《26日》
最終回。
早さ〜...
あれから、もう1週間...
【18日】
6:30、起床。
7:00、朝食。
7:30、出発。
8:00、サウサンプトン発。
8:17、ウィンチェスター着。
→ 荷物かついで、てくてく歩き 
9:00チョイ前、町外れのMuseum Service着。
前日の作業の続き。
遺物保管室へ。
一人で、黙々と作業...。
参考になる土器の観察
& 写真撮影
(メモ: 約100枚)。
時間がないけん、ランチ抜き。
14:15、作業終了。
アラン、その他の人にお礼言って
、See You〜♪
→ 荷物かついで、てくてく...
15:30、ウィンチェスターから、マンチェスター行きの電車に乗る。
(* バーミンガムで、ニューカッスル行きに乗り換え)
再び、約 6 時間 の旅...
21:30過ぎ、ダラム大聖堂が見えた!
と思うやいなや、駅に到着。
あ〜、やっぱり、ダラムは、落ち着くぅ〜...
駅裏の公園で、しばしたたずむ。
*右端の白い家の右隣の建物(写真の右端)が、
金曜飲み会々場の YOET ↓
それにしても、ダラム...
さむっ!
ジャンパー持っといてよかった...
☆おしまいっ☆
《24日》
【16日】 〜〜〜〜〜
6:30、起床。
7:00、朝食。
7:30、出発。
8:00、サウサンプトン発。
8:17、ウィンチェスター着。
→ てくてく歩き 
9:00チョイ前、町外れのMuseum Service着。
公表されていない、重要なデータば収集するため、Archive保管室へ。
.....
雑然としとる...
で、欲しいファイルが... な い! 
アランと二人で探すも... な い!! 
消失したのか、元々ないのか、もわからず...
何というテキトーさ...
アラン、「遺物保管室で、遺物袋をチェックしていくしか... (汗)」
てことで、遺物保管室へ移動。
二人で、黙々と探す...。
重たか箱ば下ろして蓋ば開ける → 遺物の入った袋のマーキングばチェックする → 中身をば見る → 見つかったらメモする → チェックし終えたら、蓋ば閉めて、元の棚に戻す... の繰り返し...。
* おもしろそうな個体ば見つけたら、ちらっと観察^^;
段ボールと土器ば触りまくるけん、一日仕事ば終えたら、手が荒れる...。
(ダラムに戻ったら、しっかりクリームでお手入れ☆)
一日で、なんとか 6 割 ほどば終えた。
ばってん、missing資料も...(苦笑)。
う〜む、恐るべし、イギリスの資料管理体制....
17:00、作業終了。
アランの誕生日ってことで、彼の友人たちとパブで乾杯。
19:30ぐらいの電車で、サウサンプトンへ。
またもや、
重か荷物ば持ってぶらぶらする気力もなく...
店も閉まっとるってことで...、
サブウェイ
で夕食。
21:00頃、B&Bに戻って、シャワー浴びて、
コーヒー飲みながら&TV観ながら、一息ついて、寝る。
↑ TV、小さいとに、そげな遠くに置かんで! 見えんっ!
大阪時代よく行きよった、定食屋ば思い出した(笑)。
【17日】 〜〜〜〜〜
6:30、起床。
7:00、朝食。
7:30、出発。
8:00、サウサンプトン発。
8:17、ウィンチェスター着。
→ てくてく歩き 
9:00チョイ前、町外れのMuseum Service着。
前日の作業の続き。
遺物保管室へ。
一人で、黙々と作業...。
重たか箱ば下ろして蓋ば開ける → 遺物の入った袋のマーキングばチェックする → 中身をば見る → 見つかったらメモする → チェックし終えたら、蓋ば閉めて、元の棚に戻す... の繰り返し...。
* おもしろそうな個体ば見つけたら、ちらっと観察^^;
15:00過ぎ、何とか全部見終わる。 ふぅ〜。
結局、欲しかったデータの80%ぐらいば入手。
それにしても、missing資料...。
その後は、参考になる土器の観察
& 写真撮影
(メモ)。
17:30、作業終了。
町ばふらりと散策でも!? と思ったばってん...
雨...
風も強かったし...
荷物も重たかったけん...
大聖堂だけちらっと寄って、駅に向かった。
ダラムの方が立派やな! さすが、世界遺産☆
ばってん、町にすんなり馴染んどるこっちの感じも、それはそれでよか!
19:00過ぎの電車で、サウサンプトンへ。
雨&風は、相変わらず強い...
ばってん、さすがにまたサブウェイってのも...
ってことで、駅挟んで反対側に行った。
