島国の秘密、探しています.........
海と空をつなぐ青
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あきづき
2011-05-07-Sat  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館
≪7日≫

4日(水)onigiriさんonigiri妹さんば車に乗っけて、 秋月(へ。

秋月1秋月2
 城下町入口(眼鏡橋)

秋月3秋月4秋月5              
 三昧! きれいかぁ~♪

秋月7秋月9秋月8
 馬場の通りとその周辺(1) ここは、紅葉の名所ばってん、新緑もなかなかよかばい♪

秋月10秋月11
 郷土館 & 武家屋敷

秋月12秋月13
 馬場の通りとその周辺(2) 

秋月14秋月18
 瓦坂 & 垂裕神社入り口

秋月15秋月16秋月17
 黒門への階段 & 黒門 & 垂裕神社 

 古処庵)で、葛もちばいただく。 うんまっ♪

秋月
 廣久葛本舗でお買い物 → 


*観光詳細は、コチラ


秋月6
 おまけ
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久々の現場
2011-04-12-Tue  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館
≪12日≫

今日(午前中)は、15さんについて、とあるハックツ現場へ。

やっぱ、現場はよかぁ~♪

天気が良かった、っちゅーのもあるばってん、
なんとも気持ちがよかった。

街中とは違う、独特な古代の!?空気

今宿1
● 現場風景

今宿2
● 近くにある、イマジュク大塚 → 
 
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ホークス島
2011-01-27-Thu  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館
≪25日≫

15さんの仕事絡みで、西へ。
ハカタから、車で1時間45分ぐらい


鷹 島 (長崎県) → 
t1 t22
t2 t3
t4

ランチは、やっぱりコレ !? ^^; *オーソドックスなあっさり系
t5 t6 @唐津市内 → 

唐津城 辺(佐賀県)(松浦湾&松浦川) → 
*onigiriさんによると、小生が初めて二足歩行ばした場所だそうな。^^;
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t15
t14 t16
t19 t20 
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みなみ(3)
2009-06-26-Fri  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《26日》

最終回
早さ~...405 あれから、もう1週間...13

 


【18日】

 

6:30、起床。281

7:00、朝食。271

7:30、出発。

8:00サウサンプトン発。234

8:17ウィンチェスター着。

→ 荷物かついで、てくてく歩き 106

9:00チョイ前、町外れのMuseum Service着。

 

前日の作業の続き。

 

遺物保管室へ。

 

一人で、黙々と作業...。13

 

参考になる土器の観察416 & 写真撮影212(メモ: 約100枚)。 

時間がないけん、ランチ抜き。

 

14:15、作業終了。291

 

アラン、その他の人にお礼言って290See You~♪422

 

→ 荷物かついで、てくてく...106 

win12 

15:30
ウィンチェスターから、マンチェスター行きの電車に乗る。234
(*
 バーミンガムで、ニューカッスル行きに乗り換え)

 

再び、 時間 の旅...


21:30
過ぎ、ダラム大聖堂が見えた!291と思うやいなや、駅に到着。

あ~、やっぱり、
ダラムは、落ち着くぅ~...48

 

駅裏の公園で、しばしたたずむ。290

junedur 
*右端の白い家の右隣の建物(写真の右端)が、
 金曜飲み会々場の YOET 
 

mucci2  

それにしても、
ダラム...

さむっ!404  ジャンパー持っといてよかった...

 

 

おしまいっ

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みなみ(2)
2009-06-24-Wed  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《24日》

 

【16日】 ~~~~~

 

6:30、起床。281

7:00、朝食。271

7:30、出発。

8:00サウサンプトン発。234

8:17ウィンチェスター着。

→ てくてく歩き 106

9:00チョイ前、町外れのMuseum Service着。

 

公表されていない、重要なデータば収集するため、Archive保管室へ。220

win2
  

.....11

 

雑然としとる...13

win1


で、欲しいファイルが... 
な い! 405

 

アランと二人で探すも... な い!! 405

 

消失したのか、元々ないのか、もわからず...13

何というテキトーさ...403

 

アラン「遺物保管室で、遺物袋をチェックしていくしか... (汗)

 

てことで、遺物保管室へ移動。


win3  


二人で、黙々と探す...。388

 

