ バビルの塔に住んでいる~  超能力少年 バビル2世~ 
      地球の平和を守るため~  三つのしもべに命令だ~ ♪
               怪鳥ロプロス~空を飛べ~
!
                   ポセイドンは海を行け~ !
                       ロデム変身、地をかけろ~ 
  
                         *
結構古かばってん、みんな知っと~ぉ~....(大汗)
よくある 勧善懲悪 もの。
この 主人公少数精鋭の子分
って構図もよくあるけど。

【もう一つおまけ】 
49回 ブルーリボン賞 発表!
主演男優賞の渡辺謙とならんで、
主演女優賞に、
博多っ子 蒼井優ちゃん 受賞! イェイ!221 おめでと。300

ページトップへ  トラックバック0 コメント0

《10日》  

嵐の中、アメニモマケズ、カゼニモマケズ...... 279

9:00~10:00前 
図書館で雑用。 

10:00~17:00 
セミナー 
Imperial Frontier Walls : their economic, political and landscape context 】 に参加。 
発表 8本。 
*ちょいと真面目モード(汗)。

今回扱った“壁”とは、いわゆる帝国によって建造された防衛線のこと。
同時に、帝国の領土拡大保全のしるしでもある。 

有名なところでは、万里の長城(全長
6,000km以上=日本列島約2個分 ←ケタ違い!)、そして我が?!イングランドのハドリアヌスの長城(全長約120km)がある。 *どちらも世界遺産

今回のセミナーでは、さらに、
イラン・ササン朝ペルシアの
Gorgan Wall(全長約200km弱)、
トルコ・ビザンツ(東ローマ)帝国の
Anastasian Wall(全長約50km)、
ルーマニア・ビザンツ(東ローマ)帝国の
Trajan’s Wall3つ並走: いずれも全長60km前後) 
を加え、近年の発掘&地理調査をもとに、比較検討を行った。


【論点】 
1.歴史的・地理的状況 
2.建造物としての各要素の特徴 
3.灌漑などの生産システムと壁との関連 
4.壁周辺の集落、壁に付随する要塞(砦)の具体像 
*性格など) 
5.壁のモニュメントとしての象徴性、景観における壁の意味  
など。

“壁”の、“防御”という第一義的かつ機能的な解釈を踏まえたうえで、それを取り巻くさまざまな環境&意味合いを取り上げ、議論したことは、とても興味深かった。また、時代や地域など、状況の異なるもの同士を比較し、対象物の共通性、ひいては本質を探究しようという試みには、共感する部分が多く、とても刺激を受けた。 
ただ.......、論点がかみ合わなかったり、空中分解するときがあったことは、やや残念だった。


ひるがえって、日本を見た場合、規模はかなりしょぼいものの、同様な性格を持った“壁”がある。
顕著なものは、いずれも小生の故郷 にある水城(全長約
1.5km)と元寇防塁(約20km:小生の母校敷地内に残っている)。
緊張高まる東アジア情勢において、
大陸の脅威から国を守るために備えたもの。
*後者は、実際に戦いの場となった。 

あと、これらに類するものとしては、東北地方の城柵 がある。
その性格は、
北方原住民(蝦夷)に対する防御前線(軍事拠点)という点で、
ハドリアヌスの長城のそれと重なる
。 *中央&侵略者の視点

今回のセミナーで行われたような比較検討を、東アジアの中で、
さらには、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ大陸とやってみると、
議論がグッと深まっておもしろい!と改めて思った。

*********

帰り道、改めて、“壁”というものを思い浮かべてみた。
すると.........、
(注) 博多弁に戻ります
()

自分たちの周りには、結構いろんな壁があるもんやなぁ~。

空間を仕切る壁........
人工的なものとしては、やっぱ “住(居)” にかかわるものが基本かいな
?! 
自分たち  他人、動物、自然 
この“自分たち”の部分は、家族、友人、同郷の人々、自国へと自分のアイデンティティーを反映させながら、変動しうるもの。同時に、対 ~~(なんとか)の部分も、呼応して変化する。 

抽象化
or概念化したら、  !? 