ばってん...そうやった... こっちは、食う店なかったんやった...
せっかく、こっちに来たことやし...
とりあえず!ってことで、目に入ったPCワールドに入って、何となく物色。
特に、エキサイティングなものはなし...
お腹も減ったぁ...
ので、反対側に戻る。
足は、自然とパブへ...。
1杯ひっかけた後、
ベーコン・チキン・チーズ・バーガー
with サラダ&チップス(フライドポテト) ば注文。
+ もう1杯
^^;
資料調査、ほぼ終了ってことで、一人お疲れさん会♪
21:30頃、B&Bに戻って、シャワー浴びて、
コーヒー飲みながら&TV観ながら、一息ついて、寝る。
あと一回、つづく...
《20日》
あっ!
という間の1週間...
先日、無事に、南から戻ってきた。
ざっとメモ。
【14日】 〜〜〜〜〜
午前中、オフィスで雑用。
昼過ぎの電車で、サウサンプトンへ。
(オックスフォードで乗り換え)
約6時間の旅...
20:00頃、サウサンプトン中央駅に到着。
歩いて10分のB&Bへ。
ココ → ☆
1泊35ポンド (目的地のWinchesterでは、安いので70ポンド...) 
中央駅とは、名ばかり...
*市街地までは、歩いて30分程
周りは、住宅街&どでかい駐車場に、電気屋とかカーペット屋とか...
かろうじて、パブが一軒
、コンビニが一軒
、サブウェイ
が一軒...
とりあえず、サブウェイで晩飯。
B&Bに戻って、シャワー浴びて、寝る。
【15日】 〜〜〜〜〜
6:30、起床。
7:00、朝食。
7:30、出発。
8:00、サウサンプトン発。
8:17、ウィンチェスター着。
世話人、Mrビーン似のおっとりアランに会う。^^
彼の車で約30分...
隣町のアンドーバーにある、博物館へ。
ここは、以前一度訪れたことがある。 → ☆
改装工事中&休館中のため、ゆっくり資料ば観られた。
Danebury出土鉄器時代土器、約30個体(完形品)。
製作技法のチェックメモ
&写真撮影
。
途中、学生連れのデービッド・ピーコック氏に会う。 (小生の担当教官リチャードの恩師)
愛想のよかオッチャンやった。
小生が作業中、アランは、展示ガラスの拭き掃除。
^^;
17:00、作業終了。
車でウィンチェスターに戻る。
アランによる、プチ観光案内。
かるく4〜50分、町ば散策。
小さくて、こぎれいで、古さと新しさが程よくミックスされた感じ。
ダラムもそうばってん、イギリスの中〜小規模の町は、
かわいらしくて、ス・テ・キっ!
18:30ぐらいの電車で、サウサンプトンへ。
重か荷物ば持ってぶらぶらする気力もなく...
店も閉まっとるってことで...
かるく、パブで
^^
→ またもや、サブウェイ
で夕食。
21:00頃、B&Bに戻って、シャワー浴びて、
コーヒー飲みながら
&TV観ながら
、一息ついて、寝る。
つづく...
《6日》
昨日は、ほぼ丸1日、Edinburgh に行っとった。
用件は、Passport の 更新。
( イギリスには、ロンドンに当然日本の領事館があるばってん、
小生んごつ、北イングランド&スコットランド地域に住む人たちのために!?エディンバラにもある。)
前回の更新時は、まだ 20台...。
写真ば見ると...、あまり変わっとらん...。
ばってん、1点気になるこつが...。
メガネがダサイ! ダサ過ぎるっ!
そうそう、前回は、トルコに調査しに行く前やったな〜...。
で、ギリシャ、韓国、イギリス、フランス...。
よー考えたら、
この10年、半分近くは日本におらんやったっちゃねぇ...。
あちこちに押されたスタンプば眺めよったら、何とも感慨深かった...。
5:30 起床。
身支度後、6:00 家ば発つ。 てくてくてく...(1時間)。
7:23発の電車に間に合うごつ、余裕ばもって7:00ちょい過ぎに駅に到着。
何気な〜く、電光掲示板に目ばやると...
30分の遅れ...。
ほら出た!
( 日本のみなさん、驚かんでね! これ、普通やけん...(苦笑)。)
( こげんこつもあろーって予想しとった!?小生は、1本早か電車ば予約しとって正解!)
で、時間が出来たけん、久々に駅裏にある高台の公園へ向かった。
そこから見た、
世界遺産の ダラムだいせいどう〜!
結局35分遅れで、電車到着。
10:00前、Edinburgh Waverly 駅に到着。
歩いて約15分、日本総領事館に到着。
中央に旗があるとばってん、風が強かったけんかいな?!縛られとった。