重たか箱ば下ろして蓋ば開ける → 遺物の入った袋のマーキングばチェックする → 中身をば見る → 見つかったらメモする → チェックし終えたら、蓋ば閉めて、元の棚に戻す... の繰り返し...。  
* おもしろそうな個体ば見つけたら、ちらっと観察^^;

 

段ボールと土器ば触りまくるけん、一日仕事ば終えたら、手が荒れる...。393

(ダラムに戻ったら、しっかりクリームでお手入れ☆)

 

一日で、なんとか ほどば終えた。


ばってん、
missing資料も...(苦笑)

 

う~む、恐るべし、イギリスの資料管理体制....13

 

17:00、作業終了。

 

アラン誕生日ってことで、彼の友人たちとパブで乾杯。306

win13 ← パブ、「Black Boy」 
 

19:30ぐらいの電車で、サウサンプトンへ。

 

またもや、

重か荷物ば持ってぶらぶらする気力もなく...13

店も閉まっとるってことで...、292

サブウェイ45で夕食。

 

21:00頃、B&Bに戻って、シャワー浴びて、

コーヒー飲みながら&TV観ながら、一息ついて、寝る。395
southa3 
↑ TV、小さいとに、そげな遠くに置かんで! 見えんっ!393 
大阪時代よく行きよった、定食屋ば思い出した(笑)。

 

 

【17日】 ~~~~~

 

6:30、起床。281

7:00、朝食。271

7:30、出発。

8:00サウサンプトン発。234

8:17ウィンチェスター着。

→ てくてく歩き 106

9:00チョイ前、町外れのMuseum Service着。

 

前日の作業の続き。

 

遺物保管室へ。

 

一人で、黙々と作業...。

 

重たか箱ば下ろして蓋ば開ける → 遺物の入った袋のマーキングばチェックする → 中身をば見る → 見つかったらメモする → チェックし終えたら、蓋ば閉めて、元の棚に戻す... の繰り返し...。  
* おもしろそうな個体ば見つけたら、ちらっと観察^^;

 

15:00過ぎ、何とか全部見終わる。 ふぅ~。291

 

結局、欲しかったデータの80%ぐらいば入手。


それにしても、
missing資料...。11

 

その後は、参考になる土器の観察416 & 写真撮影212(メモ)

 

17:30、作業終了。

 

町ばふらりと散策でも!? と思ったばってん...

 

...279

 

風も強かったし...474 荷物も重たかったけん...13

 

大聖堂だけちらっと寄って、駅に向かった。

win20win16  
win19

ダラムの方が立派やな! さすが、世界遺産☆ 

ばってん、町にすんなり馴染んどるこっちの感じも、それはそれでよか!290

 

19:00過ぎの電車で、サウサンプトンへ。

win17win18 
 

は、相変わらず強い...474

ばってん、さすがにまたサブウェイってのも...292

ってことで、駅挟んで反対側に行った。106

 

ばってん...そうやった... こっちは、食う店なかったんやった...13

 

せっかく、こっちに来たことやし...

とりあえず!ってことで、目に入ったPCワールドに入って、何となく物色。106

 

特に、エキサイティングなものはなし...11

お腹も減ったぁ...292ので、反対側に戻る。

 

足は、自然とパブへ...。


1杯
ひっかけた後、275

ベーコン・チキン・チーズ・バーガー45 with サラダチップス(フライドポテト) ば注文。

+ もう1杯275 ^^;

 

資料調査、ほぼ終了ってことで、一人お疲れさん会410

 

21:30頃、B&Bに戻って、シャワー浴びて、

コーヒー飲みながら&TV観ながら、一息ついて、寝る。395

 

 

あと一回、つづく...

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みなみ(1)
2009-06-20-Sat  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《20日》

 

あっ!405 という間の1週間...

 

先日、無事に、から戻ってきた。392

 

ざっとメモ。295

 

【14日】 ~~~~~

 

午前中、オフィスで雑用。


昼過ぎの電車で、サウサンプトンへ。234 (オックスフォードで乗り換え)

 

時間の旅...13

 

20:00頃、サウサンプトン中央駅に到着。280


歩いて10分のB&Bへ。106 ココ →  

1泊35ポンド (目的地のWinchesterでは、安いので70ポンド...)
sou1sou2

 

中央駅とは、名ばかり...403  *市街地までは、歩いて30分程

周りは、住宅街&どでかい駐車場に、電気屋とかカーペット屋とか...