こんことは、
見えない壁 につながっとりゃせんか? 
言葉の壁とか、文化(習慣)の壁とか。 

(主観的に)
守る!意味合いの“壁”が、いつの間にか、障害?!になっとる気がする。 

人間の歴史によくあることかもな
!? 
はじめ、いいもん、便利なもん、必要なもん!と思って何気に使い始めて、
知らず知らず、余計なもんばぶら下げて歩いと-......
、みたいな........(←みたいな、って言うな-っ!)。 

テーマ、収集、説得力、体感、伝える、ブツブツブツ............

とか、考えよって、


ふと前ば見たら、

でかか影があって、

ぬりかべ~!

っなわけなかやん! 7

20:00 
家到着。 
食事後、みんなで
CasualtyBBC1ば観る。
シャワー&歯磨き後、
Match of the dayBBC1ば観て、寝る(0:00前)。

ニューカッスルUtd.、リヴァプール勝ったとげな!290


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
日本語の論文
2006-12-07-Thu  CATEGORY: 学び(お勉強)

《6日》

ビッグ・エッセイの提出&今年最後のチュートリアルを、昨日無事に終え、今日は今後の戦略&計画でも考えるかな?!って思ったっちゃけど、前から少し気になっとった日本語の論文ばサクサク読むことにした。 普段から、ネットで日本語に触れとーことは触れとーっちゃけど........、やっぱ論文の文体は違うね!?
 
そんで、読みながら感じた点。
1. 回りくどい !?
2. 難しか表現が多か !?
3. 主語がない !?
4. 一文が長過ぎ !?

5. 自分の文章も、こげなんやったかいな ?!(汗)13

最近、英語で文章ば書く時間が長かったり、プルーフリーディングしてもらった直後やったけん、ということも影響しとろーと思う。 ばってんそれにしても、両者の ギャップの激しさ には、おっちゃん、ちょっと面食らったばい!11
改めて、英語501 日本語496 表現法の違い ば痛感............。
(*両方操れる人の感覚&考えを知りたい.......)
どっちが良いとかは、まだ今のところ何とも言えん。それぞれの文化&精神面に根ざしたところとかあろーけん.....。