事前にメールでお願いしとった館の方から申請書ば受け取り、記入して申請!
14:00以降に取りに来てください、とのこと。
やっぱ、手際がよかね!日本は。
で、受取時間まで、市内散策。
エディンバラ訪問、1度目はてっちゃん&ゆうさん夫妻と、城、スコッチ・ウイスキー博物館等の見学、その後も博物館見学やら、研究会参加やらでゆっくり街ば見とらんかったけん(→ ★)、今回はガンガン歩いた。
まずはやっぱり、街のシンボル・エディンバラ城ば拝みに行った。
城に向かう途中の坂から、新市街方面


城から旧市街方面1 城から旧市街方面2 
* 先には、Holyroodhouse宮殿 & Scottish Parliament
町中にたくさんある土産物屋

そのすぐ近くにある Arthur’s Seat (ちょっと離れた新市街の丘から)
* その名前は、いわゆるアーサー王伝説と関連!?
Arthur’s Seat ば登って、てくてく歩いて.........
東の海(河口)ば臨む
* 左(南)のこんもりが旧市街、右(北)のこんもりが新市街 。両者の間にある谷を電車が走っとる。
てくてく歩いて市街地に戻ると...、
もう 14:00!
そういや、お腹空いた...。
ま、とりあえず新パスポート!と思って、領事館に向かった。
ICチップ入り、新パスポートばいただく。
また10年間、よろしくお願いしますっ!
で、腹ごしらえに!?パブでビールば1杯。
ぷっは〜。
今度は、新市街ば散策!
整然としとるばってん...、
旧市街ほどのワクワク感はない...。
ハイカラな店ば散策しつつ、町並みも堪能。
しゅんすけ所属のセルティック・ショップ
しゅんすけフィギュア、人気商品やった。
気分良く、ミーハーになって無駄遣い!?...
(バスタオル、各種キーホルダー、弟への秘プレゼント etc.)
辺りもだいぶ暗くなってきたな〜...、
歩いたな〜...って思って時計ば見たら、
17:00!
18:05発の電車まで、時間もあんまなかし〜ってことで、
駅でゆっくりコーヒー!ってことにした。
ベンチに座ったら、足がばり疲れとーのば感じた。
足の裏もヒリヒリする。
冷静に考えたら、ほとんど休みなく、
6時間 ほど歩いとった...。
18:05、電車、珍しく予定通り出発 & 到着(20:00前)。
気持ちよか夜風ば浴びながら、家路についた。
てくてくてく...(1時間)。
それにしても、ホントよー歩いた1日やった。
んっ?!
よー考えたら、今日何も食べとらんっ!
コーヒーとビールと、水だけ...。
まっ、いっか!?
← 良くない!
(注) よい子のみんなは、マネせんごつ(苦笑)。
《3日》
昨日は、友人のたかしさん&いずみさん夫妻に誘われて、
ワンデイ・トリップに出かけた。with たけちゃん、カオルさん。
ダラムからは車で1時間少々、北に上る。
着いた町の名は、Seahouses!
その名のとおり!?海の傍にあるこじんまりした街 (下2つ)。

そこから、目的地の (the inner) Farne Island へ。
*ボートで、約1時間。

ボート・チケット売り場
〜〜 Farne Islands 〜〜
* England 最北東部 2〜5マイル沖合い
* 15〜28の島 (*潮の干満による)
* 海鳥(約300種)の保護区
詳しくは、コチラ。
以下、写真に沿って。

お〜っ、海っ!会いたかったばい! いざ出航!さすが外海、迫力満点!

アザラシが棲息しとる島に近づく あっ、いた! *ネッシーじゃなかばい(笑)

いよいよ島に上陸 こげな小さな船で、どんぶらこ〜

Arctic terns、地面に穴掘って?!産卵 卵ば守るため、人の頭ば突ついてくる&フンばする(汗)

島の至る所に海鳥の群れ 島名物?! Puffin 

カワイイ?カワイくない? あっちゃこっちゃに海鳥

地面のアナボコは巣 何でそげな狭かところに....

Gulls and Kittiwakes カワイイな〜、ちみは〜。
寒くないかい?