かろうじて、パブが一軒275、コンビニが一軒101サブウェイ45が一軒...

とりあえず、サブウェイで晩飯。

 

B&Bに戻って、シャワー浴びて、寝る。395

 

 

【15日】 ~~~~~

 

6:30、起床。281

7:00、朝食。366

7:30、出発。220

8:00サウサンプトン発。234

8:17ウィンチェスター着。

win14 

→ 街中ばてくてく歩き、30分強 106 


win22
win23win24
win25win27
win15win11
win26win28  

9:00
チョイ前、町外れのMuseum Service着。

win4 
 

世話人、Mrビーン似のおっとりアランに会う。^^

 

彼の車で約30分...448

隣町のアンドーバーにある、博物館へ。

ここは、以前一度訪れたことがある。 →   

改装工事中&休館中のため、ゆっくり資料ば観られた。291

 

Danebury土鉄器時代土器、約30個体(完形品)

製作技法のチェックメモ295&写真撮影212

 

途中、学生連れのデービッド・ピーコック氏に会う。 (小生の担当教官リチャードの恩師)

愛想のよかオッチャンやった。

 

小生が作業中、アランは、展示ガラスの拭き掃除。352^^;

 

17:00、作業終了。

車でウィンチェスターに戻る。448

 

アランによる、プチ観光案内。290

かるく4~50分、町ば散策。106

 

小さくて、こぎれいで、古さと新しさが程よくミックスされた感じ。218


ダラムもそうばってん、イギリスの中~小規模の町は、

かわいらしくて、ス・テ・キっ!398

 

18:30ぐらいの電車で、サウサンプトンへ。234

 

重か荷物ば持ってぶらぶらする気力もなく...13

店も閉まっとるってことで...11

かるく、パブで275 ^^

→ またもや、サブウェイ45で夕食。

 

21:00頃、B&Bに戻って、シャワー浴びて、

コーヒー飲みながら273&TV観ながら55、一息ついて、寝る。395

 

 

つづく...483

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えでぃんばら~♪
2008-03-06-Thu  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《6日》

昨日は、ほぼ丸1日、Edinburgh に行っとった。

 

用件は、Passport 更新

( イギリスには、ロンドンに当然日本の領事館があるばってん、

  小生んごつ、北イングランド&スコットランド地域に住む人たちのために!?エディンバラにもある。)

 

前回の更新時は、まだ 20台...。

写真ば見ると...、あまり変わっとらん...。11

 

ばってん、1点気になるこつが...。

 

メガネがダサイ! ダサ過ぎるっ!13

 

そうそう、前回は、トルコに調査しに行く前やったな~...。

で、ギリシャ、韓国、イギリス、フランス...。 

よー考えたら、

この10年半分近日本におらんやったっちゃねぇ...。


あちこちに押されたスタンプば眺めよったら、何とも感慨深かった...。

 

5:30 起床。281 

 

身支度後、6:00 家ば発つ。 てくてくてく...(1時間)。

 

7:23発の電車に間に合うごつ、余裕ばもって7:00ちょい過ぎに駅に到着。

 

何気な~く、電光掲示板に目ばやると...

 

30分の遅れ...。11 

 

ほら出た!403

( 日本のみなさん、驚かんでね! これ、普通やけん...(苦笑)。)

 その後、構内アナウンスも流れ、情報ばしっかりと確認。

( こげんこつもあろーって予想しとった!?小生は、1本早か電車ば予約しとって正解!

 

で、時間が出来たけん、久々に駅裏にある高台の公園へ向かった。

 

そこから見た、 

えじ9

世界遺産の ダラムだいせいどう~!

 

結局35分遅れで、電車到着。234

10:00前Edinburgh Waverly に到着。

歩いて約15分、日本総領事館に到着。496


中央に旗があるとばってん、風が強かったけんかいな?!縛られとった。

えじ6
手前は、スコットランドの有名な政治家 →

 

事前にメールでお願いしとった館の方から申請書ば受け取り、記入して申請! 

14:00以降に取りに来てください、とのこと。

やっぱ、手際がよかね!日本291 

 

で、受取時間まで、市内散策。

* 以下の詳しい情報は、コチラから! →  

 

エディンバラ訪問、1度目はてっちゃん&ゆうさん夫妻と、城、スコッチ・ウイスキー博物館等の見学、その後も博物館見学やら、研究会参加やらでゆっくり街ば見とらんかったけん(→ )、今回はガンガン歩いた

 

まずはやっぱり、街のシンボル・エディンバラ城ば拝みに行った。

 

えじ5
     新市街方面から見た、
城!