“イギリスって、遠~か国なんやな~”、としみじみ思う......。
ばってん同時に、不思議な親近感も沸くっちゃんね~......。
何やろ、この国?!?! 
知らず知らずのうちに、西洋島国 惹かれいく子羊?!おっちゃんでした.......。398
~~~~~
PS: 小生の野望(その1) → 博多弁で論文or本を書く。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
プルーフ・リーディング
2006-11-30-Thu  CATEGORY: 学び(お勉強)

《29日》

昨日、エッセイのフィードバックを親友のアダムPhD:ローマ研究)から受け取ったので、
彼の指摘をもとに修正作業295
案の定、たくさん修正箇所あり(汗)。13

でも、プルーフリーディングは、本当に勉強になる!291
(特に彼の場合は、優秀だし、専門分野が小生に近いし。また、仲もいいんで、互いに気兼ねなく思ったことが言える。プラス、彼は仕事が丁寧で速い! *今回のプルーフリーディングでも、
15,000words(文章だけでA4約50枚)を約5日で終了、かつ的確で細かい指摘&修正が随所に見られた。)

改めて学んだ点、というかもっと
向上しなければならない点は、

1.無駄な形容詞をなくす 
2.婉曲的表現をへらす(*法助動詞の適切な使用) 
3.表現&単語のヴァリエーションを増やす 
4.接続詞&前置詞の適切な使用 
5.
冠詞の適切な使用 

1&2は、日本語で文章を書くときの癖が、まだ少し出ている感じがする。
英語の表現は、日本語より本当にシンプルかつ明確なので、もっと文体を体に滲ませるよう、たくさん文章を読み込まないと! 

に関しては、気をつけてはいるものの論理展開に気を向けていると、ついつい忘れてしまう....

例えば、日本語の「示す」、ぱっと思いつくだけでも、英語では
present, show, represent, indicate, demonstrate, articulate, prove, exhibit, designate, express, display, reveal, supply, express, explain, denote, produce, offer, suggestなどがあるが、状況に応じて的確な単語を選ばないといけないし、同じ単語を頻繁に繰り返してもいけない
一応、
Longman Language Activator
(類似単語&表現の解説→表現力を高める!はず)などを参考に努力してはいるが、まだまだ上手くやりこなすには時間がかかりそう。

、特に前置詞は、日本人にとってなかなか難しいものがある。これも読み込むしかないか
?! 

最後の、これが一番やっかい
だいたい、イギリス人でも、人によって
the をつけたりつけなかったりすることがある。
そういう場合、それぞれの根拠を聞いても、あまりはっきりしない。403
乱暴な説明 → 「オレは、そうする!」  “あ、そうですかぁ.........
” 
改善のための対策自体、見出しにくい......。
“どーすればいいんだーーーーーーー!!!” 405
やはり、これもたくさん読み込んで、少しでもイギリス人の感覚に近づけるしかないのか
?! →まずは、フィッシュ&チップスにクリスプス&チョコ食って、ビール飲んで、lazyになって、冬でも薄着して.....って違う?(苦笑)

ふ~。 

ま、どげんもこげんもなか!やるしかなかろうもん!220 
アリさんみたいに、少しずつでも、地道に..........
540

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
追い込み中
2006-11-18-Sat  CATEGORY: 学び(お勉強)

《17日》

いつもどおり、9:00から図書館で仕事。295
昨日のチュートリアルで、いろいろ指摘されたことを再検討

親友のアダム(同僚のPhD:ローマ時代の研究者)にプルーフリーディング(英文の校正)をしてもらうため、月曜までにビッグ・エッセイのドラフトを仕上げないかんけん、ちょっと焦り気味........13(*最終締め切りは12月4日)

ってことで、金曜恒例のサッカーも、やむなく休み.........

18:30)、ちょっと使いすぎた脳みそば休ませるためにネットサーフィン中なんやけど、斜め向かいには、またしてもスナック菓子を主食とする好きなイギリス人(withジュース)...............。
何も言うことなか.................。403 
*ふと、ポテチを食いすぎて口を切っていた(←気づくの遅すぎ!!)鹿児島時代の先輩のことば思い出した(笑)。

もうひと頑張りじゃー。 ←半分やけくそ

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
まじめな?!週末
2006-11-06-Mon  CATEGORY: 学び(お勉強)

《5日》

週末は仕事に専念 in 図書館のコンピュータールーム。 ←普通逆やろ?!
benkyo
ふぅ~..........。 
tenjyo ←天井ばぼーっと眺める。
仕事に戻る。
ふぅ~............。 
konpyu-ta ←今日は学生少なかな
!?
再び仕事。
ふぅ~.............。 
soto ←外ばぼーっと眺める。
コーヒーを飲みに行く。273

朝から晩まで、この繰り返し....................................(汗)

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ミーティング
2006-08-22-Tue  CATEGORY: 学び(お勉強)

《21日》

普通どおり、9:00から図書館で仕事。295

13:00 
ミーティング
 with Tom(担当教官)、Adam(同僚)

9月10日から2週間ほどの予定で行われる、
Geophysical Survey(地球物理調査→地底レーダー探査)について。

場所: 
CirencesterGloucestershire) 
     ※ 中南西部イングランド(
OxfordBristolの中間)、テムズ川上流
cirencester

時代: 鉄器時代後半期(Hillfort:丘上防御集落)ローマ時代前半期(Villa:大邸宅) 
     (= BC500年頃~100AD頃
目的: 遺構の大まかな確認から、遺跡の形成過程&概要を把握すること 
     →将来的には、発掘&周辺遺跡の調査を行い 
     →この地域社会における鉄器時代~ローマ時代への移行の様相を明らかにする &
       ローマの影響、その他大陸を含めた他地域との関係などを探る

※ 問題は、 雨.............
279
天気によって、調査期間が大きく変更される可能性あり。 
調査休止の場合は、周辺博物館&遺跡を訪問するとのこと。エヘ。391

今回取り組むフィールドにおける歴史的状況、研究上の論点など、地図や資料を元に、Tomから軽く1時間程レクチャーを受けた。
自分が取り組んでいる研究とも絡む点がたくさんあったので、とても興味深かった。
同時に、いろんなアイディアが頭を駆け巡った。→脳みそが心地よかった。410

ミーティング後、Tomに教えてもらった参考文献に目を通し、重要そうなものをコピー。
1~2日、ちょっと自分の研究を休んで、こちらの予習を行う予定。

19:00、帰宅。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 海と空をつなぐ青. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。