ちみたちも、そんな崖がよかと? 気持ちんよか〜。

うわっ、こっちにもたくさ〜んっ!
楽しか人生送れよ!
16:00前、本土帰還。
カフェで、コーヒー飲んでひと休み。
みんながアイス食っとる間に、小生はお土産購入のためウロウロ。
いや〜、久々のブレイク!って感じで楽しかった〜。
心の友、海!ば満喫できたし、
動物園とは全然違う & なかなかお目にかかれない、
リアル生き物!と触れ合うことできたし。 ←マジ感動!
たかしさん&いずみさん、素敵な1日を、ありがとう! 
+ 運転ご苦労様でした!
〜〜〜
【かかった費用】 *1ポンド=約240円
ボート代: 10ポンド
島上陸代: 5ポンド
ランチ(フィッシュ&チップス): 5ポンド
お土産&ポストカード代: 10ポンド
その他雑費: 5ポンド
《7日》
午前3:30 起床
ダラム 4:45発 → ヨークで乗り換え → マンチェスター 8:00前着 → マンチェスター大学へ
9:00〜17:30
みっちりお勉強。
※ 先史時代土器研究会 http://www.pcrg.org.uk/
疲れた.......。
マンチェスター 18:25 発 → ヨークにて: 電車の不具合で別の電車に乗り換え(←またか!?)
→ 21:00過ぎ ダラム着
22:30
サッカーのハイライトを観る(BBC1) ※EURO2008の予選
イングランド ホームにてマケドニア相手に、0−0の引き分け ←アカンやん!
スコットランド 王者フランスに1−0で歴史的勝利! ←すっげ〜
北アイルランド 強豪デンマークに0−0の引き分け ←なかなかやるやん!?
ウェールズ スロバキア相手に5−1の大敗 ←は?
アイルランド キプロス相手にこれまた5−2の大敗 ←は?は?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
《8日》
10:30
図書館にて、恐る恐るYahooのページを開く。
右の最新トピックスを覗く。
「ソフトバンク、西武に勝ちタイに!」
“えっ、何何? ソフトバンク、タイに行くと?何で? (←舞い上がってます.....ほっときましょう!)”
詳細を見る。
“1戦目、斉藤頑張ったのに報われんかったか〜.....。松坂、相変わらず、ここ一番には強いな!?”
“2戦目、松中が大舞台での汚名返上!ようやった!おしり痛いのに......(笑) ”
博多のドカベン!(結構似てる!?) 1本塁打含む5打点の活躍
“最終戦、何とか 勝てますように!!”
※ 調査(旅行)記in Cirencesterの続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-99.html
《補足解説》
【Cirencesterの街と遺跡の位置関係】(下)
*テムズ川の最上流地域
*Ditches: 今回の調査地。鉄器時代後半〜ローマ時代前半の丘上防御的集落。
*Bagendon: 通称OPPIDAと呼ばれる、Ditchesと同時代の都市的集落。
→ OPPIDAとは、ジュリアス・シーザーがヨーロッパ各地を征服していく過程で、見出し呼称した
西ヨーロッパ特有の都市的・防御的集落。
*北西から南東にかけて伸びるErminStreet は、いわゆる“ローマの道”。
→ 今は地中に埋もれているが、ほぼその真上に現在の道路が走っている。
【Ditches】
以前撮影された航空写真。(下)
土の色の違いにより、当時の集落を囲んでいた溝の跡やその他遺構がぼんやり見える。
イギリスでは、このように見られる遺構の跡を“Crop Mark”と呼んでいて、比較的容易に遺跡を認識することができる。低い丘陵上に築かれた多くの遺跡は、土の堆積が相対的に薄いため、このような状況になるのだと思われる。(日本のような山地形だと、傾斜地が多い上、山からもたらされる堆積物で、同様な状況にはなりにくいのではないかと思う。)
ちなみに左が北、右が南である。南側には、谷地形が広がる。
1982,3年に行われたGeophysical Survey(地球物理調査)&発掘(いずれも一部)とCrop Markに基づく遺構の全体図。(下)
今回は、全体の、そしてより細かな状況を把握するため、調査を行った。
意義1: 集落の内容(建物等の構成)をより明らかにするため(→集落論の資料として活用する)。
意義2: 将来行われる発掘の、調査区域を選定する際の有効な資料として活用するため。

遺跡北側(上) 遺跡南側(上)

遺跡南端から(上) おまけ
谷向こうの丘上を走るのがローマの道
[参考文献]
Trow, S.D. (1988) Excavations at Ditches hillfort, North Cerney, Gloucestershire, 1982-3, Transactions of Bristol and Gloucestershire Archaeological Society vol.106,19-85. Gloucester: Alan Sutton Publishing Ltd.
Reece, R. (2003) The siting of Roman Corinium, Britannia vol34, 276-280. London: The Society for the Promotion of Roman Studies.
※ 調査(旅行)記in Cirencesterの続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-97.html
《11日》
7:00前
起床。 →朝食&準備。