えじ17 

城に向かう途中の坂から、新市街方面

えじ4
        で、
城っ!

えじ14えじ13
      城から旧市街方面1           城から旧市街方面2

えじ7
城の傍にある スコッチ・ウイスキー博物館  *ここお勧め! イヒッ。

えじ2
城から東へまっすぐ伸びる、
The Royal Mile

* 先には、Holyroodhouse宮殿 & Scottish Parliament

えじ10

    町中にたくさんある土産物屋

えじ3
      Scottish Parliament

えじ1
そのすぐ近くにある 
Arthur’s Seat (ちょっと離れた新市街の丘から)

 その名前は、いわゆるアーサー王伝説と関連!?

 

Arthur’s Seat ば登って、てくてく歩いて.........

えじ12

          東の海(河口)ば臨む 

えじ11
  河ばちょっと西へさかのぼったところ 

えじ16
     さらにさかのぼって、市街方面 

左(南)のこんもりが旧市街、右(北)のこんもりが新市街 。両者の間にある谷を電車が走っとる。

てくてく歩いて市街地に戻ると...、


もう 
14:00!405 
そういや、お腹空いた...。13

 

ま、とりあえず新パスポート!と思って、領事館に向かった。

ICチップ入り、新パスポートばいただく。

また10年間、よろしくお願いしますっ!291 

 

で、腹ごしらえに!?パブでビールば1杯。275 ぷっは~。

 


今度は、
新市街ば散策! 

 

整然としとるばってん...、

旧市街ほどのワクワク感はない...。11

 

ハイカラな店ば散策しつつ、町並みも堪能。

 

えじ8

しゅんすけ所属のセルティック・ショップ


しゅんすけフィギュア、人気商品やった。

気分良く、ミーハーになって無駄遣い!?...13
(バスタオル、各種キーホルダー、弟への秘プレゼント etc.)

 

辺りもだいぶ暗くなってきたな~...、

歩いたな~...って思って時計ば見たら、


17:00!405 


18:05
発の電車まで、時間もあんまなかし~ってことで、

駅でゆっくりコーヒー!ってことにした。273 

 

ベンチに座ったら、足がばり疲れとーのば感じた。

足の裏もヒリヒリする。388

 

冷静に考えたら、ほとんど休みなく、

6時間 ほど歩いとった...。


18:05
、電車、珍しく予定通り出発 & 到着(20:00前)。234 

 

気持ちよか夜風ば浴びながら、家路についた。483

てくてくてく...(1時間)。

 

それにしても、ホントよー歩いた1日やった。 

 

んっ?!

 

よー考えたら、今日何も食べとらんっ!11 

 

コーヒービールと、だけ...。 

 

まっ、いっか!? 291   ← 良くない! 

 

(注) よい子のみんなは、マネせんごつ(苦笑)。

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Farne Islands
2007-06-03-Sun  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

日》 

昨日は、友人の
たかしさんいずみさん夫妻に誘われて、
ワンデイ・トリップに出かけた。with 
たけちゃんカオルさん。 

ダラムからは
車で1時間少々に上る。448 

着いた町の名は、
Seahouses 
その名のとおり
!?海の傍にあるこじんまりした街 
ff1 ff2

そこから、目的地の
(the inner) Farne Island へ。 
ボートで、約1時間。232
farnemap ff3
                              ボート・チケット売り場
~~ Farne Islands ~~ 
* 
England 最北東部 2~5マイル沖合い 
* 15~28の島 (*潮の干満による) 
* 海鳥(約300種)の保護区
 