家の前の道 玄関先のバラ
8:15
出発。 →約15分後、現場着。
現場の現状について、トムから簡単に説明を受ける。
クレア&アダムとともに、トータルステーション(測量機器)を使って30m間隔に杭を打ち、グリッド(区画)を設定していく。10区画ぐらい終えたところで、クレア&トムは地中探査を始める。アダムと小生は同じ作業の継続。
※地中探査=Magnetometer(=磁気探知器)を使って、地中に埋もれている遺構の輪郭を記録していく。 →遺構=昔の都市や建造物の形や構造を知るための手がかりとなる残存物。考古学では、住居跡・倉庫跡・水田跡など、その配置や様式を知る手がかりとなる基壇や柱穴など。(大辞泉より)
13:30〜14:00
昼食 → 2グループ、それぞれの仕事を継続。
16:00
作業終了。
一日中、広大な畑の中を歩き回ったことと、調査初日だったこともあって、ちょっと疲れたかな?! でも、昨日に引き続き、
天気は快晴!
景色は最高!雰囲気はのどか!だったので、満足満足。
16:30過ぎ
家に到着。 → シャワー浴びて、くつろぐ。 トム&クレアは買い物へ。
19:00
クレアの手料理?!(市販のピザ、サラダ、パン)
→コーヒー飲みながら、今日やった作業の確認&明日の予定について会話。
21:00
部屋に戻って、読書&ラジオ。
22:00
就寝...... ←早っ!
《10日》
10:00
大学着。メールチェック&雑用。
11:00
集合場所に向かうも、アダムのみ。
雑談していると、15分ほどしてクレアが現れ、さらに15分ほどしてトム(調査責任者&小生のスーパーバイザー)が到着。集合時間は何なんだ!? ←イギリスではいつものこと.........。
→出発: モーターウェイをひた走ること2時間半。
シェフィールド近くのサービスエリアで、遅めのランチ。
今日は天気が良い上に暖かく、人が多い!
ほんの数時間で日焼けしてしまった.......。
さらに、車で走ること2時間半。
道中は、ずっとスパーバイザー、トムと会話。
ちょっと長めのチュートリアルみたいだったが、良い勉強になった。
17:30過ぎ
イギリス中南西部の街、Cirencesterに到着。
最近、イギリスの小さな街を訪れることが増えてきたが、どこもかわいらしく、小粋な街が多い。
日本人は当然のこと、アジア人、その他いわゆる外国人を、ほとんど見かけない。
本当のイギリスの良さがたくさん見られる!?と早くもワクワク!!
間もなくして、トムの実家(宿泊場所)に到着。
優しい笑顔で、ご両親(ジェフ&ペッパ)が迎えてくれた。
家は田舎にあるからかもしれないが、庭も含めてでかい!
※真ん中あたりの合成がうまくいきませんでした......
2階: ベッドルーム5つ、バスルーム2つ。
1階: リビング大、リビング小、ダイニングキッチン、書斎、トイレ。
←小生の部屋(前トムの弟サムの部屋)。枕の上方には、何とシアラーの写真が!!
部屋に荷物を置いた後、庭のベンチでお母さんお手製の、ほかほかスコーン&紅茶をいただきながら、会話。いかにもイギリスって雰囲気に大満足。
少し休んで、明日からの調査の準備。
小生&アダム:器具の確認。調査区のグリッド杭作成。
→おかあさんに勧められてなぜか卓球.......。でも、久々の卓球は意外に楽しかった。
トム&クレア: 土地の所有者に挨拶&現場の状況確認。
19:30
クレアとお母さんの手料理をいただく(じゃがいも&チーズスープ、キッシュ、サラダ、パン、フルーツ)。
和気藹々!
20:30
近くのローカルパブ(The Tunnel House Inn)へ。
街灯のない真っ暗な田舎道を、トム&アダムの男3人で。
満点の星空が降り注いでいた。
→いくつか星座をチェック
林の中にあるちょっとしたコテージのようなパブ。
中は田舎くさい雰囲気が充満していたが、人はそんなに多くなく、落ち着いていた。
そこで、ロカールのエール(ユリー)をいただく。
22:00過ぎ
家に到着。シャワーをいただいて、荷物の整理して、早めに就寝(23:00過ぎ)。
《23日》
今日から少しずつ、先日まで行っていた調査(旅行)in Cirencesterについて記します。
はじめは、今回訪れたCotswolds地方と、調査地の最寄街Cirencesterについてご紹介。
※緑部がCotswolds地方、Cirencesterは赤丸部
Cotswolds
イングランド南西部に広がるWOLD(高原or丘陵)地帯。
小さな街が散在し、イングランドを代表する田園風景が広がる。
湖水地方と並んで、イギリスの自然景観を象徴する地域。
また、魚卵状石灰岩で造られた家や石垣、石壁も、特徴の一つである。
先史時代を経て、ローマ時代には道路や町が築かれ、中世以降、羊毛加工業の中心地として栄える。その後、産業構造の変化により、毛織物業は衰退。地域一帯は経済的に取り残されるが、19世紀後半、William Morrisをはじめとする文化人の働きにより、古い文化遺産が保護されるようになり、注目を集めるようになった。
Cirencester
ローマ時代、Corinium Dobunnorumと呼ばれ、ロンドンに次いで、イングランドにおける2番目に大きな植民都市であった。円形劇場と城壁の一部を除いて、遺跡の多くは後世の開発で失われた(もしくは地中に埋もれている)。その後、街は毛織物業で発展。高さ50mの尖塔を持つ聖ヨハネ教会が街のシンボル。小さな街ながら、市場や商店で賑わう。街のあちこちに歴史の面影を残し、自然(公園)と調和がとれている。
〔参考文献〕
The Cotswolds: A Practical Guide and Souvenir 2002
(著者不明) http://www.cap-ox.co.uk/
《31日》
旅行記の続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-78.html
*********************
7月19日(3日目−1)

Bournemouthから、再び車で移動。
10:00〜12:00 Andover (Hampshire)
Museum of the Iron Age
この小さな町を代表する遺跡Danebury を中心として、鉄器時代という時代にテーマを絞った希少な博物館。 http://www.hants.gov.uk/museum/ironagem/
※日本でも、大阪の和泉市にある弥生文化博物館は、有名な池上曽根遺跡と隣接し、弥生時代を集中的に学ばせようとするもの。 ←個人的には、テーマがはっきりしていると学びやすいと思う。
前回にも触れたが、鉄器時代は小生の専門。自ずと観察に力が入る!←遺物展示が量的に充実していた
1.こちらが博物館 2.中に入ると鉄器時代人がお出迎え
←うさんくさいオッサン!?
3&4.これは前回見たDanebury集落の土堤の復元 (左:模型、右:原寸大)

↑ 左側が集落内になります
※ これ、単に土を盛っただけではないんです! 木で枠組みを作って、質の違う土を交互に積み固めて、より頑丈になるよう工夫されているんです!
→この工法は、中国はじめ東アジアでも古代から採用されている工法で、版築技法と呼ばれています。
5.遺物展示(1:左)
※照明が悪い……ガラスケースは、いろんなもんが反射して見にくい……上段はちょっと位置が高すぎ……
6.遺物展示(2:右)
※やはり、照明が悪い…… 同じく、展示位置が高すぎ…… コーナー間が窮屈……

7.復元展示(1:左)
※衣類に関わるものを展示 イギリスでは、人形を使ってリアルに様子を復元するのが主流 ←リアルすぎてたまにビクッとするときも……(汗)
8.復元展示(2:右) ※集落内の様子

9. 復元展示(3) ※穀物を保管する貯蔵穴 ←地中に掘られた
10.ローマ人 ←上の鉄器時代人とはかなり違って、男前?! ※鉄器時代の末期はローマの侵入時期と重なる

再び車で移動。 次のメイン、Dorchesterにむかう。
途中、二つのHillfort(鉄器時代を中心として高地に立地する防御的集落)に立ち寄った。
頂部近くまで車で行けなかったのと、時間がなかったのとで、周辺低地から観察することに。
Hambldon Hill (Dorset)
http://www.roman-britain.org/places/celtic/hambledon_hill.htm
1.地形図 
2.北から 3.東から

Hod Hill(Dorset)
http://www.roman-britain.org/places/celtic/hod_hill.htm
1.航空写真 2.北から

15:00前 Dorchester(Dorset)着。
※博物館に入る前に遅めのランチ。
“イチゴ(15)”ちゃん!

続く…………
《24日》
旅行記の続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-75.html
*********************
7月18日(2日目−3)
Stonehengeから、再び車で移動。
16:00 Andover (Hampshire)
※Andoverの博物館にTELしたら、17:00に閉まるということだったので、本日は遺跡を見ることに。
Danebury
鉄器時代(紀元550年頃)に構築されたHillfort(高地に立地する防御的集落)。数重に及ぶ深い壕と高いRampart(塁壁)によって囲まれている。集落の入り口は、迷路のように入り組んでいる。
→ 集落の性格、それをめぐる社会についての議論が活発。
※日本でも、利器の素材が石から鉄へ移行する時代(弥生〜古墳時代)に、同様な防御的集落(環濠集落or高地性集落)が急増する。有名な吉野ヶ里遺跡(佐賀県)は、その一例。ちなみに、小生の専門はこの時期。
http://www.hants.gov.uk/countryside/danebury/
1.復元図 2.入り口はやや入り組んでます ←わかりにくい?!