詳しくは、コチラ  

以下、写真に沿って。 
ff4 ff5
 お~っ、海っ!会いたかったばい!       いざ出航!さすが外海、迫力満点!466
ff6 ff7
  アザラシが棲息しとる島に近づく       あっ、いた! *ネッシーじゃなかばい(笑)288
ff8 ff9
      いよいよ島に上陸             こげな小さな船で、どんぶらこ~
ff10 ff11
 Arctic terns、地面に穴掘って?!産卵    卵ば守るため、人の頭ば突ついてくる&フンばする(汗)11
ff12 ff13
     島の至る所に海鳥の群れ          島名物?! Puffin  289
ff14 ff15
      カワイイ?カワイくない?           あっちゃこっちゃに海鳥
ff16 ff18
     地面のアナボコは巣             何でそげな狭かところに....
ff19 ff20
    Gulls and Kittiwakes      カワイイな~、ちみは~。290寒くないかい?
ff21 ff22
  ちみたちも、そんな崖がよかと?        気持ちんよか~。291
ff23 ff24
  うわっ、こっちにもたくさ~んっ!405    楽しか人生送れよ!222


16:00
前、本土帰還。
カフェで、
コーヒー飲んでひと休み。273
みんながアイス食っとる間に、小生はお土産購入のためウロウロ。

いや~、久々のブレイク!って感じで楽しかった~。290

心の友、海!ば満喫できたし、

動物園とは全然違う & なかなかお目にかかれない、
リアル生き物!と触れ合うことできたし。  マジ感動!409

たかしさん
いずみさん素敵な1日を、ありがとう! 300
+ 運転ご苦労様でした!    

~~~

【かかった費用】 *1ポンド=約240円 
ボート代: 10ポンド 
島上陸代: 5ポンド 
ランチ(フィッシュ&チップス): 5ポンド 
お土産&ポストカード代: 10ポンド 
その他雑費: 5ポンド 


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日帰りマンチェスター
2006-10-08-Sun  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《7日》

午前3:30 起床

ダラム 4:45発 → ヨークで乗り換え → マンチェスター 8:00前着 → マンチェスター大学へ

9:00~17:30 
みっちりお勉強。
※ 先史時代土器研究会 http://www.pcrg.org.uk/
疲れた.......。13

マンチェスター 18:25 発 → ヨークにて: 電車の不具合で別の電車に乗り換え(←またか!?) 
→ 21:00過ぎ  ダラム着

22:30 
サッカーのハイライトを観る(BBC1) ※EURO2008の予選

イングランド ホームにてマケドニア相手に、0-0の引き分け ←アカンやん!403
スコットランド 王者フランスに1-0で歴史的勝利! ←すっげ~405
北アイルランド 強豪デンマークに0-0の引き分け ←なかなかやるやん!?389
ウェールズ スロバキア相手に5-1の大敗 ←は?404
アイルランド キプロス相手にこれまた5-2の大敗 ←は?は?399

~~~~~~~~~~~~

《8日》

10:30 
図書館にて、恐る恐るYahooのページを開く。
右の最新トピックスを覗く。

「ソフトバンク、西武に勝ちタイに!」

“えっ、何何? ソフトバンク、タイに行くと?何で? (←舞い上がってます.....ほっときましょう!)

詳細を見る。
“1戦目、斉藤頑張ったのに報われんかったか~.....。松坂、相変わらず、ここ一番には強いな!?”
“2戦目、松中が大舞台での汚名返上!ようやった!おしり痛いのに......(笑) ”
matsunaka1 博多のドカベン!(結構似てる!?) 1本塁打含む5打点の活躍

最終戦、何とか 勝てますように!!”

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Cirencesterでの調査(その4)
2006-09-25-Mon  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

※ 調査(旅行)記in Cirencesterの続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-99.html

《補足解説》

【Cirencesterの街と遺跡の位置関係】(下)
total pic

*テムズ川の最上流地域 
Ditches: 今回の調査地。鉄器時代後半~ローマ時代前半丘上防御的集落。 
Bagendon: 通称OPPIDAと呼ばれる、Ditchesと同時代の都市的集落。 
 → OPPIDAとは、ジュリアス・シーザーがヨーロッパ各地を征服していく過程で、見出し呼称した
    西ヨーロッパ特有の都市的・防御的集落。 
*北西から南東にかけて伸びるErminStreet は、いわゆる“ローマの道
 → 今は地中に埋もれているが、ほぼその真上に現在の道路が走っている。


【Ditches】
以前撮影された航空写真。(下)
airphotociren
土の色の違いにより、当時の集落を囲んでいたの跡やその他遺構がぼんやり見える。
イギリスでは、このように見られる遺構の跡を
Crop Markと呼んでいて、比較的容易に遺跡を認識することができる。低い丘陵上に築かれた多くの遺跡は、土の堆積が相対的に薄いため、このような状況になるのだと思われる。(日本のような山地形だと、傾斜地が多い上、山からもたらされる堆積物で、同様な状況にはなりにくいのではないかと思う。) 
ちなみにである。南側には、谷地形が広がる。