3.塁壁の上から 4.中はこんな感じ ←今はただの野原

5.壕の様子 (左) ※矢印の下に小生が! ←深いっしょ!? 
6.遠 景 (右)

今日の予定は終了...................
7.ここで意味なく、昼間とった飛行機雲。ぐんぐん!

→ ホテル(Bournemouth)に向かうが、通り道に通るSalisburyの街に立ち寄る
18:00
Salisbury (Wiltshire)
8.雰囲気のあるパブ“The New Inn”を1枚! ←ダラムのNew Innとはえらい違い............

9.Salisbury Cathedral (1) 高っ! 10.Salisbury Cathedral (2)

20:00
ホテル(Bournemouth: Dorset)着。
ホテルから海までは歩いて5分。
いぇ〜い、半年ぶりの海だ〜!!! ←会いたかったよ!
感 動!!!
マジで涙でそう.............。
11.浜 辺 (1) 12.浜 辺 (2)

13.海 と 空 14.夜 景

続く..................
《21日》
旅行記の続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-73.html
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7月18日(2日目−2)
13:00過ぎ
Aveburyから車で移動 
Woodhenge
新石器時代(紀元前3,000年前後頃)に構築された木柱サークル。
儀式の場と考えられているが、中央部から子供の埋葬(犠牲?!)が確認されている。
また、遺跡からは青銅器時代のビーカー土器も発見されており、断続的に長期に渡って利用されたと推測されている。 ※立地条件は丘の上 http://en.wikipedia.org/wiki/Woodhenge
1.前回紹介したThe Sanctuary同様、コンクリートの円柱が立てられ、復元?されています。
↓ しょぼっ.......... 

車で約10分少々移動。
次は、いよいよお待ちかねの Stonehenge !!
Stonehenge
青銅器時代(紀元前2,350年頃)に構築された石柱のサークル。
ただ、遺跡の始まりは、新石器時代(紀元前3,000年前後頃)に遡る。
溝と土堤による囲いに始まり、間もなくして、その内部に木造建築物が構築される(※人骨が発見されている→埋葬か?!)。青銅器時代に入って、現在見られる状況に近い巨石が設置される。
(注)Stonehengeは、数千年に渡って何度も改変され、複雑な様相を呈している。用途に関しても同様で、時期に応じた様々な解釈がなされている。
※ ユネスコの世界遺産に登録されている。http://www.de-club.net/sid/issue.php?pos=0&Issue=010
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%B8
2.ん? アレッ? もしかして!? 3.そうや!

4〜9. ジャ〜ン!! 


でもね、これ、実は小さいんですよ!
10.ホラ、小生のような非力な人間でも、片腕で軽々と持てます!(左)
11.まささんなんて、みんなが見ている前で、食べようとしています!!(右)

12.って、アホなことはこれぐらいにして
、実際近寄ると.......デカッ!(左)
13.人の行列........(右)

“たかが岩、されど岩 !?”......... http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-44.html
続く………
《20日》
旅行記の続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-71.html
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7月18日(2日目−1)
今回の旅行は、小生の専門(鉄器時代)に絡むので、訪れた場所ほとんどが、先史時代 関連です。 基礎知識を得たい方は、とりあえずこちらをどうぞ! → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%85%88%E5%8F%B2%E6%99%82%E4%BB%A3
9:30〜 Avebury:(Wiltshire) 
Stone Circle
新石器時代(紀元前3,000年頃)のストーンサークル。
円形の溝とその外側にある土堤によって囲まれている。
用途に関しては様々な説が(儀式の場、日時計etc)……。
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-avebury/
1.溝と土堤 2.ストーンサークルの一部

3.倒れていた巨石を小生が元に戻したところ(左) ←当然、嘘です
4.土堤から中心部を臨んだところ(右) ※悲しいかな、遺跡の真ん中を道路が突っ切っています……

5.遺跡の傍にあるイケてるパブ“Red Lion”
車で約10分、丘の上へ移動。
Windmill Hill
新石器時代(紀元前3,700年頃)、3つの円形の溝に囲まれた建物?が構築された。→儀式の場と考えられている。その後、青銅器時代(紀元前2,000年頃)になって、円形の墳丘からなるお墓が構築された。 http://www.english-heritage.org.uk/server/show/ConProperty.324
6.遺跡の入り口 7.遺跡はどこだ?あのマウンドか?!

8.う〜ん、いまいち……(左)
9.でも、遺跡の立地状況はようわかる(右)。木が並んでいるところが、川近くの低地。
※基本的に水のあるところに人は集落(生活の場)を営む。逆に儀式の場やお墓は、見晴らしの良い高地に設けられることが多い。つまり、ハレの場とケの場が、新石器時代にすでに区別されていたんだな!ふむふむ。→これは日本でも同じ。

10.ん?、あそこに見えるこんもりした山は?!(木々の向こう: 次の目的地)
車で約10分、低地へ移動。
Silbury Hill
青銅器時代(紀元前2,350年頃)に構築された謎のマウンド。発掘調査の結果、人の手によるものであることは判明したが、お墓や儀式のための建造物跡などが認められなかった。 う〜ん、ミステリー! http://www.english-heritage.org.uk/server/show/ConProperty.310
遺跡内は立ち入り禁止だったので、とりあえず近くで記念撮影。
11.今回の旅でお世話になった愛車、韓国製のキムチ君と一緒にまず、小生(左)。
12.続いて、まささん(右)。

記念撮影したところから、歩いて5分少々のところに次の目的地はありました。
West Kennet Long Barrow
新石器時代(紀元前3,400年頃)に構築された共同(再葬)墓地。いくつもの石の部屋からなる(それぞれに骨が納められていた)。その上を土が覆う。外観は数十メートルに及ぶマウンド。http://www.english-heritage.org.uk/server/show/ConProperty.323
13..これがLong Barrow!(左)長っ。
14.マウンドに登って、ハイ、グリコのポーズ!(右) ←まっ、なんて不謹慎な!(笑)

15.石室の入り口には、巨石が立ち並んでいます。(左)
16.列石の脇から中に入れるようになっています。(右)

17.入り口から中を見たところ。 18.中央通路の両脇に、このような小部屋が並んでいます。

19.入り口付近から、先ほどのSilbury Hillを臨んだところ。
※こちらもお墓だけあって、やはり丘の上にあります。
車で数分移動。
The Sanctuary
新石器時代(紀元前3,000年頃)に構築された木と石の組み合わせによるサークル。やはり、儀式の場と考えられている。 ※同様に丘の上
http://www.english-heritage.org.uk/server/show/ConProperty.308
20.遺跡入り口
21.現在は、木や石の柱があった場所にコンクリートの円柱が立てられ、復元?されています。 ※本来はもっと高〜いものやったと思う..............

22.この日はバリ天気が良かった。このままどうにでもなれ〜!
って思うぐらいの 青空!!
ねっ!......
とりあえず、午前の部、終了。
続く....................
《19日》
旅行記の続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-70.html
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7月17日(初日−2)
20:00〜22:00 Bath: Roman Bath
【ちょっと解説】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)
Bath イングランド中南西部、サマセット州エイヴォン県の都市。
地図↓ 人口は9万人強。港町Bristolから24km内陸。
Roman Bath バースについての最古の記録は、ローマ支配時代の温泉に関する記述である。しかし、言語上の類推から、それ以前から温泉が利用されていたことが推測される。主な温泉源は、ケルト人により信仰の対象になっていたとも考えられている。
2世紀頃(日本では弥生時代の終わりごろ)、ローマの支配下で温泉
の街として発展した。バースの温泉は様々な病気に効用があると考えられた。ローマ支配末期には、バースを取り囲むように城壁が建築された。ローマ撤退後は一時廃れ、ローマ様式の浴場も破壊されてしまった。しかし、温泉の利用は続いたようである。
※ ユネスコの世界遺産に登録されている。 http://www.de-club.net/sid/issue.php?pos=1&Issue=030
以下、写真を中心にご紹介。
1.まずは、バースの大聖堂 2.その右隣に、Roman Bath

3.中はこんな感じ 4.もう2つ

5.ここでいいな〜と思ったのは解説キット(左)(※日本語版もあったが英語版を使用)
6.各展示コーナーの番号を入力すると解説が聞ける →自分のペースで見られる&何度も聞ける
7.聖なる温泉(1) 8.聖なる温泉(2)

9.隣接してあるTemple(ローマ寺院)の遺構:モニターでの復元解説 10.その他、遺物展示

11.今も湯が湧き出とります
12.大浴場の周囲には、小浴場もいくつかあります。

中は広く、しかも迷路みたいになっていたので、全部を把握するにはもう少し時間が必要でした。 これから、購入したパンフレットや本などを読んで、復習します(汗)。
13.売店コーナーで絵葉書とか買いよったら、閉館時間の22:00前。
→ あっという間の2時間でした。
さぁ〜、食事!と思ったら、ほとんど店は閉まっておりましたとさ..........。
ふ〜〜〜〜〜〜。
とりあえず、パブに入ってエール
を一杯。
※ この日、小生が口にした食べ物は、朝食べたシリアル&牛乳だけだった............。
→ さすがに、ビールが胃にきました...........(汗)。
ホテルに戻って、0:00過ぎ、シャワー浴びて就寝。
続く...........




































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