1982,3年に行われたGeophysical Survey(地球物理調査)&発掘(いずれも一部)Crop Markに基づく遺構の全体図。(下)
ditchesfigure
今回は、全体の、そしてより細かな状況を把握するため、調査を行った。
意義1: 集落の内容(建物等の構成)をより明らかにするため(→集落論の資料として活用する)。
意義2: 将来行われる発掘の、調査区域を選定する際の有効な資料として活用するため。
15-1 15-2
 遺跡北側(上)                遺跡南側(上)
roman road 15-4
 遺跡南端から(上)              おまけ
 谷向こうの丘上を走るのがローマの道 

[参考文献]
Trow, S.D. (1988) Excavations at Ditches hillfort, North Cerney, Gloucestershire, 1982-3, Transactions of Bristol and Gloucestershire Archaeological Society vol.106,19-85. Gloucester: Alan Sutton Publishing Ltd.
Reece, R. (2003) The siting of Roman Corinium, Britannia vol34, 276-280. London: The Society for the Promotion of Roman Studies.

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Cirencesterでの調査(その3)
2006-09-25-Mon  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

※ 調査(旅行)記in Cirencesterの続きです。 http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-97.html

《11日》
7:00前 
起床。 →朝食&準備。  
road1 rose2
      家の前の道                玄関先のバラ
8:15 
出発。 →約15分後、現場着。 


現場の現状について、トムから簡単に説明を受ける。


クレアアダムとともに、トータルステーション(測量機器)を使って30m間隔に杭を打ち、グリッド(区画)を設定していく。10区画ぐらい終えたところで、クレア&トムは地中探査を始める。アダムと小生は同じ作業の継続。  
地中探査Magnetometer(=磁気探知器)を使って、地中に埋もれている遺構の輪郭を記録していく。 遺構昔の都市や建造物の形や構造を知るための手がかりとなる残存物。考古学では、住居跡・倉庫跡・水田跡など、その配置や様式を知る手がかりとなる基壇や柱穴など。(大辞泉より)

13:30~14:00 
昼食 → 2グループ、それぞれの仕事を継続。


16:00 
作業終了。 
一日中、広大な畑の中を歩き回ったことと、調査初日だったこともあって、ちょっと疲れたかな
?! でも、昨日に引き続き、
天気は快晴!278景色は最高!雰囲気はのどか!だったので、満足満足290

16:30過ぎ 
家に到着。 → シャワー浴びて、くつろぐ。 トム&クレアは買い物へ。

19:00 
クレアの手料理
?!(市販のピザ、サラダ、パン) 
→コーヒー飲みながら、今日やった作業の確認&明日の予定について会話。

21:00 
部屋に戻って、読書&ラジオ。

22:00 
就寝...... 
←早っ!405

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Cirencesterでの調査(その2)
2006-09-23-Sat  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《10日》

10:00 
大学着。メールチェック&雑用。

11:00 
集合場所に向かうも、アダムのみ。 
雑談していると、15分ほどしてクレアが現れ、さらに15分ほどしてトム(調査責任者&小生のスーパーバイザー)が到着。集合時間は何なんだ
!? ←イギリスではいつものこと.........。

→出発: モーターウェイをひた走ること2時間半
シェフィールド近くのサービスエリアで、遅めのランチ。
今日は天気が良い上に暖かく、人が多い!
ほんの数時間で日焼けしてしまった.......。
さらに、車で走ること2時間半

道中は、ずっとスパーバイザー、トムと会話。
ちょっと長めのチュートリアルみたいだったが、良い勉強になった。
mapduciren

17:30過ぎ
イギリス中南西部の街、Cirencesterに到着。
最近、イギリスの小さな街を訪れることが増えてきたが、どこもかわいらしく、小粋な街が多い。
日本人は当然のこと、アジア人、その他いわゆる外国人を、ほとんど見かけない。
本当のイギリスの良さがたくさん見られる
!?と早くもワクワク!!290

間もなくして、トムの実家(宿泊場所)に到着。
優しい笑顔で、ご両親(ジェフ&ペッパ)が迎えてくれた。
家は田舎にあるからかもしれないが、庭も含めてでかい!
tomshouse
tomsgarden ※真ん中あたりの合成がうまくいきませんでした......
2階: ベッドルーム5つ、バスルーム2つ。 
1階: リビング大、リビング小、ダイニングキッチン、書斎、トイレ。  
room ←小生の部屋(前トムの弟サムの部屋)。枕の上方には、何とシアラーの写真が!!

部屋に荷物を置いた後、庭のベンチでお母さんお手製の、ほかほかスコーン&紅茶をいただきながら、会話。いかにもイギリスって雰囲気に大満足。291

少し休んで、明日からの調査の準備。
小生&アダム:器具の確認。調査区のグリッド杭作成。 
→おかあさんに勧められてなぜか卓球.......。でも、久々の卓球は意外に楽しかった。 
トム&クレア: 土地の所有者に挨拶&現場の状況確認。


19:30 
クレアとお母さんの手料理をいただく(じゃがいも&チーズスープ、キッシュ、サラダ、パン、フルーツ)
和気藹々!


20:30 
近くのローカルパブThe Tunnel House Innへ。
街灯のない真っ暗な田舎道を、トム&アダムの男3人で。
満点の星空が降り注いでいた。484→いくつか星座をチェック 
林の中にあるちょっとしたコテージのようなパブ。
中は田舎くさい雰囲気が充満していたが、人はそんなに多くなく、落ち着いていた。
そこで、ロカールのエール(ユリー)をいただく。275

22:00過ぎ 
家に到着。シャワーをいただいて、荷物の整理して、早めに就寝(23:00過ぎ)。

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Cirencesterでの調査(その1)
2006-09-23-Sat  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

23日》

今日から少しずつ、先日まで行っていた調査(旅行)in Cirencesterについて記します。

はじめは、今回訪れたCotswolds地方と、調査地の最寄街Cirencesterについてご紹介。
mapmap  部がCotswolds地方Cirencester丸部

Cotswolds
イングランド南西部に広がるWOLD(高原or丘陵)地帯
小さな街が散在し、イングランドを代表する田園風景が広がる。
湖水地方と並んで、イギリスの自然景観を象徴する地域。
また、魚卵状石灰岩で造られた家や石垣、石壁も、特徴の一つである。
先史時代を経て、ローマ時代には道路や町が築かれ、中世以降、羊毛加工業の中心地として栄える。その後、産業構造の変化により、毛織物業は衰退。地域一帯は経済的に取り残されるが、19世紀後半、William Morrisをはじめとする文化人の働きにより、古い文化遺産が保護されるようになり、注目を集めるようになった。
cots1


Cirencester
ローマ時代、Corinium Dobunnorumと呼ばれ、ロンドンに次いで、イングランドにおける2番目に大きな植民都市であった。円形劇場と城壁の一部を除いて、遺跡の多くは後世の開発で失われた(もしくは地中に埋もれている)。その後、街は毛織物業で発展。高さ50mの尖塔を持つ聖ヨハネ教会が街のシンボル。小さな街ながら、市場や商店で賑わう。街のあちこちに歴史の面影を残し、自然(公園)と調和がとれている。
introchurch


〔参考文献〕 
The Cotswolds
: A Practical Guide and Souvenir  2002 Oxford: Chris Andrews Publications.
(著者不明) http://www.cap-ox.co.uk/

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中南部イングランドの旅(その6)
2006-08-31-Thu  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《31日》

旅行記の続きです。  http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-78.html

*********************

7月19日(3日目-1)


3se
Bournemouth
から、再び車で移動。

10:00~12:00 Andover Hampshire

Museum of the Iron Age


この小さな町を代表する遺跡Danebury を中心として、鉄器時代という時代にテーマを絞った希少な博物館。 http://www.hants.gov.uk/museum/ironagem/
※日本でも、大阪の和泉市にある弥生文化博物館は、有名な池上曽根遺跡と隣接し、弥生時代を集中的に学ばせようとするもの。 ←個人的には、テーマがはっきりしていると学びやすいと思う。
前回にも触れたが、鉄器時代は小生の専門。自ずと観察に力が入る!←遺物展示が量的に充実していた

1.こちらが博物館          2.中に入ると鉄器時代人がお出迎え 
mu3  mu4 うさんくさいオッサン!? 

3&4.これは前回見たDanebury集落の土堤の復元 (左:模型、右:原寸大)
mu2 mu1
↑ 左側が集落内になります  
※ これ、単に土を盛っただけではないんです! 木で枠組を作って、質の違う土を交互に積み固めて、より頑丈になるよう工夫されているんです! 
この工法は、中国はじめ東アジアでも古代から採用されている工法で、版築技法と呼ばれています。 

5.遺物展示(1:左) 
※照明が悪い
……ガラスケースは、いろんなもんが反射して見にくい……上段はちょっと位置が高すぎ…… 
6.遺物展示(2:右)
※やはり、照明が悪い…… 同じく、展示位置が高すぎ…… コーナー間が窮屈…… 

mu6 mu7

7.復元展示(1:左) 
※衣類に関わるものを展示 イギリスでは、人形を使ってリアルに様子を復元するのが主流 ←リアルすぎてたまにビクッとするときも
……(汗)  
8.復元展示(2:右) ※集落内の様子 
mu8 mu9

9. 復元展示(3)  ※穀物を保管する貯蔵穴 ←地中に掘られた 
10.ローマ人 ←上の鉄器時代人とはかなり
違って、男前?! ※鉄器時代の末期はローマの侵入時期と重なる
mu10 mu11

再び車で移動。 次のメイン、Dorchesterにむかう。

途中、二つHillfort(鉄器時代を中心として高地に立地する防御的集落)に立ち寄った。
頂部近くまで車で行けなかったのと、時間がなかったのとで、周辺低地から観察することに


Hambldon Hill (Dorset) 
http://www.roman-britain.org/places/celtic/hambledon_hill.htm
1.地形図               
ham1
2.北から             3.東から
ham2 ham3

Hod Hill
(Dorset)
http://www.roman-britain.org/places/celtic/hod_hill.htm
1.航空写真             2.北から
hod1 hod2

15:00前 Dorchester
Dorset着。 
※博物館に入る前に遅めのランチ。
 イチゴ(15)”ちゃん!9
ichigo

続く
…………

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中南部イングランドの旅(その5)
2006-08-25-Fri  CATEGORY: 旅:遺跡&博物館

《24日》

旅行記の続きです。  http://onigiri15.blog71.fc2.com/blog-entry-75.html

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7月18日(2日目-3)

Stonehengeから、再び車で移動。
map1111111

16:00 Andover Hampshire) 
      ※Andoverの博物館にTELしたら、17:00に閉まるということだったので、本日は遺跡を見ることに。

Danebury
鉄器時代(紀元550年頃)に構築されたHillfort(高地に立地する防御的集落)数重に及ぶ深い壕高いRampart(塁壁)によって囲まれている。集落の入り口は、迷路のように入り組んでいる。  
→ 集落の性格、それをめぐる社会についての議論が活発。 
※日本でも、利器の素材が石から鉄へ移行する時代(弥生~古墳時代)に、同様な防御的集落(環濠集落or高地性集落)が急増する。有名な吉野ヶ里遺跡(佐賀県)は、その一例。ちなみに、小生の専門はこの時期。

http://www.hants.gov.uk/countryside/danebury/

1.復元図                2.入り口はやや入り組んでます ←わかりにくい
?!
dan1 dan4

3.塁壁の上から            4.中はこんな感じ ←今はただの野原 
dan2 dan3

5.壕の様子 (左) 矢印の下に小生が! ←深いっしょ!? 405
6.遠 景 (右)

danhori dan5

今日の予定は終了...................

7.ここで意味なく、昼間とった飛行機雲ぐんぐん!233
hikoukiair

→ ホテル(Bournemouth)に向かうが、通り道に通るSalisburyの街に立ち寄る

18:00
SalisburyWiltshire
8.雰囲気のあるパブ“The New Inn”を1枚! ←ダラムのNew Innとはえらい違い............13 
sanewinn

9.Salisbury Cathedral (1) 高っ! 10.Salisbury Cathedral (2) 

sa1    sa2

20:00

ホテルBournemouth: Dorset着。
ホテルから海までは歩いて5分
いぇ~い、半年ぶりのだ~!!! ←会いたかったよ344
感 動!!!410
マジででそう.............
409

11.浜 辺 (1)             12.浜 辺 (2) 
bou1 bou2

13. と                14.夜 景

umisora yakei

続く..................

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